ことば探し
★私は、否定的なものの見方をせず、いつも肯定的に見ます★

■「今日のことば」カレンダー 2026年03月■

2026年 : 1 2 3 
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2024年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2023年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2026-03-26 ≪お知らせ≫

■近所の梅の花が満開でいい香りがします。
 春だなあと実感します。
 平和でよかったな、とも。
      
 引き続き不定期UPになりますが、
 大目に見ていただけると助かります



人間というのは「欲の塊」です。
欲というときれいな響きがないのですが、
欲が人を人たらしめているのですから、
どういう欲をもつかということは
生きていく上でとても大事なことです。
ただ、欲というのは煩悩を
生み出す元にもなりますから、
欲が多すぎるのも問題です。(略)

しかし老いてくると、
意識しなくても自然と余計な欲が
どんどん減っていくような気がします。
あれが欲しい、これが欲しい、
これがしたいといったいろいろな欲が薄れていく…

それは頑張って手に入れようとするエネルギーも
なくなってくるし、自分のなかの可能性が
減っていくのを感じたりするからでしょう。

あとは、いろいろな経験をしてきたことで、
若いときに欲していたことが「もういいかな」
という気持ちになったりするのかもしれません。
ですから、老いてくると、
欲にともなう悩みは減る気がします。(略)

70代というのは、
余計な雑音や欲がなくなって
自分が心からしたいものを見つけられる
年齢でもあるんだなと思います。
これも、また老いのひとつのよさだ
といえる気がします。
2026-03-24
子どもや後輩にどう接するかで悩んでいる人も多いけど、
やはり素の心が重要なんじゃない?
その場限り、お為ごかしは絶対に見破られちゃうわよね。

本気で叱り、
本気で褒める。

そうすれば間違いなく、
相手に気持ちは伝わるはずですから。

本気で言われりゃ
本気になるが
本気に聞こえぬ
ほめ言葉

叱り上手は
仕事がウマい
叱られ下手は
師を恨む
2026-03-22
人ってのは、動きゃカネになるの。

とにかく、アタシは働きっぱなし。
9歳から働き始めて90歳の今でも
働いているんだから、勤続80年以上よ。

しかも、漫才だけをやってきたワケでもない。
最初のそば屋の奉公人から下駄の鼻緒付け、
チンドン屋など。

そして戦後、寄席が壊滅状態のときは、
団子売ったりキャバレーに勤めたりね。
とにかく体さえ動かしゃ、
銭もうけできたワケよ。
多少、身を落としたとしても。

ところが、今の世の中、働きもせず、
人さまに助けてもらって生活しているのが、
老若男女とわずにいるでしょ。

そりゃ、だらしないって思うのよね。
生きていこうと思ったら、
アタシみたいに何でもやれるはずなのよ。
最近、親、教育、社会、
どこかがおかしいのよね。
2026-03-17
人の日々の気分は気まぐれ。

ある日は、今日こそ!と
あれもこれも挑戦する気になるのに、
ある日は、何もする気がしない。
たった徒歩3分くらいの駅までも
歩くのが面倒な時があります。

そんな時は何もしないでボーッとする、
それくらいの自分への
やさしさやいたわりも必要です。
でもそれが何日も
日常的に当たり前のように続いては、
仕事も家事にも支障をきたしてしまいます。

大切なのは、
やる気が起こるのを待つのではなく、
自分がやる気を起こす工夫をすること。
さあ、やりましょう、
と自分を奮い立たせるのです。
どんな小さなことでもいい、
まず自分にできる最小のことを
なんでもやってみることです。

私は、簡単な短時間で出来ること、
植木の水やりやテーブル拭きなど、
まず身体を動かすこから始めます。
2026-03-14
最低限の生活コストを見える化する。

普通の生活すらできなくなるという
漠然とした恐怖を克服するには、
最低限生きるためにいくらお金が
必要なのかを見える化すること。
ここでいっている「最低限」とは、
本当に最低限です。(略)

もっと具体的に言えば、
次のような生活になります。

○最低限清潔感のある家に住む
○最低限の水道や電気、ガスは使える
○最低限の通信環境は整っている
○最低限健康的に暮らすための食事はできる
○最低限生活するための日用品は使える
○払わなければいけない税金や社会保険料を納められる

これらの支出を合算した金額が、
最低限生きるためのコストになります。
僕はこのコストを「生命維持コスト」とよんでいます。

この生命維持コストをまかなえるだけのお金さえ稼げば、
本当に最低限ではありますが「普通」に生きていくことはできます。
この金額を自分の中で腹落ちさせることこそが、
お金の不安から解放される大きな一歩になります。
おそらくこの金額をパッと即答できる人は1%もいません。

生活に不自由ないくらい働いていても
お金の不安が消えないのは、自分の
生命維持コストを把握できていないからです。
2026-03-08
傍から見れば地味で退屈そうな日々が
僕には本当に、心地がよかったのです。
社会で働き出してからはじめて、
息ができたような気がしました。

「あれっ、自分はいままで何を求めていたんだっけ?」
脳天を打ち抜かれた気分でした。

僕が心から求めていたのは、
お金をたくさん稼ぐことでもなく、
大企業で働くことでもなく、
周囲の人にすごい人と思われることでもなく、
贅沢をすることでもありませんでした。

「やりたくないことをやらずに生きること」
ただそれだけだったのです。

※著者のなにおれさんの意味は、
 「きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル」
 からきているそうです。
2026-03-02
私がやめることにした「思考」は、次の3つです。

1.見栄、プライド、執着
  「昔はこうだった」という過去への執着や、
  「もっとよく見られたい」という見栄やプライド。

2.人と比べること
  上には上がいて、人と比べると
  どんどん苦しくなります。
  見ないこと、知らないことに限ります。

3.人付き合い
  本当にいろんな人がいます。
  残念ながら人を変えるのは難しいので、
  そっと距離をとり、すっと姿を消します。

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


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