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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2019年02月■
2019年 : 1 2 
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2019-02-22 width=22《おしらせ》

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伝えたいことを頭のなかで整理する。

良い感情であっても、悪い感情であっても、
自分の気持ちを上手に人に伝えるのはなかなか難しい。
気持ちを伝えたいと考えるときには、気持ちが大きく
動いていて、冷静に話せないことが多いからだ。

そのときの気持ちに流されて、つい感情的になってしまう。
口調も厳しくなる。そうすると、相手もそれに反応して
感情的になって、気持ちが衝突することになる。

だからといって、感情的にならないようにしようとすると、
それが行きすぎて事務的になってしまうことがある。
そうすると、相手も事務的になって、関係がよそよそしくなる。
気持ちは伝播するのだ。
 
2019-02-21 width=22
悩んでいるとき、相手の行動まで
コントロールしようとしていることが少なくない。
子育てで子どもが問題な行動を取るとき、
自分の責任のように考えて自分を責める親がいる。
介護で相手が思うように応じてくれないときも同じだ。

いくら自分を責めたところで、
子どもも介護対象者も自分の意思を持った一人の人間だ。
期待するように動くとは限らない。
自分の責任を感じすぎてしまうとつらくなる。

そうした問題に
適切に対処できるようになるためには、
自分にできる範囲を冷静に判断し、
必要に応じて人の手助けを求めるような
こころの柔軟性をもつことが大切になる。
 
2019-02-19 width=22
実は人が何か疑問を解消しようとするときの質問は、
ほとんどの場合

「WHAT?」
「WHY?」
「HOW?」

の3つに集約されるのです。

たとえば、就職の面接でも
「自己アピールしてください」
「志望動機は?」
「10年後、どのようになっっていたいですか?」
などと聞かれる場合が多いでしょう。
これも、
「WHAT?」「WHY?」「HOW?」
に対応しています。
 
2019-02-18 width=22
伝え方に困ったときの「構造フレーズ」

「この企画のいちばんの強みをひとことで言うと…」
「理由は3つあります。まずひとつ目は…」
「実現は3つのステップで進めます。第1ステップは…」

特に使い勝手がよいのが、
「ひとことで言うと…」と、「3つのポイント」です。
「ひとことで言うと…」と言われれば、聞き手は、
「これからひとことで言ってくれるのだな」と
あらかじめわかる。

「理由は3つあります」と言われれば、
「これから3つの理由を説明するのだな」と
聞く準備ができる。

このように、話の行方が少しでもわかると、聞き手は、
安心して耳を傾けることができるのです。
 
2019-02-15 width=22
一度に大量の水を飲む怖さを侮ってはいけません。
ふだんからガブ飲みせずに、ちびちびと、
ゆっくりこまめに飲むことが大切です。
そうすると体は水不足にならず、
新陳代謝が活発になります。

30分おきにコップ一杯飲むが理想ですが、
忙しいときには水を飲む時間も取れません。
そこで1日10回、コップ一杯飲むことを
目標にしてください。

夏場や運動をしたときは2杯くらい。
これで約1.5〜2リットルになります。
これを習慣づければ、つねに体は
適正な水分量が保たれるようになります。
 
2019-02-14 width=22
アンチという言葉があります。
「好きの反対は嫌いではなく、無関心である」といわれます。
嫌いというのは、何かが刺さっていて、
それに反応している、ということです。
ということはアンチになっている可能性があり、
レビューに悪口を書きたくなるほどのものであれば、
関心があったり将来好きになる可能性があるともいえます。

そもそも読んだときに全然合わないと感じたものは、
買ったけどまったく読まなくなり、そのまま終わってしまったり、
読んだけど何とも思わずに本の存在を忘れてしまう、
というものが多いと思います。

読んでレビューを書きたくなるほど
「この作者ムカつくな」と思うのであれば、
マイナス方向であれ心を動かされた、ともいえます。
レビューの投稿やツイートととして反応するのではなく、
自分の心の動きとしてとらえておくのが無難です。
 
2019-02-13 width=22
感情に訴える主張ほど、
冷静にその内容を考えてみた方がよいのです。

少年サンデーの初代編集長など小学館で40年間、
編集の仕事をした豊田きいちさんは、
「昔から、新聞、テレビ、雑誌などのメディアには
 『売るための3つの定義』がある」と指摘されています。

その3つとは、「生命の危機」
「経済(金銭)の危機」「貞操の危機(男女ともに)」
なのだそうです。(『編集』豊田きいち著)

