自分は完璧ではない。
誰も完璧になんかなれっこない。
そういう弱さを通して、
私たちは人間味があふれた
優しい人になれるのです。
くれぐれも、
自分は人間であるという....
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2008-06-10
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反発は行動パターンとして定着しやすい。
どんな状況でもとりあえず反発することが
習慣となってしまうのである。
重傷になると、ありとあらゆることに反発するようになる。(....
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2008-06-08
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雑誌「サイエンス」に、
「人間は、脳の15%を、相手が話していることばの裏で、
何を思っているのか、分析するために使っている」
とする記事が載っていました。
脳の1....
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2008-04-24
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人って、いいことは、いつのまにか
「当たり前」に感じていまう。
失ってはじめてその大切さが身にしみるという、
習性を持っているのですね。....
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2008-04-13
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人間関係には、
「こちらの思いは必ず報われる」「努力は必ず報われる」
という、学校で教えてくれるような方程式は当てはまらない。
とくに、「嫌われている相手」から、
「....
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2008-04-12
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実は2年目の1998年エンジェルスは
終盤までプレーオフ進出争いを繰り広げたが、マリナーズ戦で
僕が打たれてしまい、決定的な敗北を喫してしまった。
当時のマリナーズは....
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2008-03-25
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つらさのなかで、人ははじめて「考える」のです。
いま自分には何ができるだろうか。
どうしてこのようになってしまったのか。
「自分を見つめるとき」とは、このようなときな....
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2007-12-26
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次の法則を覚えておくといい。
口論が長引けば長引くほど、
お互いに自分こそが正しいと確信するようになる。
口論すると、相手を守勢に立たせる。
人は自分の見解を弁明さ....
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2007-12-21
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人の持っている好い芽は、
決して摘み取るものではなく、
伸ばすことが大切である。
芽は手当次第でどんどん伸びる。
伸びない、などとは夢にも
思ってはならない。
伸び....
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2007-12-04
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人間について「わかった!」などと夢考えてはいけない。
人間とは一人ひとり皆違う。本当に違う。(略)
知り合う人間一人ひとり、
最初は「こういう人だろう!」と推測する....
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2007-11-17
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素朴すぎる表現だが、「誠実」というか、
「ごまかしのない正直さ」といったらいいのか。
この二つをクリアすると、人間はなぜか嬉しくなる。
心理の最底辺の部分に一定の落ち....
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2007-11-15
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「強い人」が強いとは限りません。
「強い人」とは、強くなろうとして、自分1人の
力をどんどん開発していくから、ある程度までは
強くなれますが、おのずと限界があります。....
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2007-10-18
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人間には、だれでも“バイオリズム”と呼ばれる
独特の周期性が備わっている。
ちょうど地球が24時間で一回転するように、
私たちの心や体には、ある種の周期性があるのであ....
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2007-09-01
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人はゆっくりとしか成長しない。
ここに、人を育てることの、むずかしさがある。
育てる方としては、この「ゆっくり」が、
もどかしてく仕方ないのである。(略)
なぜそ....
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2007-07-31
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まったく聞く耳をもたない人にいくら話してもだめなのです。
その人によかれ、と思って何を言っても、
何をしてみてもまったく通じません。
そんなときは、相手がまだ自分の言....
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2007-07-11
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(心理学者E・B・ハーロックの研究より)
小学生を集めて3つのグループ分けをし、
足し算のテストを何日かに分けて数回行った。
テストの期間中、
ひとつ目のグループは....
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2007-05-26
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人と違うことが個性ではない。
「個性」と言うと「何か人と違ったことをするのが個性だ」
というふうに思う人がいるんですが、そうではありません。
みんなが静かにしている....
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2007-04-26
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僕はこういう仕事につく前に、自分の分析というのを
5年くらい受けています。5年間やって人間がどのくらい
変わるかということを自分でよく知っているわけです。
あ....
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2007-04-25
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多くの人は、
何をすべきはわかっているが、
ほとんどの人は、
わかっていることをしないものです。....
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2007-04-06
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言葉遣いなんてどうでもいいじゃないか。
心がきれいなら、別に汚い言葉を使ってもいいじゃないか、
そう言う人もいます。
でも、私は違うと思います。
やはり美しい言葉の....
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2007-04-04
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「これは俺がやらなければ」と
使命感を持って仕事に取り組む。
「これをするために私は生まれてきたんだ」
と思える「天職」を見つけて、それに邁進する。
自分のことを必....
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2007-03-31
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人は誰でも、自分はユニークな人間だと思いたい。
生まれながらに備わっていて、ほかの誰とも違う、
自分の内なる特別さを見出したいのだ。
しかし、皮肉なことに、ほかの....
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2007-02-15
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人の歴史は、
ところどころに結び目がある紐にたとえることができる。
その結び目のひとつひとつがトラウマであり、
ひとつひとつの結び目のところで感情の流れがつまってい....
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2007-02-14
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子どもの成長には、
親の「勇気づけ」が必要。
大人には、なおさら必要です。....
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2007-02-09
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人間の感情は、喜怒哀楽から成っている。
喜びも悲しみも、決して、
単独で存在しているのではない。
感情が豊かになるということは、
いつも楽しく生きるということではな....
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2007-02-03
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言葉が穏やかなのは、心が穏やかだからです。
心がすさんでいる人は、言葉もすさんでいます。
言葉は心から、心は言葉からでるものなんです。
どんなに心が波立っていて....
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2007-02-01
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人は、本当にそのことを考えているときには、
軽々しく語らないものだ。
アドバイスにしても簡単に自分の意見をいうのではなく、
むしろじっくり相手の話を聞こうとする。
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2007-01-31
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人はこれまでの自分の経験の範囲でしか、
他人を評価できません。
例えば、「学校にはいくべきだ」
「まじめに一生懸命働く人は偉い」
って「常識」、本当に「絶対」なのか....
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2007-01-24
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愛情など取るに足りない欲求だと考える男性もいます。
セックスなどつまらないことだと考える女性もいます。
パートナーへの賞賛を軽視する男性も女性もいます。
ところが、....
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2006-12-05
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人が生きるということは、
「機械的に日課をこなす」ことではありません。
私たちは生身の人間であって、
機械仕掛けの人形ではないのです。(略)
私たちは人間です。
せ....
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2006-10-16
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