■2026年07月10日■
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≪お知らせ≫
■これから夏が本番。 夏が苦手なので、あれこれ対策しています。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かりますっ。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 下手な長糸、上手の小糸 もともとは裁縫の教えです。 縫い物をするときに、針に 一度に長い糸を通しておけば、糸とおしの回数が 少なくてすむので早く縫えるだろう、 と考えるのは素人で、糸がからむなどして かえって余分な手間がかかる。 上手な人はむしろ糸とおしの手間など惜しまずに 適当な長さの糸で縫うものだそうです。 転じて、過剰品質を<下手の長糸>と 例えることがよくあります。 工作機械の世界では、 1台の機械にたくさんの機能をつけてあれもできる、 これもできますをうたい文句に売っている機械があります。 当然値段は高くなります。 ところが、工場で実際にその機械を使うときには、 ほんの少しの機能しか必要としない場合が多いのです。 家庭の台所用品などでも、 過剰な機能のついた道具をテレビ宣伝に乗せられて 便利そうに思って買ったものの、 戸棚の隅に眠っているといったことが多いようです。
私も、裁縫するとき、長い糸にしてかえって
からまって時間がかかることがよくあります。 なんとなく、長くするほうが、手間が省けると 思ってしまっているからです。 「下手な長糸、上手の小糸」 だったんですね~反省。 このやり方の方が 「手間が省ける、早くできる、便利」 と思い込んで、実は、全然そうなっていない、 なんてことはよくあります。 それと 「この機能があればいろいろできて便利そう」 と使えもしない機能を重宝がって買ってしまうことも よくあります。 でも実際は、使わないし、使いこなせない… このごろは、単純機能の方がいいな、 と感じています。 「下手な長糸、上手の小糸」 はーい、肝に銘じます。 |
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