「過去がどん底だったから、未来もどん底」と考えるか
「過去がどん底だったから、未来は上昇できる」と考えるか。
そこが発想の分かれ目です。
同じ状態でも考え方1つで、全....
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2011-02-28
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人生には3つの坂があります。
割にいろいろうまくいく上り坂のとき、
何をやってもうまくいかない下り坂、
そして「まさか」の坂です。
それぞれの家庭に「まさか」があり....
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2011-02-25
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人は生きてきたように死んでいく。
これは非常に不思議なのですが、
しっかり生きてきた人は、しっかり亡くなっていき、
ベタベタ生きてきた人は、ベタベタ死んでいきます。
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2011-02-23
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アリも、ミツバチも、動物も、
自分の存在に意味があるかどうか、
疑問を抱いたりはしない。
だが人間はそれをする。
自分の存在の意味を気にかけるのは、
人間ならではの特....
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2011-02-22
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柿の実がほしければ、柿の種をまかなくてはなりません。
お米が食べたければ、田植えをしなければなりません。
この「種をまかなければ、実が獲られない」という原理は、
人生....
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2011-02-21
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いつも元気でいるためには、
自分の回りをプラスのパワーで満たすことです。
それには、いい独り言を毎日繰り返すこと。
自分の耳を通して、元気になる言葉を脳に語りかけてい....
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2011-02-17
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大きな夢を抱くときには、その夢のための
必要な努力を惜しまない覚悟がいります。
夢は見たいけれど、それを実現するための
努力をしたくないという人がいます。
彼らはその....
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2011-02-14
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人間関係でくたびれている人の多くは、
自分の人生の全体を見直す暇がありません。
学校や会社などで、目の前の人とのつながりを、
その場その場で、維持することで精いっぱい....
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2011-02-10
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気持ちが乗らないとか心が重たいと感じるとき、
単に体調がすぐれないとか体力が低下している、
ということも多いものです。そんなとき、
ただプラス思考で乗り切ろうとか、切....
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2011-02-04
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昨日までできなかったことが、
今日はすんなりできるようになっていることだって十分ある。
今日までどうしても理解できなかったことが、
明日になると当たり前のように納得で....
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2011-02-02
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中国のある国境の塞(とりで)に一人の老人が住んでいた。
ある日、飼っていた馬が胡の国の方へ走って行ってしまった。
近所の人たちが、気の毒に思って「災難でしたなぁ」と
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2011-01-31
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神経学者によれば、愛、思いやり、喜びといった
プラスの感情は脳を活性化してくれます。
しかもそれらの感情は自分のためになるだけでなく、
周囲にもじわじわと伝わっていく....
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2011-01-28
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世の中は批判だらけです。
この批判を怖れていると成功することができません。
なぜなら、成功には漏れなく、
大量の批判がついてまわるからです。
(失敗には少量の批判がつ....
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2011-01-26
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イヤな記憶を思い返して自分を責め続けても、
過去の問題を解決することはできません。
後悔は誰にでもあるものです。
カルマは「私たちの行いを裁く天の意志」ではありません....
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2011-01-25
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人は、絶対何かのスペシャリストを目指すべき。
料理でも仕事でも趣味でもいい。(略)
勉強したからスペシャリストになれるわけじゃない。
単純に練習したり、経験したから
ス....
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2011-01-24
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「カイシン」という言葉があります。
カイシンとは一般的に「心を改める…改心」と書きますが、
「心を回す…回心」とも書きます。(略)
自分は絶対に正しいと信じて歩み続け....
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2011-01-18
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問題を「挑むべき課題」と考える。
さらによいのは「好機」と考えることだ。
言葉は重要である。
言葉は感情を生起させる力を持っている。
言葉によって幸せで創造的になる....
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2011-01-12
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生きるとは、次々に起こる新しい問題から
何かためになるものを引き出すことです。
老化とは、そうした問題を前に諦めてしまうことです。
生きるとは、驚いた家族がこう尋ね....
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2011-01-11
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私たちには、向上心がある。欲もある。
だから、
「昨日よりも今日、今日よりも、
明日をいい日にしたい」と思う。
たとえ、“今”に不満を持っていたとしても、
「このま....
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2011-01-07
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誰かに教わった正しい道より、
自分の選んだ間違った道を歩きたい。
人生においては、正しいか間違っているかは、
いちばん大切な問題ではありません。
その道を自分で選ん....
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2011-01-06
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正直な話、本当に「昔はよかった」のだろうか。
昔のあなたは、いまよりもずっと楽しく、
悩みも少なかったのだろうか。
きっと違うはずだ。
むしろ、若い頃の方が悩みも深....
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2010-12-24
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人生をもっとも有意義に生きた人は、選択する時に、
「損か得か」という基準を捨てた人だ。
人生を無駄にせず、有意義に生きようとすればするほど、
「それをしたら損か得か....
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2010-12-22
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人に誉められるために戦うなんて愚かなことです。(略)
他人の同情を得ても、無意味です。
あなたの偉大な魂は、他人の同情を必要としていません。
人生の最期に、自分が何の価....
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2010-12-21
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小さな作業を先延ばしするとき、決まり文句のように口に
するのが「こんなの、いつでもできるから」というものだ。
わたしは、この言葉がウソだとは思わない。
本当に、1時間....
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2010-12-13
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自分の口グセに注意してみましょう。
人には、ふとしたときに思わず口に出す言葉があります。
ストレス脳の人は、否定的な口グセを持つ人が多いようです。
これから挙げる「6....
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2010-12-10
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逃げ腰になってくると、不安はますます強くなる。
自分の力では対処できないという気持ちが
強くなってくるからだ。
不安は、自分に危険が迫っているという
認識から生まれ....
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2010-12-09
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窮地に立たされると視野が狭くなり、
失敗した動作を繰り返すようになる。
「もっと一生懸命にやればなんとかなるんじゃないか」
と考えて、必要もない力を出して同じ行動を繰....
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2010-12-08
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私たちは、何かにこだわってしまうと、
つい本当の目的を見失ってしまいます。
本当はお客様に、お茶を差し上げ、それを飲んで
いただくことが目的であるにもかかわらず、
手....
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2010-12-06
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「こういう毎日を送りたい」
その一日をあなたがつくることは、
とても簡単にできることなのです。
「ああいう未来を送りたい病」に、
私たちは知らず知らずのうちに、
かか....
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2010-12-03
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努力すれば確実に報われるわけではないし、
大した努力もしていない人が成功したりする。
世の中には理不尽なこともたくさんあります。
そういうとき、すぐ不安に陥るし、つ....
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2010-11-26
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