ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2021年8月■

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2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2021-08-30
人間は、多少の無理ははね返して
生きていけるわけですが、程度が強くなると
お昼頃になっても「まだ身体がだるい」とか
午後になって、まだ何時間かは仕事を
しなくてはならないのに、
「今日はもう疲れちゃった」
という感覚が出てくるのです。
自己診断とは、そんな自分の身体の声に
耳を傾けることにほかなりません。

毎日元気ではつらつとしていて、
よく笑い、積極的に行動することは、
とてもいいことには違いありませんが、
自分の身体を振り返ることなく、
あるいは過信して、突き進んでいくのも
問題があります。(略)

健康的な身体と心を維持するためには、
ときには立ち止まって落ち込んでみたり
自信喪失になってみたりという、
「負の感性」を持っていることが大事です。

こうした感性に欠けている人は、
モーレツに働く勢いに紛れて、
自分の身体があげている悲鳴や
訴えに耳を貸そうとはしません。
2021-08-27
人の話をずっと聴いていると、
どんな内容の話でも必ず
「なるほど!」と思う瞬間がきます。

それまで話を聴いてみる、
私(水島)は、「なるほど」と
思うまでは絶対に自分から
何か反応はしません。

「ふんふん」とかいって
聴いてはいるけど、意見はいわない。
「そこに興味があるからもっと話して」
みたいな感じで質問はします。

「なるほど」のポイントまで
とにかく聴くと、相手が
面倒くさい存在でなくなり、
共存でき、信頼関係もできます。
2021-08-25
人の話をきくときには、
多くの人は頭の中を
「相手に何て言ってあげたらいいんだろう」
「また、この話?」など、
いろいろな思考がよぎるものです。

つまり、相手の話「だけ」を
聴いているわけではないのですね。
むしろ、相手の話に触発された、
自分自身の思考を聞いている、
と言えます。
これは、相手の話を聴く上では、
実は「雑音」なのです。(略)

「雑音」は、たいてい、
自分が過去から積み重ねてきた
「データベース」を通して出てきます。
「うまくアドバイスしなければ
 相手を失望させる」とか、
「ああ、こうやっていつも同じ愚痴
 ばかりこぼす人がいるんだよなあ」
などは、しっかりデータベースに
入っていて、それを通して相手の話を
聞くので、「雑音」が大きく
なってしまうのです。
2021-08-23
フランス人のお母さんたちは、
いい意味で作ることに一生懸命に
なりすぎていないんです。
自然体で、気負いがなくて。

そして何より、
作った料理をテーブルに置いたら、
家族や友人とおしゃべりしながら、
自分もしっかり食べる。
食事そのものよりも、
食事の時間を楽しんでいるという感じ。

料理自体は質素だけれど、
心から食べることを楽しむ光景が、
とても贅沢に感じました。

そもそも、作ることにそんなに
時間をかけないことが多いです。
そのシンプルさは、
「こんなに簡単でいいんだ!」
と驚くほどで「切ってから煮るだけ」や
「オーブンに入れて焼くだけ」で
完成する料理もたくさんあります。

休日に外食するレストランの料理としては
もの足りないかもしれないけれど、
毎日作るものはレシピも材料も
シンプルにかぎります。

疲れない手軽さが、
日々食べるごはんには必要。
手の込んだものは、休みの日など、
余裕のあるときに作ればいい。
2021-08-19
ある町に、パン屋さんが2軒ありました。
一軒目の店は、パンだけでなく、
文房具や本、トイレットペーパーなどの
雑貨品も扱っています。

一方、もう一軒は、
「日本で一番おいしいあんパンの店」
というキャッチフレーズを掲げ、
あんパンだけに特化して
営業しています。

これらの2つの店を比べた場合、
どちからのほうが「パン屋」として
お客さんを集めることができるでしょうか。
マーケティングの観点からすると、
「日本一のあんパン屋」であると
主張しているお店のほうが、確実に、
お客さんを集めることができます。

この例のように、
何をしているのかをしっかりと
定義付けすることによって
周りの人たちからの注目を
集めやすくなるのです。

ジャンルのいうのは、いわば
屋号のようなものです。
一度「自分は○○屋です」と宣言すると、
周囲の関心を引きつけられると同時に、
自分自身もそれに近づくような
行動を起こすようになっていきます(略)

つまり、これほど人間にとって役割
(つまり「○○屋さん」)を
思い込む力というのは絶大なのです。
2021-08-16
今では有名なセオリーとなりましたが、
心理学者のバリー・シュウォルツの
「選択のパラドックス」は選択肢の多さは、
無力感に繋がると説いています。

また、コロンビア大学ビジネススクール教授の
シーナ・アイエンガーが発表した研究によれば
24種類と、6種類のジャム売り場では、
前者は後者の10分の1の売上げしか
上がりませんでした。

選択肢が多いことで相手に自由を
与えることはできますが、一方で、
相手がアクションを起こしにくい状況を
引き起こしてしまうリスクがあると
いうことなのです。

だからといって、
ひとつに決めてしまったり、
2つの選択肢を絞り込み過ぎてしまうと、
相手は自由を奪われたと感じてしまって、
抵抗感を持ってしまいます。
2021-08-13
「すぐやる人」は、
すぐやることでモチベーションを
高めることに成功しています。

ではなぜ、すぐやることで、
モチベーションを高めることが
できるのでしょうか?

さまざまな要因がありますが、
そのひとつに「ツァイガルニック効果」
が挙げられます。

ツァイガルニック効果とは、
「人間は達成できなかった物事や、
 中断、停滞している物事に対して、
 より強い印象を持つ」
という心理学的な現象です。

小さな一歩でも
アクションを起こすことで、
「やり残し感」のようなものが
記憶に残ります。
そして「完成させたい」という
欲求を湧き立たせることに
繋がっていきます。

モチベーションの鮮度が高いうちに、
0を1に変えておくことで、
より強い意識を持てるようになり、
行動が続いていくきっかけを
与えてくれるのです。
2021-08-09
ともかく
具体的に動いて
ごらん

具体的に動けば
具体的な答えが
出るから
2021-08-05
努力する気もないのに、
希望だけを言うのは、
あなたの悪い癖。

「なりたい~~~」
本当になりたいと思うなら、
努力しよう。

オリンピックに出たい人は、
努力している。
なぜ、あなたは、
言うだけでやらないの?
2021-08-03
中心軸を絞りなさい。
軸が2つあったら、
コマだって回らない。

中心軸は、何でもいい。
しかし、それを貫くためには
勢いが必要であり、そのためには
一つのことに絞る事が肝要だ。

目標が定まらないまま、
二つのものを追っても、
それは勢いが衰えるだけで、結果的に
何一つ得られなくなってしまう。

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


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