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ことば探し
★私には、勇気があり、前にすすむことを恐れません★

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■「今日のことば」カレンダー 2017年03月■
2017年 : 1 2 3 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2017-03-23 width=22《お知らせ》

■24日(金)は休ませていただきます。
 よろしくお願いいたします。

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 一人で悩んでいないで、苦しんでいないで、
 メールを出して、ちょっとだけでも楽になりませんか。 
★詳細は→「楽になろっ!」

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★詳細、使い方などは→「無地のカード」



わたしの経験からいえば、
知識偏重教育のなかで学んできた秀才タイプの学生は、
テストは70点より90点のほうが絶対いいと信じています。
その20点の差は、知的レベルの差であるとさえ思い込んでいます。

しかしふだん70点レベルの学生が、
卒業論文ではひじょうにおもしろいものを書くことがあります。
学校ではあまり勉強していそうもない、おそらく読書量も
すくなそうな学生ですが、発想がユニークであったり、
考え方にも人をうならせるようなところがあるのです。

なぜ、このようなことが起きるのが。
70点の学生は、足りない分、自分なりに
自分の頭で考えているからです。
対して90点をよしとする学生のほうは、
自分の知識で勝負します。
だから、独自の思考力が求められる論文では、
書いたものがおもしろくないのです。
 
2017-03-22 width=22
プロジェクトを成功させたい人は、村おこしの法則に学べ!

赤字会社の再生が成功する要因は、不思議なことに
「町おこし、村おこし」のケースとそっくりなのです。
村おこしが成功する鍵は、
「若い世代」「イベントにのめり込む人」「よその地域の人」
の三者が揃うことなのです。つまり、
「先入観がない人」「成功させようという熱意がある人」
「客観的な目で進行状況を眺める人」が必要なわけです。

これを企業に置き換えると、
「成功へのロードマップを素直に受け入れる人材」
「成功を信じて改革を推し進める人材」
「セクションを離れてプロジェクトを俯瞰し、
 会社の持つ力を十二分に利用できる人材」なのです。
 
2017-03-21 width=22
お金もうけに夢中になったり、
ギャンブルに走る人に対して、
「煩悩(ぼんのう)のかたまり」という言い方をします。
「煩悩」は、わたしたちの心身を悩ませ、
悟りの妨げとなる心のはたらきを言います。

1.「貪(とん)」=欲深い心
2.「瞋(じん)」=うらやみねたむ心
3.「痴(ち)」 =おろかでわからずやの心
この3つの煩悩を、特に
「三毒(さんどく)」と呼んでいます。

人間は煩悩でできている、と
言っても過言ではありません。
雪だるまがとけると何も残らないように、
人間もまた煩悩を取り除くと、
人間ではなくなってしまいます。

食べたい、眠りたい、良く思われたい、
腹が立つ、うらやましい、など、人の心には、
次から次へと煩悩がわいてきます。
これをコントロールできるかどうかが、
この世で課せられた修行なのです。
 
2017-03-17 width=22
お先真っ暗なこのご時世、生き残りの戦略はSKSSにある!

SKSSとは、
「差別戦略、価格戦略、集中戦略、隙間戦略」
の頭文字です。
これら4つの戦略のうち、どれか一つでも成功すれば、
企業は生き残る可能性が持てます。

これは個人レベルでも同様で、
人と違う長所を持つ人、
コストパフォーマンスが高い人、
専門分野を持つスペシャリスト、
他人がしない仕事ができる人
…と言い換えることができ、
これらの一つも当てはまらないような人でしたら、
かなり危険です。

ビジネスマンの場合は正直な話、
一つだけではこのご時世、安心できません。
この4つすべてを身につけるくらいの覚悟を持って
日々の仕事に当たるべきです。
 
2017-03-16 width=22
人の感情は、考え方によって、
プラスにもマイナスにもはたらくものです。
だから、ポジティブな考え方をもつと
感情もポジティブになりますが、
ネガティブな考え方をもつと、
感情もネガティブになります。(略)

人それぞれ、その人の事情や状況によって、
効果のある暗示のことばがあります。
どんな自己暗示のことばが自分に有効かを見出す必要があります。
有効かどうかの判定はきわめて簡単です。
そのことばを自分にむかって言ってみて、
明るく朗らかに感じられ、心が鼓舞されるかどうかです。

