人は、自分の過去とまったく関係なく
生きていくことはできないだろう。
それはいい過去にしろ、あるいは自分にとって
思い出したくないような嫌な過去であれ。
しかしなが....
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2007-10-24
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ヒットを打とうと思えば、
打ちそこないも覚悟しなければならない。
これが人生ゲームの進め方である。....
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2007-10-22
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言葉には力があります。
それは、人に語る言葉でも、自分に語る言葉でも同じです。
人に語れば、人を動かし、自分に語れば、自分を動かします。
そして、人生そのものに語りか....
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2007-10-20
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毎日というものをただ年をとっただけで
過ごしたのではあまりにも悲しいと思います。
年をとるとともに、何か身についてきている。
そして、それがいわゆる垢であってほしく....
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2007-10-14
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ある少年院の院長先生が、
「この少年院に来る少年で、小さい頃から
仏様に手を合わせて育った子は1人もいません」
と言われたことが印象に残っています。
見えない存在....
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2007-10-11
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不幸せな人は、よくわからない事情に出くわすと、
決まって否定的な見方をします。
たとえば、人から親切にされても、
理由がはっきりしないと何か下心があるに
違いないと考....
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2007-10-07
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世の中というのは、
目先の損得勘定でははかりきれないものだ。
はじめはなんの得にもならないと思っていたことが、
後になって思いがけず役に立ったり、その逆もあるからだ。....
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2007-10-06
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人生は、刺しゅうを裏から眺めているようなものだと思う。
糸が交差し、もつれ合い、結び玉があり、混沌としている。
しかし、表に一幅の絵が織りなされるために、
その絵の色....
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2007-10-02
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力を抜くのは、力をつけるよりむずかしい。
力をつけるのは、
たとえばボディビルクラブに毎日通えば、
確実に筋肉が増えるように、“足し算”でいける。
だが、その力を発....
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2007-10-01
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ただがむしゃらに動き回っても、
幸せの青い鳥はつかめないのです。
自分が何を求めているのか、
それに気づかないうちは、
懸命にがんばっても努力がときには
徒労に終わる....
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2007-09-30
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どんな小さなことにも、必要なだけの時間をかける。
急ぎ足の人生は願いさげだ。
私たちが「充分な時間がない」と思いこんでいる限り、
時間が足りるなんてことはない。
だ....
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2007-09-28
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誰にでも、自分に合った扉が必ずある。
ときには「これだ」と思っていた扉が
閉ざされるしまうこともあるだろう。
しかし、その扉が閉じてしまったことは、
どこかにもっと....
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2007-09-25
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20代や30代を人生の最高のときだととらえれば、
あなたの一生はグラスに注いだビールのようなものとなる。
おいしいのは最初の一杯だけで、
時間がたつほどぬるくなり、気....
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2007-09-24
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どんなにすばらしい生活環境も、それが日常となれば、
必ずしも「すばらしい生活環境」とは思えなくなる。
もっと理想的な何かがあるように思えてくるのは、
誰もが体験的に感....
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2007-09-23
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ふしあわせだと思うのは、
人生が自分の思ったとおりにならないからです。
「こうなるのが当然だ、こうなるはずだ」という期待に、
すべて答えてくれる人生というのはないので....
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2007-09-20
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「今日種をまいたら、明日どんな見返りがあるの?」
と質問する人がかならずいる。
だが、明日得られる見返りは、
「水を吸ってふくらんだ種」でしかない。
今日まいた種が....
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2007-09-10
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何もしないうちから先のことを考えて
どっちつかずの状態でいるより、
行動してはっきりと白黒を知ることの方が、
かえって自分の道を探せるのではないでしょうか。
「進む....
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2007-09-05
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自分の近くにあるものは、光り輝かない。
いつでも手に届くところにあるからだ。
むしろ、忌避の対象になる。
自分の好みや選択をじゃまする存在に見えてしまう。
残念なが....
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2007-08-31
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直線が“最短距離”とはかぎらない。
この地球上においては、何事もスムーズな
直線では進まないということです。
時に歩みを止め、
時に逆行しながら進んでいくのです。(....
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2007-08-29
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ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が
大切にしている言葉があります。
「心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる....
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2007-08-25
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コンプレックスも、じつは財産なのです。
成功している人の多くは、
コンプレックスの克服からスタートしています。
故・松下幸之助氏も著書の中で次のような言葉を残されてい....
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2007-08-21
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「人を信頼すること」と「人任せにすること」は
まったく別次元の話である。
「人の意見を尊重すること」と「人の意見に従うこと」も
また別である。
この点を勘違いしてはな....
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2007-08-20
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結婚しかり、就職しかり、子どもしかりで、
人は自分の人生がかかっているような重大なことに対しては、
往々にして過大な夢や期待を持ちやすいものだ。
何も期待しないリア....
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2007-08-19
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ふつう、相手の痛いところを突くと、
「そんなところ突かないでください」と叱られたり、
イヤな印象を持たれるものだと突いたほうは思っています。
そこで意表をついて、
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2007-08-16
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いい過去を築いてきた人はやはりいい人生を歩む可能性が高い。
今ある自分というのは、
今まで生きてきた積み重ねの上に成り立つものである。
今ある人間関係は、まさに自分の....
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2007-08-15
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「何かが足りない」という考えかたをするということは、
いつも「何かが欠けている」というマイナスの視点から
人生を判断することを意味する。
もしいつも「足りない」ことば....
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2007-08-13
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これをやればすかっとさわやかになれるというものを
持っておくのは、生き抜く知恵であり、それを知って
行うことは大切な習慣だ。
30代、40代となるにつれて無理がきか....
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2007-08-12
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自分がいま苦しむのは良いこと、
家族がいま苦しむのは良いこと、
会社がいま苦境に立たされているのは良いこと、
日本がいま不況に喘いでいるのは良いこと…
このように考え....
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2007-08-10
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学者たちは、研究対象者の考え方や話し方を徹底的に、
細かく分析した。その結果、たとえば
楽天主義者と悲観主義者の間には、物事の説明の仕方が
芳しく違うというデータが出....
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2007-08-09
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もし何事をも積極的に受け入れようとするのでなければ、
素晴らしいことも楽しいことも何一つ訪れて来はしない。
このことを、生きていく上での基本的な心構えとすべきである....
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2007-08-03
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