ことば探し
★私には、○○の記録を伸ばす能力が備わっています★

■「今日のことば」カレンダー 2023年4月■

2024年 : 1 2 3 4 5 
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2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2023-04-28
一ヶ月前の出来事はすっかり忘れているのに、
「昔はよかった」「私の若い頃はね…」など
何十年も前のことほど、よく覚えている
高齢者は少なくありません。

一般的に人は、直近の出来事ほどよく
覚えているものですが、高齢者自身の
「自伝的記憶」だけは例外です。
自伝的記憶とは、
10代後半から30代前半までの
出来事をよく思い出す現象のことで、
30代後半以降のことは
それほど思い出しません。

この若い頃の記憶を最も思い出す現象を
「レミニセンス・バンプ
 (自伝的記憶のこぶ、隆起)」
と言います。

なぜ、これが起こるのかというと、記憶には、
「強い感情をともなう出来事ほど忘れにくく、
 何度も思い出しやすい」という
特徴があるからです。

(子育て中の話を)繰り返すのは、
一生懸命子育てをした頃の記憶がとても大切で、
お子さんへの優しい愛情をともなう
出来事だったからではないでしょうか。
2023-04-26
と言って、
自分の行動を反省すれば、
明日の仕事がよくなる、
そんなことは絶対にありません。

それどころか、重箱の隅をつつくように、
その日あった悔しい記憶をわざわざ掘り起こし、
それを処理するでもなく、頭を
ストレスいっぱいにして
眠れなくなってしまうだけなのです。

そこでという
悔しい思いが沸き上がってきたら

口ぐせを変えちゃいましょう。

仕事で失敗したな、と思って
不快な記憶が湧いてきたら
と言ってしまう。
するとのときとは違って、
「確かによくやったかも!」と
思えるような記憶も一緒に蘇ってきます。


いう口ぐせに変えれば、
ストレスが脳にたまらず、
テレビとかインターネットで不快感を
薄める必要がなくなり、
すぐに眠れるようになるのです。
2023-04-23
「普通は、いい年になったら結婚するでしょ?」
「基本は、初対面の人とは仲良くするよね?」
「世間では、フリーランスに厳しいよ」

雑談の中で、ついこんなことを
言っていませんか?(略)

<普通は~><基本は~><世間では~>と
いう言葉が口ぐせになっている人たちは、
自分で作った身勝手なモノサシに頭の中が
支配されています。
口ぐせにしばられずに、
孤立しないようにするには、それを
ほどいてやる必要があります。(略)

<普通は~><基本は~><世間では~>
を<面白いのは~><興味深いのは~>
<不思議なのは~>と言い換えるだけで、
嫌な顔をしないで真剣に聞いてくれます。
その上、話の内容にもちゃんと興味を
持ってくれるようになります。
2023-04-21
挫折経験のある人が優しく見えるのは、
自分が弱いことを知っているから。
人は弱いもの、心の深いところでそれを
実感した人は、相手の弱さに対してまったく
他人事ではいられなくなる。

人生は思い通りにならないことがほとんどで、
努力は報われないことが多い。
頑張った人が成功するわけでもなくて、
それでも人はしっかり懸命に生きるしかない。

挫折は辛いし苦しいけれど、でも、
挫折があるからこそ感じる本当の
喜びと優しさもある。

そして、挫折を乗り越えるためには、
努力は報われないことが多いけれど、
それでも自分にできることを今、
精一杯やるしかないのだと知ること。
そして、懸命に努力した自分を許し、
いたわってあげることが、
真の癒しなのだと思う。
2023-04-14
誰かの期待に応えられないことへの恐れ、
人からがっかりされることへの恐れ。
「なんだ、あんなものか」と
思われることの恐れ、
「結局ダメだな」への恐れ。
自分が「自分にがっかりする」ときの
基準とはまた違っている。

自己評価をするとき、自分の基準がメインで
他人の目線をサブとして参考にするのならいい。
でも、他者からの評価がメインで自分が
どう思うかがサブになるのは本末転倒だと思う。
そこに自分はなくて、
あるのは他人の評価、目線(略)

残念なことに、どれだけ生きても
人から失望されることがまったく平気に
なることはないだろう。おそらく、
これからもずっと気になるはずだ。
ただ、少なくとも人の評価に
自分の人生を乗っ取られないようにしたい。

どうすればいいか。それは
「人からの評価や目線がすごく気になっている」
という自分を、客観的に眺めることに尽きる。
「気にしてはダメ」ではなく、
「気になってもいいんだよ」と
自分に言い聞かせながら、自分で自分を
卑下する部分を少しずつ減らしていこう。
2023-04-09
「できるか、できないか」は
後回しにして
「取り組む価値があるかどうか?」
を考えてみてください。

そして、
「やりたいけど、できないかも」
という気持ちを、
「できないかもしれないけれど、
 やる価値はある」
と考えてみるのです。

すると「できない」という感情が
「やってみたい」に、やがて
「できるかも」
に近い感情に変化していきます。

「ここに壁はある。
 でもこれは取り組む価値のある壁だ。
 よし、やってみよう!」
そうです、その感情をキープし続けて
さえいれば、壁は必ず越えられます。
2023-04-06
やりたいことがある人でも、
不安や怖さを強く感じているうちは、
いつまでも「今はまだ準備期間」と思って、
行動を先延ばしにしてしまいがちです(略)

なかなか一歩を踏み出せない人たちは、
かつて私と同じように「知識」や「資金」
などの、外的な準備ばかりしてしまいます。
そしていつまでも「まだ準備ができなくて」
と言っています。

でも、本当に必要なのは
「感情」の準備です。
むしろ、感情こそが最大の準備であると
いっても、過言ではありません。

私たちが行動できないのは、
心配のしすぎで行動する前に
苦しくなってしまうからです。
どんなに精神力が強い人でも、
ストレスや不安やプレッシャーを
もちながら行動し続けることは
できないからです。
2023-04-03
子どもが食べてくれない時や、つい
「なんで食べないの!」と
言ってしまいそうになった時に、この
言葉を心の中で唱えてみてください。

それは…
「そうきたか!」
という言葉です。

「食べない子」のみならず、
普段子どもが問題を起こすと
「はぁ、またか……」と落ち込んだり、
「どうしよう!」と深刻になったり、
「なんでそんなことをしたの?」
と怒りたくなりますよね。

もちろんその気持ちは自然なことですが、
あまり感情的になりすぎると、
平常心に戻るには時間がかかります。

そんな時、
「そうきたか!」と、
心の中で唱えてみましょう!
すると、気持ちが引き締まり、
感情的になるのを妨げるので、
「よし、それならやるべきことをやろう」
「今度は、その作戦でいこうかな?」
と心を切り替えて前を向くことができます。
2023-04-01
「オレは何にも悪くない。
 みんながしていることじゃないか」
みんなが悪いことをしているからといって、
自分が悪いことをしていい理由にはならない
という当たり前が、いよいよ
わからなくなっている。

わからないのは、
わかりたくないからである。
みんながしている悪いことは、
みんながしているのだから、
悪いことではない、
してもいいことなのだと、
こう思っていたいのである。

しかし、
みんながしているからといって、
悪いことが善いことになる道理が
あるわけないではないか。

面白いのは、人は、
みんながしているじゃないか悪いことを、
とは言っても、
みんながしているじゃないか善いことを、
とは言わないのである。

悪いことは倣っても(ならっても)
善いことは倣わない。
行動原理を他人に倣うということなら、
善いことを倣う方が善いに決まっている。

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
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