いろいろなポジティブな暗示のことばを試してみてください。
しばらくの間ためしてみてはじめて、
その効果がわかる場合もあります。
一回や二回で即断するのはよくないでしょう。
 
2017-03-15 width=22
一般的に、現代的不安の根底にあるものは、単純化して言えば、
「信じられるものがない」ということです。
その「信の欠如」をいかに解決するか、それがわからないので、
現代人の心の中にある迷いは深いと思います。

「信じるもの」を簡単に見つけられない、
と嘆く若い人が多い時代です。
学校では知識のつめこみに教育が偏重していますし、
家庭では若い両親も、自分が信じられるものをもっていません。

しかし、信じるものがない、ですませられないのが人生です。
どこまでも自分の信じられるものを探求しなければなりません。
かならず、信じられるものがあるのが、また人生というものです。
なぜなら、信じられるものは、
自分が感動するもののなかに潜んでいるからです。
それは一つの物語や映画かもしれませんし、
哲学や宗教の中に見つかる、あることばかもしれません。

感動を自分にあたえてくれるものこそが、
信を取りもどすヒントを持っています。
感動は信への道しるべです。
 
2017-03-14 width=22
世界はネットじゃ味わえない。

「ファーブル昆虫記」で有名なアンリ・ファーブルは、
元々は教師をしていました。
彼は、忙しい教諭生活の合間を縫って、昆虫や植物の標本を
コレクションしていましたが、あるとき雑誌に載っていた、
タマムシの論文に触発され、生きた昆虫を「直接」観察して
行動の謎を採りたいと考えます。

その後、55歳から91歳までの間、
彼は大自然の中で自分の目で観察したものだけを元に
「ファーブル昆虫記」を完成させました。
その行動科学的な研究手法は、
後世の科学発表に大きな影響を与えたといわれています。

本当の知識とは、
自分の目や耳で直接触れたときに身につくものです。
現実世界で経験する機会を増やしましょう。
 
2017-03-13 width=22
行き詰まったとき、人は、そこから逃げ出したいと思うタイプと、
じっと自分の中に閉じこもるタイプとがある。
どちらのタイプがいいかと言えば、どちらのタイプもダメなのである。
問題をことさら大きく考え過ぎているか、
スーパーマンが現れなければムリと思っているが、
どちらかだからだ。

では、どうするか?
行き詰まった難題は、小さく分割して考えると解決しやすい。
失敗したポイントを小さく刻むとよく問題が見えてくる。
その解決法をまとめれば問題は解決だ。

たとえば釣りに行くと、必ず素人は糸がこんがらがる。
このとき、あわてて全体をほどこうとすると、余計に
こんがらがってしまう。
こういうときは、3つくらいに絡みあった糸を分けて、
ゆっくり一つずつほどいていくと意外とすんなりほどけるものだ。
 
2017-03-09 width=22
私が心のなかで「三連勝の法則」と呼んでいるジンクスがあります。
それは、小さな成功でも、三回続くと盤石になるというもの。
例えば部下が商談を三回連続して成立させたら、
それだけの実力がついてきたと考えていいのです。

そして、
「三連勝の実力はたいしたものだ。次からは、
 もっと高いレベルを目指しなさい」
と大いにほめました。
また、自分自身も三連勝したときは、
心のなかでこっそり、自分自身をほめたものです。

この三連勝の法則には、実は二つの効果があります。
何かをするとき、一回の成功で安心せず、
とりあえず三連勝を目指すことで緊張感を保てるというメリット。
そして、もう一つはステップアップを自分でも確認できる点。
つまり自分の成長を知ることで、ますます力がついていくのです。
 
2017-03-08 width=22
《上手な怒りの伝え方…プライベート編》

1.オウム返しで撃退する
2.「男のプライド」を傷つけない
3.「あなたの困惑はわかっている」と伝える
4.思いっ切り下でに出る
5.自分の自己愛を宣言する
6.偉い人の権威を利用する
7.自分の影響力を信じすぎない
8.羨望のポイントを見分ける
9.弱みを突く
10. 「無意識の攻撃」を自覚させる
11. 疑問をぶつける
12. 交渉のテーブルに着かせる
13. 相手の自己愛を利用する
14. 共感する
15. 相手に理由を与える
 
