■2009年08月03日の「今日のことば」■
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最後のしぶとさは、人生を生きるうえで非常に重要である。
たとえば、もうダメだと思ってから、あと1問解くとか、 もう読めないと思ってから、さらにあと1ページ読んでみる。 自分に少し負荷をかけた勉強法を繰り返していくことで、 「根っこの忍耐力」がついてくるのだ。 「根っこの忍耐力」ができれば、素晴らしい力となる。 試験の本番で、あと残り時間が1分しかないという場面でも、 あきらめず、くらいついて1点もぎとる。 その1点で合格することだってありうるのだ。 それだけではない。 人生あらゆる局面で「根っこの忍耐力」は威力を発揮する。 壁にぶつかったときもあきらめない。 最後まで夢を捨てない。 究極の意味で自分を高めていく底力となるのだ。
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あきらめてしまう前に、やめてしまう前に、
あと1問、あと1ページ、あともう1回、あともう1歩、 あともう一踏ん張り、やってみる、チャレンジしてみる、 これをせずに、あきらめてしまっては、 やめてしまってはもったいないと思う。 何かを成し遂げた方の話を聞くと、多くの方が、 もうダメだ、終わりだと思ったあとのもう1回で道が開けた、 最後の最後の土壇場で粘って光が見えた、 限界だと思ってからのがんばりで記録がでた、などと と話しておられるし、私自身もそういう体験をしている。 あともう1問、 あともう1ページ、 あともう1回、 あともう1歩、 あともう一踏ん張り、 やってみよう、進んでみよう。 チャレンジしてみよう。 せっかく今までやってきたのだから、 すぐにあきらめてしまう前に、やめてしまう前に… |
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