■2021年08月13日の「今日のことば」■
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![]() 「すぐやる人」は、 すぐやることでモチベーションを 高めることに成功しています。 ではなぜ、すぐやることで、 モチベーションを高めることが できるのでしょうか? さまざまな要因がありますが、 そのひとつに「ツァイガルニック効果」 が挙げられます。 ツァイガルニック効果とは、 「人間は達成できなかった物事や、 中断、停滞している物事に対して、 より強い印象を持つ」 という心理学的な現象です。 小さな一歩でも アクションを起こすことで、 「やり残し感」のようなものが 記憶に残ります。 そして「完成させたい」という 欲求を湧き立たせることに 繋がっていきます。 モチベーションの鮮度が高いうちに、 0を1に変えておくことで、 より強い意識を持てるようになり、 行動が続いていくきっかけを 与えてくれるのです。
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塚本さんは、さらに、
「モチベーションとは、 魚のようなものです。 獲れたて一番おいしいのと同じで、 モチベーションにも鮮度があります。 「やれない人」は、 明日も高いモチベーションを維持できると 思い込んでしまって、また明日やればいい、 また明日からはじめようというように、 自分を納得させているのです。 しかし、ふとしたときに振り返ってみると やってなかったことに気づき、その自分に 「ダメな自分」というレッテルを 貼ることになるのです。 そのときにはもうモチベーションが 大きく減少していますので、そこから もう一度モチベーションを上げる、 つまり鮮度を取り戻すのは、 容易ではありません」 と言っています。 すぐにやる人は明日を疑い、 やれない人は、明日を信じる、 とも(苦笑) ついつい、 明日の自分のモチベーションを 信じがちですが、いえいえ、 モチベーションにも鮮度があり、 いつまでも持ち続けられるわけではない、 明日もそのモチベーションを 持っていられるかわからないのですね。 だから、モチベーションが高いうちに、 さっさと行動に移すことが大事なのですね~ 頭であれこれ考えずに、 ダメだダメだなんて思わず、ね。 |
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