■2026年04月02日■
前日のことばを見る 現在の登録件数 ことば:5562件 本:3003件 アファメーション:715件|
≪お知らせ≫
■あっという間に4月。 はっ早い!うひっ~と感じています。 だから何だというわけではないですが…(苦笑) 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かります<(_ _)> ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb ビアトリクスは、物語を本として 出版することを決意、6社に作品を持ち込んだ。 だが当時、絵本は大型で高価なものが主流だった。 ビアトリクスが考える 「子どもの手のひらサイズで安価な絵本」 は理解されなかったのである。 それでも諦めきれなかった彼女は自費出版、 つまり、自分でお金を出して本を作ることにした。 周囲の誰もが「うまくいきっこない」 と思ったことだろう。 ところがこの小さな本が評判となり、 1~2週間で初版250部が完売。 やがて出版社が注目し始め、 1902年にフレデリック・ウォーン社から 正式に出版されることになる。 すると「ピーター・ラビットのおはなし」 は瞬く間にベストセラーへ。 ビアトリクスは成功した理由を こんなふうに語っている。 「親しい子どものために書くというのは、 とても楽しいことでした。 「ピーター・ラビットのおはなし」が 成功したのは、読みものとして書いたのでなく、 子どもたち宛ての手紙として 書いたからだと思います」 あらゆる創作は、身近な人を 「喜ばせたい」「驚かせたい」という思いが 出発点になることもある。 自分なら、大切な人に どんなメッセージを送るだろう。
上記の話は、
「ピーター・ラビットのおはなし」著者 ビアトリクス・ポターの話で、実は、 ビアトリクスは、幼少期から人との関わりが苦手、 しかも体も弱く病気がちだったとか。 そんな彼女の心の支えは、 絵を描くことだったそうです。 「私には休む暇がありません。 どんな下手な絵でも描きたくて仕方ありませんし、 運の悪いことがあると、無性に、 筆をとりたくなるのです」 そうして絵を描き続けてある日、 元家庭教師の息子が寝込んでいることを知り、 その息子ノエルを元気づけようと 「ノエル君、あなたに 何を書いていいのかわからないので、 4匹の小さいウサギのお話をしましょう」 ということで、ピーターラビットのおはなしをし、 それがノエル君を喜ばせ、そのきっかけで、 「ピーター・ラビットのおはなし」が 誕生したそうです。 本当に何がきっかけになるかわかりませんよね。 そのきっかけは、もちろん絵が描くことが好き という原点がありますが、それを誰かを喜ばす、 驚かす、ということで生かされていくとき、 大きく花開いていくのかもしれません。 自分が今持っているもので、身近な誰かを 「喜ばす」「驚かす」「元気づける」 そうありたいなと思っているしだいです。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
必見!本から読みとく「男女の違い」
知っているか、いないかで
「全然違う男女の関係」
本の読み方&おすすめの本
まゆのお気軽で楽しいぼちぼち的
「本の読み方&おすすめ本を紹介」

