■「今日のことば」カレンダー 2026年06月■
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| 2026-06-15 |
■周りの木々たちが雨後でぐんぐん育っています。 たんたんとした自然のいとなみに畏敬の念を持つこの頃です。 引き続き不定期UPですが、 大目に見ていただけると助かりますっ。 ■自分のビジョン、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★詳細、使い方などは↓ http://www.kotobasagashi.net/mujicard.php ★購入はこちらから↓ http://amzn.to/2IlvQmb 他人に言われる 「好き」と『嫌い」は気にしなくていい。 そのかわり、自分の脳が発する 「好き」と「嫌い」は大切にしなければならない。 私たちの脳は、その潜在意識が 顕在意識の何十倍も活性化していて、 その脳の必要な事象に、 自然に連れていってくれる。だから 脳の声には素直に耳を傾けたほうがいい。 そのメッセージの最たるものが 『好き」という気持ちなのだ。 好きでたまらないことには、 徹底して没頭した方がいい。 そこを追求していくと、 必ず自らの才能を活かせる道が拓けてくる。 脳は、自分の行きべき道を 本当によく知っている。 人に嫌われまいとして、 「世間の理想の平均像」を探っていると、 自分の脳の声が聴こえなくなってしまう。 それでは、人生の道は曲がりくねった瓦礫の道。 自分の心には、嘘をつかないことだ。 好きでたまらないことには、必ず真実がある。 自分の嘘を見破るために、人は、人生で 1つ以上の好きでたまらないことを 見つけなければならない。 |
| 2026-06-12 |
私自身、会社を始めてから、 古文の予備校講師の吉野敬介先生の話を 経済に当てはめて生かす努力をしてきました。 ほとんどの人は、 「古文と会社経営は、 まったく関係ないじゃないか」 と思われるでしょう。 ですが、成功には共通点があると考えて、 一見関係ない事柄からでも、 成功事例を自分に当てはめていく習慣を 身につけることが大切なのです。 それができるようになると、 目で見たものすべてから 学べるようになってきます。 「われ以外、みなわが師なり」 という言葉がありますが、人間だけでなく、 自分の目に入ったものすべてから 吸収できるようになると、生きているだけで 勉強量がふえていくのです。 |
| 2026-06-09 |
「やりたいことが見つかりません」 という方がいますが、そういう方のほとんどが、 本を読む習慣がない人たちなのです。 何も知識を仕入れていなければ、残念ながら やりたいことの幅も広がりません。 本を2000冊から3000冊読むと、 見える世界がまったく今と違ったものになります。 一冊も本を読んでいないあなたと、 2000冊の本を読んだあなたでは、 思いつくアイデアはまったく違うはずです。 やりたいことを見つけるためにも、本を読む。 そうして「一芸」を見つけたあとに 「差別化」したり「うまくやる」ためにも、 他の人よりも10倍、20倍の本を 読むことが大切なのです。(略) たとえ、あなたが どんな分野の仕事をしていたとしても、 その分野に関しての本を2000冊読むことで まったく別の時限に行くことができます。 |
| 2026-06-03 |
これからの時代、 AIは専門知識や定型スキルを瞬く間に学び、 誰もが似たような成果をだせるようになります。 だからこそ人間に必要なのは、 異なる領域を掛け合わせて、 唯一無二の価値を生み出すことです。 一見意味のないように思える寄り道が やがてAIには模倣できない 「スキルのかけ算」を可能にし、 あなた自身の市場価値を高めるのです。 このスキルの掛け算を成立させるうえで不可欠なのが、 「寄り道」、つまり多様な経験の積み重ねです。 こうした経験は、単に新しい知識を増やすだけでなく 物事を一方方向ではなく多面的に捉える 視点を育ててくれます。(略) だからこそ、 目先の効率性や合理性だけを追求するのではなく、 時には、自分の心の声に耳を傾け、興味の赴くままに、 「寄り道」をしてみる勇気も必要なのではないでしょうか。 その「寄り道」こそが、未来のあなたを形づくる、 かけがえのない「点」となるかもしれないのですから。 |
| 2026-06-01 |
「それって、コスパ悪いですよね?」 今の時代、「効率のよさ」は 何より重要視される価値観になっています。 やるべきことは山ほどあり、情報も選択肢も溢れている… そんな状況では、 「いかに最短距離で成果をだすか」 「どれだけ割に合うか」 が、行動基準になるもの当然かもしれません。 実際、「コスパ」「タイパ」といった言葉が、 ごく自然に会話の中に出てくるようになりました。(略) 私はその風潮に強い危機感を抱いています。 そんな時代だからこそ、今一度立ち止まって 問い直したいのです。(略) どうか効率一辺倒の息苦しい社会から抜け出し、 予測不能な未来においても色あせない「次の価値」を あなた自身で見つけてほしいと思います。 「割の合わない」ことの中にこそ、 「あなた」が輝く本質的な価値が眠っている、 そんな「逆張り思考」を持つことがこれからの時代を 生き抜く最大の武器になると、私は確信しています。 |
