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ことば探し
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2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2018-02-19 width=22《おしらせ》

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「1万時間の法則」というのを聞いたことがありますか?
誰でもひとつのことを1万時間積み重ねることができれば、
その才能を発揮できる、というものです。

たとえば、
ゴルフを1日8時間、コツコツと練習したとします。
累積時間が1万時間を越えるのは日数にして1250日、
つまり3年と5ヶ月くらいで結果が出せる計算になります。

まさに継続は力なり。
1万時間が経ったとき、
あなたの未来は変わるのです。
 
2018-02-16 width=22
同じ話を繰り返させ、相手の戦意を失わせる。

こちらが一しゃべったら相手が十返してくる、
そんな口達者な相手だと、交渉は相当苦戦します。
圧倒的な言葉の量の差で、形勢は不利になってしまいます。
このような場合、なんとかして
考える時間をつくり出すのがよい作戦です。
自分が言葉を発するまでに時間がかかるのであれば、
その時間を捻出しましょう。(略)

たとえば次のように言ってみましょう。
「申し訳ありません。私は理解力がないものですから、
 どうしても全体像が見えません。
 あなたの主張を正確に理解したいので、もう一度
 はじめからゆっくり説明してもらえませんか?」
これは交渉です。
こちらが内容を理解し、同意しなければまとまりません。
相手は、最初から説明するしかなくなるでしょう。

この方法は、相手の気勢を削ぐ効果もあります。
最初に説明するときは、相手は
「説得するぞ!」と気合いを入れて臨むので勢いがあります。
しかし、同じことを2回説明する段になると、
どうしても戦意がにぶってきます。
その間にこちらで作戦を考えて、相手の気力が
削がれたところでばん回すればよいのです。
必ずしも相手のペースに合わせる必要はありません。
 
2018-02-15 width=22
話すぎないから、ミスを防げる。

交渉では、立て板に水のように、流暢に話ができないと
成功しない、と思い込んでいませんか?
もちろん、自分の思っていることを自由自在に言葉で
表現したほうがいいに決まっています。
絶妙なタイミングで、適切な言葉を発することができれば、
交渉もうまく進むことでしょう。

しかし、だからといって、なんでもかんでも
話し続ければよいというわけではありません。
人間は完璧ではありません。

話過ぎると、言わなくてもよいことを
言ってしまうことがあります。
それが原因で、交渉が決裂することも多々あります。
 
2018-02-14 width=22
アメリカの訴訟コンサルタントであり、法廷で勝つための
ノウハウを指導する専門家でもあるフィリップ・マズローは、
その著書「ライフストラテジー」の中で、
万人に共通する人間の傾向性として、

「すべての人が一番恐れるのは、『拒絶されること』である」
「すべての人が一番必要としているのは
 『受け入れられること』である」
「人をうまく操るには相手の自尊心を傷つけない、もしくは、
 くすぐるやり方をとらなければならない」

ということを指導しています。また、
「影響力の武器」の中で、ロバート・B・チャルディーニ教授は
「人は自分が好意を感じている相手にイエスと言う傾向がある」
ことを指摘しています。(略)

このように、相手の思いやりを持ったり、許したりすることは、
相手の自尊心をくすぐったり、受容したりすることになり、
そうなることで、相手は自分に安心感を持ち、好意を抱くようになり
自分の思うままに動かせるようになるわけです。
 
2018-02-13 width=22
最強成功術8つ

1.願望達成をイメージする
2.ポジティブになる。楽観的になる。
3.自分の直感や内なる声に従う。
4.他人に奉仕する。与える。
5.人生の目標や目的をはっきりさせる。
6.他人に思いやりを持つ。許容する。
7.楽しいこと、楽しい仕事に取り組む。
8.自分の価値観や求めているものを知る。
 
2018-02-09 width=22
よく考えてみてください。
0%と100%の間には、25とか、39とか、70とか、
いろいろな数字があるはずです。

にもかかわらず、
0か100かという二者択一の
考え方に偏っていないでしょうか。
「全か無か(all or nothing)で考えてしまうと、他に
存在するはずの多様な考え方を見失ってしまうのです。

