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ことば探し
★私の中にある、不安感や、罪悪感、恐怖感をすべて手放し、解放します★

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■「今日のことば」カレンダー 2021年09月■
2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 
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2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2021-09-17 width=22《お知らせ》

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自分で歩き、意思を伝えられるようになった
2歳くらいから料理を手伝ってもらっています。
最初は食材を洗ったり、
タマネギの皮を剥いたり
危なくないことから。

卵も2歳から割ってもらっています。
最初はぐちゃっとつぶし殻が入って
しまいましたが、3歳になった今では、
とても上手に割るんですよ。
私が手を添えますが、食材を包丁で
切ることもできるようになりました。

長男は、今まで率先してお手伝いを
してくれる頼もしい戦力。
一緒に作った食事だと、
モリモリ食べてくれる気がするので
「料理の間は向こうに行って」ではなく、
一緒に料理するのはおすすめです。
 
2021-09-13 width=22
重要なことは
人が何を持って
生まれたかではなく、
与えられたものを
どう使いこなすかである。
 
2021-09-10 width=22
世の中には、
1.マイナス状態をゼロにする
2.ゼロをプラスにする
3.プラスをさらに伸ばす
の3つのせービスがあります。

1.は、痛みや悩みを解消するもの。
  治療のイメージです。
2.は、「今、困っているわけではないが、
  あると嬉しいもの。お笑いなどの
  娯楽や嗜好品のイメージです。
3.は、すでに良い状態をさらに良くするもの
  ディズニーランドのイメージです。
  さらに自分のパフォーマンスをあげる
  などのサービスです。

1.は、痛みや悩みを解決するものですから、
利用時に罪悪感が出にくいです。
虫歯になったら歯医者に行きますし、
肩こりがひどければマッサージに
行きますよね。

ところが、2.3.のサービスは、
「絶対に必要」ではないので、
我慢しようと思えば我慢できるので、
ともすれば利用時に罪悪感が出ます。(略)

仕事や人間関係の転機にさしかかり、
「生き方を変えたい!」というときは、
「自分のため」を思い切って
ドバッ!と投入してみましょう。
いつもより大胆に時間やお金をかけて、
自分を喜ぶことしてみるのです。
それは時に、これまでの自分の
価値観を覆すものかもしれません。
 
2021-09-08 width=22
営業職の繊細さんからは
「自分が心底いいと思える商品だと、
 自信を持って売れる。
 自分が好きじゃないもの、納得がいかない
 商品を売らないといけないのは苦しい」
というお話をよく聞きます。(略)

繊細さんは感じる力が強く、
心の中の小さな違和感をそのままに
することができません。
「この商品そんなに好きじゃない」
「お客様には不要では…」
と思っているたびに、ウソをついている
気がしてストレスがたまるのです。

逆に「この商品が好き」
「お客様のためになる」と思うと、
わかりやすく商品を説明するパネルを
作ったり、相手のニーズを細やかに
キャッチしながら話をしたりと、
繊細さを活かして売り方を工夫し、
どんどん勧めていけます。

繊細さんが仕事で心置きなく力を
発揮するには、自分が「いい」と
思えることに携わる必要があるのです。
 
2021-09-06 width=22
かつて「どうして」は質問の言葉だったが、
いまでは批判の言葉をして用いられやすい。
子どもにとって「どうして」は、
親の不承認、失望、不満をあらわす。

「どうしてそんなことをしたの?」
という単純な一節さえ
「いったい全体、なんだってそんな
 バカなことをしでかしたんだ?」
という含みがある。賢い親は、
次のような害のある質問を避ける。

「どうして私が言うことを
 片っ端から忘れるの?」
「どうしていつも時間に
 間に合わせられないの?」
「どうしてそんなにだらしないの?」
「どうして口を閉じていられないの?」

このような答えようがない
質問をするかわりに、賢明な親は
思いやりある発言をする。

「覚えておくのが
 むずかしいこともあるわね」
「あなたが遅れると心配になるのよ」
「宿題をきちんと整理するために
 何ができる?」
「あなたはにはいろいろな
 考えがあるのね」
 
2021-09-04 width=22
5歳になるナンシーは、母親と
いっしょにはじめて幼稚園を訪れたとき、
壁に貼ってある数枚の絵を見て、
大声でこうたずねた。
「ここに貼ってあるきたない絵、
 誰が描いたの?」

当惑したナンシーの母親は、あわてて
けわしい表情で娘を見て言った。
「あんなにかわいい絵ばかりなのに、
 きたないなんて言っちゃダメでしょ」

ナンシーの質問の意味を理解した先生は、
ほほ笑みを浮かべて言った。
「ここでは、かわいい絵を
 描かなくてもいいのよ。へんな絵を
 描きたかったら描いてもいいの」

するとナンシーの顔に
満面の笑みがひろがった。
なぜなら、
「こんなにじょうずな絵を描けない
 子はどうなるの?」という自分の
本当の疑問への答えを得たからだ。