いっとき新型インフルエンザのパンデミックなどが
報道されたことがありました。
イギリスのEU離脱のニュースなど、
経済危機を強調する大きな報道がありました。

こうした瞬間、わたしたちは今日まであった世界とは違う
恐怖の世界が始まるのではないかと、急に不安になり、
テレビのニュースなどに釘づけになりがちですよね。

しかし報道をしている側には、こうした
ノウハウがあることも頭に入れておくことが必要です。
 
2019-02-12 width=22
水野正人さん(ミズノの会長を務めた方)が言うには、
チームワークで大切なのは
「バックアップすること」なのだそうです。
誰かがミスをしても、誰かが必ずバックアップすることが
チームワークだというのです。

何かがあってもバックアップするという雰囲気づくり、
助け合ってバックアップし合う関係性は、
人間にとっても快適です。
チームが家族のような関係になります。
そうすると、ストレスがかからなくなります。

いまいる職場にバックアップ体制がない場合、
まず自分から何かあったらバックアップしよう、
という気持ちで職場の人たちと接していくこと。
あなたの姿勢と態度から、人間関係は変わっていきます。
 
2019-02-08 width=22
100点満点と思う相手と結婚したとしても、
人間は価値観が多少は必ず違いますから、
すり合わせが必要なところが出てきます。

100点の相手と結婚すると
そこから減点になっていくケースが多いのに対して、
60点の相手では、結婚生活をしていくうえで
加点していくケースが多い。
幸福感が増していくと言えます。
これは、結婚生活に限った話ではありません。
 
2019-02-07 width=22
「ネガティブ・クエスチョン」

ネガティブ・クエスチョンというのは、
相手を否定的な考えに追い込んでしまう質問です。
質問には、相手の思考を強制する機能があります。
したがって、否定的な質問をすると、
相手に否定的な考えを強制してしまう結果となります。

たとえば、会社の上司が、部下に対し、
「どうしてこんなことができないんだ?」
と質問すると、
「うーん、俺はなぜこんなこともできないんだろう?
 能力がないのだろうか?」
など、部下は、「できない理由」について考えて、
できない理由を答えなければなりません。
ネガティブ思考を強制される結果となります。

これに対し、
「どうすればできたかな?」などと質問をすれば、
部下の思考は、「どうやってできたか」
というポジティブな思考に切り替わります。

他にも、「なぜお前はこうもダメなんだ?」
などというのも否定的な質問の例です。
こんな質問をされると、自分のダメな理由を探すために
思考しなければならなくなります。
やりきれない気持ちになるでしょう。
 
2019-02-06 width=22
「○○するべき」「△△であるべき」などの「べき」に
従う生き方は、自分の人生の主導権を手放すことに等しい。
ある意味それは「ラク」ですが、
「クルシイ」の始まりでもあるのです。

上司なんだから、部下より会社に貢献するべき。
営業なんだから、お客様を最優先するべき。
先生なんだから、忙しくても生徒の相談に乗るべき。
母親なんだから、料理をするべき。

自分が、これらのような「べき」に従って行動していると
気がついたら「強く望んでいる」と言い換えてみてください。

・上司なんだから、部下よりも会社に貢献するべき。
→上司として、部下よりも会社に貢献できることを
 強く望んでいる。

このように頭の中で変換すると、
「べき」に従ってやらされているという意識から、
自分が望んでやっているという意識に変わります。
それだけで、行動の質とパフォーマンスは
変わっていくでしょう。
 
2019-02-05 width=22
多くの人が、
この感情に任せてつい言ってしまう言葉を
「本音」だと思い込み、本音は言わないほうがいい、
もめるから言ってはいけないと我慢しているのです。

でも、本当は口にしたくなかった、
そんな言葉があなたの本音だと私は思いません。
感情の嵐が去ったあとに訪れる、
部下や家族を大切に思う気持ち。
それこそがあなたの本音だと思うのです。
 
2019-02-01 width=22
昼食がほとんどコンビニ弁当だという人は、
「似たメニューを続けて選ばない」
「カロリーの高い揚げ物は週一回程度にする」
ように気をつけよう。

さらに、「唐揚げ弁当」などのメイン一品の弁当では
栄養が偏るので、「幕の内弁当」のようなおかずが多く
入っているものを選ぶとよい。

一週間のうちに、さまざまな食材を
取り入れられるようにしよう。