■2011年01月06日の「今日のことば」■
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誰かに教わった正しい道より、
自分の選んだ間違った道を歩きたい。 人生においては、正しいか間違っているかは、 いちばん大切な問題ではありません。 その道を自分で選んだか、誰かに教えられた道かどうかと いうことがいちばん大事なのです。 どんなに正しくても、人に言われた道を歩き始めた時から、 それは、あなた自身の人生ではなくなるのです。 どんなに間違った道を歩いていても、 自分で選んでいるかぎりは、自分の人生なのです。
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仮に、その道がどんなに立派で正しい道だとしても、
誰かに押しつけられた道だったり、 自分が納得できていなければ、 その道はいつかゆがんでいくのではないだろうか。 逆に、その道は変だ、違う、あなたに合わないなどと 誰かにひどく言われても、止められても、 自分がその道を選び、その道を歩むことに誇りを持てば、 その道は、いつか輝いた道となっていくと思う。 また、自分で道を選べない人もいると思うが、そういう人は、 「道を自分で選べないという人生を自分で選びました」 「誰かに選んでもらう道を、自分で選びました」 と言えればいいのだと思う。 「この生き方を、私は選びました」 「この道を選んだのは私です」 すっきりとこう言える人生を、私は歩みたいと思っている。 その方が、自分の人生を歩いていると実感できるし、 前を向いて歩け、何かを築いていけると思うから。 |
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