■2007年09月25日の「今日のことば」■
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誰にでも、自分に合った扉が必ずある。
ときには「これだ」と思っていた扉が 閉ざされるしまうこともあるだろう。 しかし、その扉が閉じてしまったことは、 どこかにもっと自分にふさわしい扉があるということだ。 1つの扉が閉じる。 けれども、 それが世界の終わりではないのだ。
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そして、この本ではこう言っている。
「何かでつまずいたとき、 そこからずっと起き上がれない人もいれば、 そのつまずきから力を得て、行動につなげる人もいる。 次の扉が開くかどうかは、行動するかどうかにかかっている。 何かが終わってしまったら、 それが仕事でも、人間関係でも、または健康でも、 ただ立ち止まって、 何かいいことが起こるのを待ってはいけない。 運に頼ったり、他の誰かをあてにしても、 その状況から抜け出すことはできないのだ。 目の前の扉が閉じてしまったら、 自分の力で、新しい扉をこじ開けよう。 必要なら、蹴り飛ばしたっていい。 扉が見当たらなければ、自分で作ればいい。 とにかく、つまずきを力に変えて前に進み、 自ら新しい始まりを作ることが大切なのだ」 1つの扉が閉じてしまったら、 別な扉を開いてみればいいのだ。 勇気をだして、次の扉を… 大切なことは、扉が閉じたことではなく、 次の行動をすることなんだと思う。 元気をだして、勇気をだして。 |
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