ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2021年10月■

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2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2020年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2021-10-29
中途半端に詳しいお客様は、
自分なりの意見を言いたがるものです。
そうしたお客様には、訂正したり、
専門知識で対抗したりするのではなく、
「よく勉強されていますね」
と認めてあげたほうがいい結果に
つながります。
お客様はそれで満足するのです。

また、そういったお客様は、
詳しいと思われたいと思うあまり、
難しい質問もしてきたりします。
そんなときも、まずは、
「よく勉強されていますね」
と言ってあげます。
その後、きちんと調べ、
データで示してあげるのです。

扱いにくいお客様の最大の防御法は、
完全に受けいれることです。
どんな意見も一度は受けいれ、
相手が攻撃しなくなってから、
自分の意見を言うようにしましょう。
2021-10-25
私たちは、自分を変えるよりも、
相手を変えたいと思いがちで、
時にはどなったり、威圧したり、
説得したりして相手を
思い通りにしようとします。

しかし実際は、よく
「他人と過去は変えられない」
といわれるように、
変わりたいと思っていない他人を
変えるのは至難の業です。

そして、思い通りにならない状況に
余計なストレスを感じてしますのです。
2021-10-22
怒りの耐性が小さい人は、
人や物事に対する許容範囲が狭い人です。
そのため、自分と違う価値観を
受けいれる事が上手にできません。
極端な話、自分と同じか違うかで
判断しようとしてしまいます。

価値観は、
人それぞれ違っていいのです。
自分と違う価値観の人がいるから、
社会は成り立っています。

もし、みんなが
自分と同じ価値観だったら、
自分がやりたくないことは、
みんなもやりたくないことになり、
世の中が動かなくなってしまいます。

自分と違う価値観を
受けいれる努力をしましょう。
そのときに、0点か100点で
考えるのではなく、50点ぐらいは同じ、
70点くらいは同じといった具合に、
「違い」よりも自分と「同じ部分」を
見ようとする努力をしてください。

そうすると、人や物事に対する
許容範囲を広げることができ、
怒りの耐性を大きくすることができます。
2021-10-20
人の発した何気ない言葉で、
よく傷ついてしまう方がいます。
きっと真面目な方なのだと思います。

相手の言うことを真面目に受けとめ、
相手はどういう意図で言っているのか
深く考えてします。
そして後ろ向きに考えたり、
イライラしたり。でも、
人生の時間は限られているのです。
そんなことに時間を費やすのは
本当に無駄。

言葉を発した相手の方は、
なんの気なしに発している
言葉であることがほとんどです。
2021-10-18
一番まずい謝罪のしかたは、
謝ったあとに相手に何か言われて
言い返すこと。
「でも、私だってけっして
 そんなつもりではなかったんです」
「だって、そうはおっしゃいますけど、
 しかたないじゃないですか」

仕事の場でこういう言葉を口にする人を
私はいままで何人も見てきましたが、
そういう人は、結局その仕事を
はずれざるを得なくなります。

言い返したり、言い訳したりする
ということは、自分の本心で
謝罪していない証拠。
これですべて台無しです。

相手には、謝罪の言葉は、
「とりあえず口にしてみた」
嘘と認識されてしまうのです。
嘘をついたら、人間は
信用されなくなります。
2021-10-15
「いい子ちゃんだったら
 何の問題はないのでは?」
と思われるかもしれませんが、
その「いい子ちゃん」という人格は、
その子にとって
「本来の自分」ではありません。

脳内で孤独に関係する部位が
活溌に活動した結果の
「いい子ちゃん」にすぎません。

「本来の自分」で生きていないと、
周りの人には「偽りの自分」で
判断されますから、
「誰も自分のことをわかってくれない」
という孤独に襲われ、
発作がとまらなくなります。

こうして
「自分の人生を生きられない」
という苦しみの虜になって
しまうのです。
2021-10-13
私たちは、親であろうと、
会社の上司であろうと、
偉い先生であろうと、
億万長者であろうと、
誰もが孤独を感じていて、
そのために発作を起こすんだ、と
いうことを認めることが大切です。

すると「自分だけ」という錯覚から
解放されて、きちんと自分の孤独の発作を
認めることができるようになります。

他の人の孤独の発作を次から次へと
認めていくことができるようになると、
自分の孤独をなんとか解消しようと
がんばることもなくなり、
自分の孤独の発作を
無意識にゆだねることが
できるようになります。
2021-10-12
具体的に何に生きるか、
それはわからないけれど、今、
苦痛に耐えてがんばることが、
いつかきっと報われるに違いない、
こんなふうに考えて、
我慢を続けてはいないでしょうか?

「そうでも考えないと、
 とてもやってられないよ…」
という気持ちもあるのかもしれません。

でも僕はやっぱり、今がツラいなら、
「ツラい」とはっきり自覚して、
抜け出す方へと動いてほしいと思います。

苦労や努力を
否定しているわけではありません。
一生懸命がんばることが、大きな
成果を連れてくることも多いでしょう。
ただ「いつか」「何らかの形で」
「報われる」と信じて、やみくもに
努力を重ねるというのは、どうしても、
幸せにつながるやり方とは思えないのです。
2021-10-09
他者と勝ち負けを争っても、けっして
心が通い合う関係にはなりません。
相手に勝ったとしても、
支配-被支配の関係になるか、
反目し合う関係が続きます。

また、屈服させて
相手を支配したとしても、
その相手は、チャンスさえあれば、
いつでも裏切り、復讐を図るに
違いありません。

そして自分が負けに転じれば、
〝相手に弱みを握られた関係〟
になるだけです。

じつは、戦う意識と恐怖は、
背中合わせの関係です。
相手におびえ、相手を認めることが、
負けにつながると思い込んでいるから、
すぐ攻撃的になって、戦う意識を
むき出しにするのです。
2021-10-07
「他人のことを気にしすぎて
 不平不満でいっぱいになるより、
 〝私はどうしたいんだろうか?〟
 〝どうすれば安心できるだろうか?〟
 〝気持ちよく過ごすには、
  どうしたらいいんだろうか?〟
と、自分をラクにするための
解決方法を考えていったほうが、
考える甲斐があるのではないしょうか。

相手のためではなく、
〝自分のために〟です。
2021-10-04
僕はこれまで、
大きな夢を叶えた方々に
インタビューする機会に恵まれました。
その方々に共通していることが
ひとつあります。

それは、
「このままじゃ人生もったいない!」
と強く思う瞬間があったということ。

その気持ちを無視せずに、
自分の心の中心にすえたとき、
人は深い眠りから目覚めたように、
羽ばたいていくことができるのです。

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


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