ストレスをためやすい人の場合は、
なんでも0か100か、両極端に考えてしまう傾向があります。
自分の考え方のバランスがとれずに、
一方的に偏りすぎてしまっているのです。

極端に二極化してしまっている場合は、
ほどほどの確信度にしてみることです。
それが、自分の思考パターンをつかみ、バランスのとれた
考え方にしていくための第一歩になります。
 
2018-02-08 width=22
年代ごとに向き合うストレスが違う

■乳児期(基本的信頼×不信)
 
 0〜1歳半頃。
 乳児が母親との授乳関係を通じて信頼感を理解する時期。
 人は基本的に、信頼できると感じることができるか否かで、
 その後の親密な人間関係を築き上げていく土台がつくられる。


■幼児期(自律性×恥、疑惑)

 一歳半〜3歳頃。
 排泄のしつけを通じて、自律性を身につけることができるか
 否かが重要になる。うまく排泄ができればほめられ、
 失敗すると恥ずかしい思いを幼児は体験する。


■遊戯期(積極性×罪悪感)

 3〜6歳頃。
 自己主張していく積極性を身につけると同時に、
 そういうことをすると、自分は罰せられるのではないかという
 罪悪感との間で、葛藤が芽生える時期。


■学童期(勤勉性×劣等感)

 6〜13歳頃。
 学童期に達すると、学校で急速に知識や技能を習得する。
 このとき、勤勉さが十分に発揮されないと、劣等感が生じる。


■思春期・青年期(アイデンティティ×アイデンティティ拡散)

 13〜23歳頃。
 急速な身体成長と性的成熟をもたらす時期。
 自分がどんな人間かというアイデンティティ(自己同一性)を 
 確立することができるかどうかの岐路に立ち、試行錯誤
 しながら、自分らしさ、価値観、人生観、希望の職業などを
 決定していく。
 ここでアイデンティティが獲得されないと、
 「自分が何者か、なにをすべきか、何をしたいのか、
  わからない」という、アイデンティティ拡散に陥る。


■成人期初期(親密性×孤立)

 22〜40歳頃。
 アイデンティティを確立した人は、さまざまな人々との
 コミュニケーションを行いながら、友情、愛情、性的親密さを
 得ることができる。
 この課題に失敗すると、孤独をもたらし、
以後の心理的成長を抑制するとされている。

(下に続く)
 
2018-02-05 width=22
「上司」に言ってはいけない

1.「え、私がやるんですか?」
2.「それをやる理由は何ですか?」
3.「さっき言ったことと違いませんか?」
4.「○○さんだけ、ずるいじゃないですか」
5.「一応やってみますが、無理だと思いますよ」
6.「私は褒められて伸びるタイプですから」
7.「みんな言ってます」
8.「言われた通りにやりました」
9.「そんなことより話を本題に戻しましょう」
10. 「的を得る(える)じゃなくて、的を射る(いる)ですよね?」
 
2018-02-02 width=22
人は思っている以上に流されやすい。
だから付き合う価値のないつまらない人間、
くだらない人間とは距離をおくに限る。(略)

友人が多い人は人徳があり、
少ない人は欠陥品のようにいわれる。
しかし、友人にも「質」がある。

表面的な付き合いをする程度で
「友人」と呼ぶなら、いくらでも増やせるだろう。
しかし、増やしたところで意味はない。
お互いに深く通じ合えるような
「親友」というのは、2,3人が限界だろう。
 
2018-02-01 width=22
「いい人」を信用しない。
「いい人」は、世間の常識を「無条件」で信じていて、
世間の定めた枠の中におさまることばかり考えている。
それは自分の頭で考える力がなく、自分で判断して
行動する勇気がないからだ。
偽善者は、自分が無能な人間だという自覚がないのだ。(略)

偽善者は自分の考えは正義だと信じて疑わないから困る。
自分が人に迷惑をかけることなどないと信じ、
迷惑をかけられたと思う相手のほうに問題があると考える。
つまり、自己中心的な人物なのだ。

人間関係は利害や感情が対立するものであり、
自分の考えや意見と異なる人がいるのは当然である。