■「今日のことば」カレンダー 2026年04月■
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2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001年 : 11 12
| 2026-04-14 |
■今時期は、自律神経が乱れがちだそうです。 良いシーズンになるので、楽しみたいので、 体調管理しっかりせねばと思っています。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かります ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 孤立するから、不機嫌になっていく。 そして不機嫌だからひとが離れていく。 この悪循環をどこかで断ち切る必要があります。 まずは「ひとにはいろいろな事情がある」 ということを理解することでしょう。 相手の立場に立って考えることができれば、 病院や駅で待たされても怒らずにすみます。 あとは「ひとの話をよく聞く」こと。 講演をすると、質疑応答のコーナーで 質問といいながら講演にまったく関係ない話をし始め、 最終的に一席ぶつ方がたまにいらっしゃるんです。 ああ、自分の話をしたくてたまらないんだな、 と思っています。(略) たぶんまわりに話す人がいないんでしょうね。 一方的に話すひとの相手をするのは疲れますよね。 会話はキャッチボールだから楽しいんです。 ボールを受けてばかりではつまらないしね。 相手の立場になって考え、 ひとの話をよく聞く。 この2つを守るだけで、何歳からでも 友だちはできますよ。 |
| 2026-04-13 |
「先憂後楽」は、うまくいかない。 この「先憂後楽」の思想を持っている方は、 けっこういるのではないかと思います。(略) 常に「今」は「将来」のためのステップ。 そうしたほうが幸せになれる、と 考えられてきました。 しかし今や世界は、 先端技術の急速な進歩などで、 猛烈な勢いで変化し続けています。 今、高く評価されている大学が、 大企業が数年後どうなっているのか、 誰にもわかりません。 現代は、変化の激しい時代です。 そんなに激しく変化していると、 「先憂」しても「後楽」が くるかわかりません。 「それでもいいんだ、 報われなくても苦労したいんだ」 という方を止める気はありませんが、 ひとに強要してはいけないと思います。 |
| 2026-04-10 |
「他責グセ」のある人の7つの特徴 1.謝ることができない 2.自分より弱いものに対して強い攻撃性を持つ 3.正義をふりかざす 4.変化を嫌う 5.身元を明かすことを嫌う 6.スピリチュアルに傾倒する 7.無知 |
| 2026-04-02 |
ビアトリクスは、物語を本として 出版することを決意、6社に作品を持ち込んだ。 だが当時、絵本は大型で高価なものが主流だった。 ビアトリクスが考える 「子どもの手のひらサイズで安価な絵本」 は理解されなかったのである。 それでも諦めきれなかった彼女は自費出版、 つまり、自分でお金を出して本を作ることにした。 周囲の誰もが「うまくいきっこない」 と思ったことだろう。 ところがこの小さな本が評判となり、 1~2週間で初版250部が完売。 やがて出版社が注目し始め、 1902年にフレデリック・ウォーン社から 正式に出版されることになる。 すると「ピーター・ラビットのおはなし」 は瞬く間にベストセラーへ。 ビアトリクスは成功した理由を こんなふうに語っている。 「親しい子どものために書くというのは、 とても楽しいことでした。 「ピーター・ラビットのおはなし」が 成功したのは、読みものとして書いたのでなく、 子どもたち宛ての手紙として 書いたからだと思います」 あらゆる創作は、身近な人を 「喜ばせたい」「驚かせたい」という思いが 出発点になることもある。 自分なら、大切な人に どんなメッセージを送るだろう。 |
