これがあれば1日、あるいは1週間を乗り切れる
というようなささやかな事柄について、
近頃考えたことはあるだろうか。
暮らしがパッと明るくなり、喜びを感じさせ、
生きる....
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2008-02-09
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「忙」という字は、
「心」と「亡」から成り立っている。
つまり、忙しいときは、心が亡くなるということである。
しかし、現代社会では忙しいことをほめたたえる。(略)
ほと....
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2008-02-08
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「事実をありのままに受け入れることは、
弱さのあらわれではありません」
「直面した問題を解決する喜びは、
自分でよく考え、実際に経験することによってしか、
生....
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2008-02-06
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あるとき、彼は英語の論文の訳をお願いされた。
そう難しいものではない。そう長くもない。
1時間もあれば訳し終えるだろうものだったらしい。
朝の9時ころにお願いされて....
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2008-02-05
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ああ、おもしろかったと満足できる話にするもの、
それは「意外な展開」です。
意外な展開が起こるのは、
話の中で流れが急に変化するときであり、
そうなると物語は、あらた....
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2008-02-01
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「重要」と「緊急」の違いを知ろう。
重要な課題とは、あなたの進みたい方向へ
人生を導いてくれる課題であり、
緊急な課題とは、あなたの進みたい方向へ
人生を導くかどうか....
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2008-01-31
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身軽になりましょう。
行動にスピードがでます。
精神面でも同じことがいえます。
あなたがいつまでも手を打たない課題や
抱えている問題があれば、
それは諸処であなたを重....
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2008-01-23
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明治時代の俳人、萩原井泉水さんは、人間の柔軟性について、
豆腐をたとえにしてうまい表現をしておられる。
「豆腐は四角四面の仏頂面だが、軟らかさでは申し分ない。
身....
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2008-01-21
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まず、不要なものは捨てるという方針を出して、
どんどん片づけていくと、
案外短時間で部屋の中はきれいになる。
心の中の掃除も同じようなことが言える。
不要なものは捨....
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2008-01-18
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いけないのは、いろいろとわるいところを
探し出してきては気に病むことだ。
足が痛いとか、夜眠れない、食欲がない、
こんな症状から、いろいろと病気を考え出してしまう。
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2008-01-16
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「与える法則」を作動させる…
この循環のプロセスを開始する…
最良の方の方法は、誰かと会ったときには、
いつでも、何かを与えるということを決意することです。
それは....
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2008-01-14
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川端康成は「1人の幸福」という作品の中でも、
「一生の間に1人の人間でも
幸福にすることができれば、
自分の幸福なのだ」
と語っています。....
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2008-01-08
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たった一つでいい、プラスになるものを
取り入れるよう努力してみよう。
わずか一つがやがて大きく実をむすぶ。
《ワン・モア運動》
◎もう1分早起きするようにしよう
◎....
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2007-12-31
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ビルは長年、歩道をひと足ひと足踏みしめて、
ドアをノックして回り、断られても断られてもくじけなかった。
ノックしたあとの反応がどうであろうと、たとえ返事が
なかろうが....
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2007-12-20
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私は、私たちに最も力を与えてくれる視点は、
「“自分はいつ死ぬかわからない”という動かしようの
ない事実をたえず思い出しながら生きること」
だと考えています。
私....
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2007-12-17
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自分だけが成功すればそれで
四方丸く収まるのかというと、ちと違う。
人間は社会的な動物だ。
自分の思い通りに生きたいと思っても、
いっしょに社会生活を営む周囲がある....
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2007-12-13
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生きるということは、ただ心臓が動き、
呼吸し、食べて、見て、感じることが
できる能力を言うのではない。
人の一生は、他者との関わりを通じて展開するもので、
人生はまさ....
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2007-12-09
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「歩けるうちに、行きたいところへ行け」
山へ、川へ、森へ、浜辺へ、外国へ…
「目が見えるうちに、見たいものを見よ、美しいものを見よ」
青い空や海を、緑の山々を、木々の....
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2007-12-08
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辛かった思い出、人聞きの悪かった出来事は、
1日も早くさっぱりと忘れてしまう方が好いと思うんです。
そういう思い出は、本人自身にとっては
ほんとうに辛かったに違いあ....
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2007-11-25
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人間は、自分の身のまわりのものや人が、
永遠であるかのような気になることが多いが、
実際はそうではない。
大切な花や花瓶は、いつかは壊れるかもしれないし、
気に入った....
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2007-11-18
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すべてを「始まり」にすると、「運」が始まる。
何か思い入れのあるものに「終わり」が来ると、
誰しも寂しいと感じます。
それは、仕事のプロジェクトの終わりであったり、
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2007-11-14
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ある日、私の家の近くを散歩していた時、私の関心は
お互いにくっついている二つの庭に引きつけられた。
一方の家の土地は色彩の洪水であった。
様々な種類の目のさめるよう....
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2007-11-13
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「人から学ぶ」と言うと、
何だか自分に欠点があるように聞こえるかもしれない。
「他人の言うままになる」とも受け取れる。
だが「人から学ぶ」というのは、
自分にとって....
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2007-10-26
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人は、自分の過去とまったく関係なく
生きていくことはできないだろう。
それはいい過去にしろ、あるいは自分にとって
思い出したくないような嫌な過去であれ。
しかしなが....
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2007-10-24
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ヒットを打とうと思えば、
打ちそこないも覚悟しなければならない。
これが人生ゲームの進め方である。....
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2007-10-22
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言葉には力があります。
それは、人に語る言葉でも、自分に語る言葉でも同じです。
人に語れば、人を動かし、自分に語れば、自分を動かします。
そして、人生そのものに語りか....
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2007-10-20
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毎日というものをただ年をとっただけで
過ごしたのではあまりにも悲しいと思います。
年をとるとともに、何か身についてきている。
そして、それがいわゆる垢であってほしく....
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2007-10-14
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ある少年院の院長先生が、
「この少年院に来る少年で、小さい頃から
仏様に手を合わせて育った子は1人もいません」
と言われたことが印象に残っています。
見えない存在....
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2007-10-11
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不幸せな人は、よくわからない事情に出くわすと、
決まって否定的な見方をします。
たとえば、人から親切にされても、
理由がはっきりしないと何か下心があるに
違いないと考....
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2007-10-07
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世の中というのは、
目先の損得勘定でははかりきれないものだ。
はじめはなんの得にもならないと思っていたことが、
後になって思いがけず役に立ったり、その逆もあるからだ。....
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2007-10-06
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