2017-03-07 width=22
《上手な怒りの伝え方…ビジネス編》

1.妥協点を見つけて交渉する
2.実害がなければスルーする
3.うまく嫌味を言う
4.立場を置き換えて考えてみる
5.相手の予想を超えてみる
6.指示は必ず形に残しておく
7.相手も一緒に巻き込む
8.証拠をつきつけるのは最終手段
9.スケジュールに余裕をもって交渉する
10. 羨む価値がないと思わせる
11. 代替案を提示させる
12. メリットが何かを相手に説明させる
13. 「あなたのためだ」と言いつつ、一般論に置き換える
14. 自分よりさらに上から注意してもらう
15. 相手の言うことを証拠に残す
16. さらに上の上司のせいにする
17. 相手の判断にゆだねる
18. 乗っかってみせる
 
2017-03-06 width=22
私たちを怒らせる人のタイプとは?
私たちを怒らせる人は、大きく分けると次の5つになります。

●利得型 常に己の得になるように目論んでいるのがこのタイプ。
       そのためなら他人を蹴落としても構わないと考えています。
       己の立場が危うくならないようにと願う「保身」も
       このタイプに含まれます。

●羨望型 自分よりも成功して幸福そうな人が我慢ならないタイプ。
       ネットの世界での有名人に対するバッシングなども
       これにあたります。

●否認型 自分に非があるのを認めたくなくて、それを、
       否定するために他人を強く責め立てるのがこのタイプ。
       自己正当性のためならば、相手を攻撃することを
       いといません。

●自己愛タイプ 己に対する過大評価があり、とにかく自分のほうが
          上だと感じていたいし、周囲にも示したいのです。
          自慢することで自分の優位性を確かめるだけの人から
          相手を否定し、人間の尊厳までも傷つけるような
          人までいます。

●置き換え型 八つ当たりをしてくるのがこのタイプ。
         本来怒りを感じている原因について、自分で
         どうにもできないので、他の発散しやすいところで
         怒りをぶつけてくる理不尽な人です。
         ただし、相手の置かれている状況をしらないと
         こちらの判断できないので、わかりにくいタイプです。
 
2017-03-03 width=22
30歳を過ぎてすぐのころ、
胃がんの手術を受けました。

死への恐怖。
抗がん剤のつらさ。
不安で凝り固まっていた私の心に
この言葉が飛び込んできました。

「人間の死亡率は100%だよ」

どうだなぁ、誰でもいつかは死ぬんだ。
私もいつ死ぬかわからない。
死というものは当たり前に、
誰でも訪れるものなんだ。

そう考えたとたん、気が楽になりました。
そのまま10年。
結婚をして、今年は子どもが生まれます。

いつ死んでも後悔がないように、
いつも頭のすみに置いている言葉です。
       (胃がんサバイバー)
 
2017-03-02 width=22
「共に喜ぶ」ということが一番大事である。
利益をすべて一人占めしようとなんて考えている人に、
人の輪をつくることはできない。(略)

自分ほど大切なものはない。
これは本能だ。
しかし、「自分さえよければよい」
では人は助けてくれない。

自分一人でできることはわずかである。
人の協力を得なければ何事もできないといってもよいくらいだ。
奪い取ってのし上がっても長続きはしない。
一度や二度うまくいってもやがて「仇を取られる」だろう。
したがって理想の人間関係は
「自分もいい、他人もいい」である。
 
2017-03-01 width=22
たとえばフランスに行くと、
「フランス語がペラペラだったら、この旅はもっと楽しいのに」
と思います。
言葉ができれば、フランス人と親しくなれるのに…なんて。

あるとき「待てよ」と思いました。
気づいたんです。
「オレって日本語ペラペラじゃん」と。
日本語がペラペラの僕は、この人情味あふれるいい国で、
誰とでも自由に話ができる幸せ者だったのです。

フランス語ができればフランス人と友だちになれるな、
日本語ペラペラのこの特権をいかして、
日本でもっといろいろな人と話さなくては!
あらためてそう思いました。
人は、ないものには敏感だけれど、
今あるものには、なかなか気づかないものなんですね。