■2011年02月28日の「今日のことば」■
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「過去がどん底だったから、未来もどん底」と考えるか
「過去がどん底だったから、未来は上昇できる」と考えるか。 そこが発想の分かれ目です。 同じ状態でも考え方1つで、全く逆に見えてくるものです。 では、どうして「うつむき加減」でいると、 「未来もどん底」と思いがちなのでしょうか? それは実は「どん底」だと決めつけて、投げやりになって 捨て鉢でいるほうがむしろ楽だからです。 どん底から抜け出すには、気持ちを転換する勇気、 一歩踏み出す勇気がいります。 マイナスを見つめ、プラスに転化する強い心が必要になります。 現実を直視すること、その上で残された可能性への希望を 失わず前向きになることが大事です。
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「過去がどん底だったから、未来もどん底」と考えるか
「過去がどん底だったから、未来は上昇できる」と考えるか、 自分は、どちらの傾向を持っていると感じますか? 人は、どうしてもどちらかに傾きがちのようです。 同じ傾くなら、前向きな方がいいように思えますが、 なかなかそうはいかないようです。 ただ、「未来もどん底」の方にいったん傾くと、 ひらけるはずの道もひらかなくなります。 また、その思い込みから抜け出すのは、 大きなパワーがいるようになります。 だから、なにかあっても、今がどん底でも、 せめて「うつむき加減」にならず、そんなときこそ 思い切って顔をあげ、まっすぐ前を見ることが大切だと この本ではいっています。 そうすることによって、光が見え、道もひらけてくると。 未来の道、ひらいていきましょう、前を向いて。 |
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