ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2022年11月■

2023年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2022年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2020年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2019年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2022-11-28
人生の長い旅路の途中には、
歩き疲れることもあります。
そんなとき、〝心の支え〟になるのが
「そのままで大丈夫」です。
それはまさに〝心の杖〟となって
あなたを支えてくれます。

「そのままで大丈夫」と思う
気持ちが弱いと、心配や不安、そして
失敗や挫折が襲ってきたときに、
心の杖は折れてしまいます。

あなたの心の杖は「大丈夫」という
言葉の力で、いくらでも
強くすることができます。

「自分は、〝大丈夫の杖〟を
 持っているんだ」と思うだけで、
どんな困難にも立ち向かえる勇気を
もらった気になります。
さらに「そのままで大丈夫」は、
〝心の指針〟にもなります。
2022-11-26
とにかく「そのままで、大丈夫」
を言ってください。

「そのままで、大丈夫、大丈夫、大丈夫…」
言い続けているうちに、脳が
「大丈夫」に切り替わり、
乗り越えられることを考えだします。
脳が切り替わると、必然的に
引き寄せるものも変わります。

そうなれば、
本当の自分を再確認することができ、
今の「そのまま」の自分を
受け入れることができるんです。
自分のことを見失いそうになったらとにかく
「そのままで大丈夫」を言ってください。

つい否定的になったり、ネガティブに
考えてしまうのも、ある種の悪い癖
みたいなものです。
そういった潜在意識からプカプカ浮いてくる
不安や恐れや、悪い考え方の癖などを
どうすればなくせるかというと、
「そのままで大丈夫」という
言葉で打ち消せばいいのです。
2022-11-22
カウンセリングに来た女の子に、
「いつも、かわいいね」って言ったら、
「かわいくしているからだよ」
と言われました。
そうか、がんばっているんだね。

時間もお金もかけて、
かわいくなれるように
努力しているから、かわいい。
うん、当たり前のことだね。

僕も、おかげさまで「すごいね」
って言われることがあります。
自分では意識していなかったとしても
「すごくなれるように、してきたからだよ」
ということなんだよね。

時間と手間と、お金を惜しまずに、
いいものを提供できるよう、
努力してきたからだね。

ある意味、そうだ、当たり前なんだ。
自分の「今」があるのは、
「今まで」の積み重ねがあったから、
それだけのことだ。
今のあなたは、今までのあなたの
「努力のあかし」です。
2022-11-18
「汚れが気になるな…よし、今度
 徹底的に掃除しよう!」の
「今度」は、なかなかやってこないもの。
すると汚れがどんどん強固になり、
さらに掃除が億劫になる悪循環に。

「徹底的」でなくてもいいのです。
気になった「その瞬間」に、
テッシュでいいから、30秒でいいから
拭えばよかったのです。

実は掃除というのは実際にやる時間よりも
「やらなきゃ」と思っている時間が長いもの。
すぐ掃除する習慣をつけるには、
1.どかす必要のあるモノを置きすぎない
2.掃除道具を持ちすぎない
3.掃除道具をすぐ取れる場所におく
が有効です。

気づいたときに必ず掃除していれば、
年末の大掃除も不要になります。
2022-11-14
僕たちはなにかのきっかけで
一度へこんでしまうと、そこへさらに
自分で自分を責めるマイナス言葉で、
追い打ちをかけて、ますます
“へこみ”を深くしてしまう…
ということが多いのです。

「私のせいで」「私が役立たずだから」
「あのとき、ああすればよかったのに」
自分を責める言葉、卑下する言葉を
頭の中で何度も繰り返していると、
その言葉が、どんどん心の“へこみ”を
えぐり、痛みを悪化させていきます。
自分で自分にムチを打つようなものです。

すると“へこみ”も、
最初にできたときより
ずっと深くなって、元のまるい心に
戻るどころか、大きな陥没状態の
“トラウマ”となって、いつまでも
心に残り続けてしまいます。
そして、他人にも優しく
できなくなってしまうのです。
2022-11-11
プレゼンに入る前、あなたが
「今日は雲ひとつない晴天ですね」と、
挨拶を交わしたとします。
そのとき相手がこう返してきたら、
どう思いますか?

「そうですか?
 けっこう雲が出てきていますよ」

何かすごく嫌な気持ちになりますね。
そして、自分という存在を否定されたような
気分にもなるでしょう。
こうなると、肝心のプレゼンも
「どうせ拒否してくるんだろう?」
と思え、やる気を失ってしまいます。

このことから言えるのは、
相手の発言に対して、否定の言葉を吐くのは、
避けるべきだということです。

相手が
「○○さんって、いい人ですよね」
と言ってきたら、内心は「えっ?」と
思ったとしても「そうですね」と
合わせることが大切なのです。
ちょっとくらい雲が出ていても、
「晴天ですね!気持ちいいです」
と答えるべきなのです。
2022-11-02
形あるものは残さない。
形ないものをどれだけ残せるか。(略)

長生きしたとしてあと20年か、25年か。
今日倒れても、周りに迷惑をかけないための
現金だけを残して、あとは全部寄付したい。
資産も少しずつ整理して、
シンプルにしています。
息子たちに残す資産もほとんど
用意していません。
形あるものは残さないほうが、
兄弟仲良く過ごしてもらえるでしょう。

本当に残るのは、
〝形にならない思い〟です。
例えば、子どもを叱ったとき。
ただ叱るのではなくて、なぜ
こんなに叱るのかをしっかり伝える。
部下に対してもそう。
なぜこんなに厳しく言うのか、
〝思い〟もセットで伝えないと残らない。

形ないものをどれだけ残せるか。
それがきっと、
人としての力量というものです。

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


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