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ことば探し
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2020-12-04 width=22《お知らせ》

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「私、ダメなんですよねえ、このままじゃ」
診察室にやってくる女性たちの口から、
とてもよく聞く言葉のひとつだ。

「「ダメ」って決めているのは、
 誰なんでしょう?」
すると、そういう女性はたいがい
「えっ」という表情になって、
しばらく考えた後でこんなことを言う。

「誰って…。
 それは、直接言われたわけじゃないのですが、
 会社でがんばっている同僚とか結婚して
 子育て中の高校時代の同級生とか、
 そういう人をみていると、
 「私なんてダメだな」と、
 自然に思えてくるんですよ」

結局、誰かと自分をくらべて、
「これじゃいけない」と
自分に言い聞かせている、ということだ。
そして、次第に
「人にできることができていない自分は
 ダメな人間だ」
と自分を責め、ついには日常生活にも
支障が出てきて、診察室を訪れるように
なってしまう人までいるのだ。(略)

他人とくらべたために、自分がすでに
持っている幸せも見えなくなって、
幸せ不感症になるなんて、
本当にもったいない。
 
2020-12-02 width=22
規則正しい生活を送らなければ、と
肩に力が入って神経質になってしまい、
かえって身体を弱めている人が少なくありません。
健康については、いい意味でいい加減な気持ちで
接する方がいい結果のつながりやすいのです。

たとえば、
健康のために運動する人は結構いますが、
負担に感じるようなら毎日する必要はありません。
適度な運動ががんを予防する、というのは、
医学界では世界的な定説ですが、あくまでも、
“適度な運動”がいいのであって、
毎日することにこだわる必要はないのです。

たとえば、ゴルフが趣味の人で、
うまくなるため練習するのはいいのですが、
まるでゴルフ道でも極めるかのように、
一生懸命にゴルフと向き合う人は
めずらしくありません。
これでは、ストレスになってしまいます。

食にしてもそうです。
たとえば、1日30品目の食品を
摂るようにしている人がいますが、
そこまでこだわる必要はないのです。(略)

こだわりをもって規則正しい生活を送るより、
たまにはときめきに任せて不摂生をしてみる
ほうが、かえって身体に負荷がかかって
鍛えられる、とも考えられるのです。