width=10
ことば探し
★夢現に向かって努力することにも喜びを感じています★

TOP

  • お問合せ
    主催者へのメール


  • 転載する場合は
    「ことば探し」の明記
    お願いいたします。
    転載した場合は、
    ご一報お願いいたします。無断掲載禁止

03146171

■「今日のことば」カレンダー 2018年7月■
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

width=1
2018-07-18 width=22《おしらせ》

■「女性のための相談室「楽になろっ!」開設しました。
 一人で悩んでいないで、苦しんでいないで、
 メールを出して、ちょっとだけでも楽になりませんか。 
★詳細は→「楽になろっ!」

■色紙代わり、お祝いカード、アファメーションなどに
 幅広く使える「無地のカード」好評発売中!
★詳細、使い方などは→「無地のカード」



大企業には新興企業には望めないものがたくさんある。
資金や人材、ブランド力などだ。だが、
起業家精神が失われては何も生み出せなくなり、
「昔はすごかった企業」
に成り下がってしまう。

コトラーは言う。
「企業にとって最も必要なこと、
 それは生き生きとした起業家精神を
 保ち続けることである」

大企業の存在を揺るがすのは大きな競合他社ではなく、
新興のベンチャー企業であることが珍しくない。
大企業と新興ベンチャー企業では、当初は圧倒的な差がある。
だが、イノベーションのあるベンチャー企業は、
ほんの数年でライバルへと成長する。
 
2018-07-17 width=22
世の中には新しい理論や新しいシステムが次々と登場し、
取り入れれば問題すべてが解決され、
成長が約束されるかのように喧伝される。

だが、それらは決して万能薬にはなり得ない。
まずやるべきは組織や企業文化の改革だ。
そこに新しい理論やシステムを導入することで、
効果は始めて発揮される。
コトラーは言う。

「旧態依然たる企業がテクノロジーを導入しても、
 以前より金のかかる旧態依然たる企業になるだけ」

ロボット化しても、最初に徹底した改善を行い、
ムダを省き、さらなる改善にはロボット化しかないと
なってから行うとコストは下がる。
だが、従来のやり方のままでロボット化すると
ムダが固定化され、余計なコストがかかってしまうのである。
 
2018-07-13 width=22
成果をあげるためには、
「強み」に目を向けなければならない、
というのがドラッカーの考え方だ。

組織が成果をあげるには、凡人から強みを引き出し、
弱みは組織の力で無意味にしなければならない。
人事を行う人間は、強みより弱みに目を向けたがるが、
重要なのは、
「何ができないか」ではなく、
「何ができるか」だ。

弱みを中心に見ていたのでは、いかなる成果も生み出せない。
成果を生むものは強みである、とドラッカーは指摘している。

弱みにばかり目を向けたがる人間が
組織を率いるのは得策ではない。
そうしたタイプの人間は働く者のやる気を低下させ、
組織を弱体化させる。
 
2018-07-12 width=22
私たちは、多くの場合、
毎日忙しく働いている割には、成果が上がらない。
考えているし、動いているのだ。
それが成果に結びつかないのは、なぜだろうか。

ドラッカーがこんな例をあげている。
デパートでは定員が書類にかかりきりになっていて、
客と話し、サービスをする時間がない。
営業所の部員は、時間の3分の1を、
客に電話するよりもレポートの作成に使われている。
技術者は、ワークステーションに向かうべき時間に、
会議に出席させられている…。(略)

成果をあげるには、ムダな「動き」と、
成果につながる「働き」に変えていくことが必要だ。
雑事や他人に時間を取られてはいけない。
「忙しいんだよ」という錯覚した安心に陥ることなく、
時間管理を工夫していくべきだ。
 
2018-07-06 width=22
ノウハウを行動に移せない理由と対策

◆一度しか読んだり聞いたりしたことのないものは、
 ほとんど覚えられない

◆だから「少数のものを何度も」学ぶべきであり、
 「多数のものを、一、二度」学んでも意味がない。

◆何かを習得するには、少数のコンセプトに集中し、
 それを何度も繰り返し行い、それに深く没頭し、
 そのアイデアやスキルをさらに発展させなければならない。
 間隔を置いた反復が重要である。

◆いったん自分の仕事をマスターしてしまえば、
 より創造的になり、大きなことを成し遂げられる。
 
2018-07-05 width=22
日本のトヨタ生産方式に
「診断士ではなく治療士になれ」
という言葉がある。
現場を見て「ここが悪い」と問題を診断しても、
それだけで現場が改善されることはない。
大切なのは実際に改善をすること、
つまり治療だという意味だ。

アドラーも言う。
「裁判官の役割を放棄し、
 仲間や医者の役割を果たさなければならない」
と。
 
2018-07-04 width=22
「自分が成し遂げたことで秀でているのではなく、
 他人の価値を下げることで秀でようとすれば、
 それは弱さの徴候です」
と、アドラーは言っている。

名声を得たいのなら、自分で得ようと努力すればいい。
他の人の成功を
「あんなのはただのラッキーだ」
などとけなす前に、努力をするべきである。
誰かを悪く言ったところで、自分の価値は上がらない。
かえって「つまらない奴」と自分の価値を下げるだけだ。

批評する側になるのではなく、
何かをつくり上げる側に立つところに人生の意義がある。
 
2018-07-03 width=22
何かを守ることが生きる活力になるが、
同時にそれが悩みの根源だ。

守るものがなくなったとき、
心は解放されるが、
それなしでは生きてもいけない。

しかし、守るべきものを失っても、
残っているものがある。
 
2018-07-02 width=22
親子対立の元にあるのは、
親子の緊張と頑張りである。

頑張ってきたのは親だけではない。
親が頑張っていれば、子どもも頑張っていたはずだ。

子の怒りは、
「親だけが頑張ってきたと思っているんだろう」
という怒り、自分の頑張りを認めてくれない親への怒り、
言う通りにしてきたのに、どうしてうまくいかないんだ、
という怒りである。
そこが見えると心は動き出す。