■2009年08月05日の「今日のことば」■
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世の中には自分が知らない世界や知らない社会が山ほどある。
自分が知っているのは世の中のほんの一部だ。 自分にはまだまだ知らないことがある。 そういう謙虚さが必要である。 謙虚ささえあれば、本を読んだり、 話を聞いたりしたときも、 「え?そんなことがあるの?」と 新鮮な驚きをもって新しいことを吸収できる。 謙虚であれば必ず何かが吸収できる。 成長はそこから生まれる。
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自分が「これは知っている」と思っても、
おそらくそれは決して全部ではなくほんの一部だ。 だから、正確には、 「これについて、一部の、このところだけは知っている」 ということだと私は思っている。 だから、知ってると思ったことも、 本を読んだり、誰かから生きた話を聞くと、 「そうだったのか…」 「なるほど、そういうやり方もあるんだ」 「そうか、そう考えればいいのか」 「そんな考え方をしていたのか…」 などと、驚きやいろいろな発見がある。 そのとき、その発見を「知らなかった」こととして、 「新しい知恵」として素直に謙虚に吸収し、受けとめ それを活かすかどうかは、その人次第だ。 私は、知らないことは恥ではないし、 知らないことを知って世界を広げられたら楽しいし、 自分の知恵となり、これからの力となっていくと思うので、 素直に謙虚に自分の中に取り込んいきたいと思う。 |
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