「君の言っていることは、同じ雨でも、
高地の草原に降るか平野に降るかで
育つ植物が異なる、というようなものだね」
そのとおりだ。
ものの考え方は、雨(情報)の降....
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2009-12-16
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大した顔じゃないアイドルでも売れているじゃないですか。
ヘタすれば自分のほうがカワイイと思う子もいますわ。
でも彼女たちは少なくてもオーディションを受けたんですわ。
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2009-12-11
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学習したことは、
すぐ行動に活かさないと意味がない。
いつか活かすというのではありません。
すぐ活かそうとすることが大事なのです。
今日、習ったことを、今日、活かす....
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2009-11-27
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受け容れる。
失敗や体裁の悪さで感じた
恥ずかしさを受け入れる。
失われつつある
日本人の美徳のひとつなのだから。
受け容れる。
他人の成功を平常心で受け入れる。
他....
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2009-11-06
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悟りとは…
希望を持って 肝をすえること
悩んだら 悩んでいい
迷うなら 迷っていい
苦しむなら 苦しんでいい
不安なら 不安でいい
落ち込んだら 落ち込んでいい
真....
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2009-09-18
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わたしたちは生きていくなかで、
失敗を繰り返しながらも学ぶことのほうが多い。
幼い頃のわたしたちは、とつぜん立ち上がって
そのまま歩いたわけではない。
車の運転でも、....
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2009-08-31
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あなたが今、何かに挫折したり苦しい境遇にあるとしても、
また燃えない日々が数年続いていたとしても、
そこに甘んじるわけにはいかないだろう。まして、
今不本意な状況にあ....
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2009-08-24
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人生は逃げてばかりいてはダメだ。
なぜか。
逃げ切ることは稀(まれ)だからだ。
逃げ切れなければ、逃げる前より事態は悪化する。(略)
逃げてばかりいる人というのは、
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2009-08-18
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毎日、「いいこと探し」をする習慣をつけましょう。
たとえば、朝起きたときから、
「今日もいい天気だ」「メークが決まった」
「いつも通る道の花が咲いた」「空いてる電車に....
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2009-08-15
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世の中には自分が知らない世界や知らない社会が山ほどある。
自分が知っているのは世の中のほんの一部だ。
自分にはまだまだ知らないことがある。
そういう謙虚さが必要である....
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2009-08-05
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最後のしぶとさは、人生を生きるうえで非常に重要である。
たとえば、もうダメだと思ってから、あと1問解くとか、
もう読めないと思ってから、さらにあと1ページ読んでみる....
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2009-08-03
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人生順調で、一見悩みがないように見える人だって、
後ろ向きになることはあります。
というより、明るく前向きな姿勢をキープし続けるのは、
普通の神経を持った人間には無理....
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2009-07-24
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《法則4 不運を幸運に変える》
ポイント1
運のいい人は、不運のプラス面を見ている
(ゴミの山から宝物を探す)
ポイント2
運のいい人は、不運な出来事も、長い目で....
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2009-07-23
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今の生活にはうんざり、幸せは別のところにある、
もっと先に、いつだってもっと先にある…
そうやってずっと先のものを追いかけているうちに、
ぼくたちは「今」にそっぽを向....
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2009-06-16
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雨が降ったら傘をさしなさい。
雨が降ったら、雨いやだなと思わないこと。
雨の日だからやめようと思わないこと。
何できょうに限って雨が降るのかなと否定するのではなく、
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2009-06-12
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車のフロントガラスがバックミラーより大きいのは、
これまで通ってきた場所よりもこれから行こうとしている
場所の方をたくさん見なさいということなのだろう。
人生も同じよ....
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2009-05-29
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人にはそれぞれ歴史がある。現在に至るまでの人生を、
そしていまの自分という存在をつくってきた物語だ。
さまざまな偶然と出来事を経験した末に、
あなたはいまこの状態にい....
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2009-05-28
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禅のことばに、「八風吹けども動ぜず」がある。
人生には私たちの心を乱れさせる八つの障害があるというのだ。
利(得になること)
哀(損になること)
毀(き)(陰でそし....
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2009-05-22
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小さい花でいい
独自の花であれ
小さい光でいい
独自の光であれ....
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2009-05-15
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日本列島を正確に測量した最初の人は、伊能忠敬であった。
49歳のとき、家業の酒造業を息子に譲り、50歳から
天文学、暦学の勉強を始める。
55歳から71歳まで17年間....
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2009-05-14
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馬に乗る人がいれば、その馬を引く人がいて、
荷物を背負って従う人がいる…
三者そろって旅人の「ご一行様」が成立するのです。
それぞれが自分に与えられた役割を全うするこ....
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2009-03-31
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《二度と無い一度の人生だから》
二度と無い一度の人生だから、
だから私は、生きる使命を見つけその使命を全うします。
二度と無い一度の人生だから、
だから私は、泣いた....
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2009-03-22
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光は「陰」があって初めてその素晴らしさがわかる。
朝日を浴びると感動するのも、
夜の闇や陰があるからこそである。
部屋のなかに太陽の光が差してくると、
明るいところ....
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2009-03-17
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「バカになるって、やってみればわかると思うけど、
そんなに簡単なことではないんだよ。
だけどさ、死ぬくらいなら、
その前に1回はバカになってみたらいい。
同じ....
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2009-03-11
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そもそも、人生というものは、
「守り」に入ったほうが
心配事や悩みが増えるものなのです。
「攻撃は最大の防御なり」といいます。
何かに向かって闘いを挑んいる人に比べ、
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2009-03-06
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人間は、今いる場がすべてだと思うと、
ささいなことで落ち込んでしまいます。
心の癒しとなる人間関係を1つでも持っていれば、
それが支えとなり、ほかのところで何があって....
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2009-03-01
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「我慢の人生をおくる」ことが、正解でしょうか?
ある程度ならば我慢はできると思いますが、
人それぞれ堪忍袋の大きさが違います。
それに「我慢している」といいますが、
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2009-02-21
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まだ先のことで、悪い状況を想像して
くよくよしてしまうことがあります。
うまくいかないのではないか、悪いことが起こるのではないか、
大変なのではないか…、悪い状況にな....
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2009-01-22
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世の中には、口達者は数え切れないほどいるものです。
そもそも、言葉というものは、やっかいな代物です。
“口で言うのはタダ”ですので、人はありとあらゆる問題に
ついて言....
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2009-01-19
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ある時代において最もすばらしいと言われる出来事が、
次の時代には全く逆の見方がなされることがあります。
それは、出来事の事実が変わったわけではなく、
その出来事に対す....
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2009-01-07
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