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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2018年8月■
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2018-08-10 width=22《おしらせ》

■8月13日(月)〜20日(月)は、休ませていただきます。
 よろしくお願いいたします。

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私たちの多くは
たくさんの悲しみを抱えています。

つらいね
さみしいね
悲しいね

そんな言葉を語り合うことで、
私たちはつながっていくことができます。
悲しみを語り合うことで、
「つながり」を確かめることができるのです。

悲しみでも
さみしさでも
喜びでも、もちろん、いい。

お互いの気持ちを言葉にして、
ほかの人との「つながり」を確かめ合うことで
私たちは、なんとか、
未来に向かって生きていく力を得ることができます。

「あぁ、みんな、どこか根っこは同じなんだなぁ」
そう感じることで、私たちは、
何とか前に、一歩、進んでいく力を
手にすることができるのです。
 
2018-08-09 width=22
他人の揚げ足を取る人はどこにでもいます。
自分のことは棚に上げて、他人の発言に対しては、
「平凡だ」「常識外れ」「論外」などと言い募る人です。
彼らの攻撃に負けないことも、発想の重要な一部分です。

「コロンブスの卵」という言葉があります。
ご存じのように、
簡単なことも最初に実行するのは難しいという意味です。

アメリカ大陸の「発見」で有名になったコロンブスに、
彼を妬む人が「たまたま見つけただけだろ」と難癖をつけました。
コロンブスは卓上のゆで卵を示し、
「立ててみてください」と言います。
誰も出来ない中、彼は卵の一部を割って簡単に立てました。

「誰にでもできる」と笑う人々に、
コロンブスはこう言ったのでした。
「成功した後で「自分もできる」と言うのは簡単ですよね」
 
2018-08-08 width=22
ゲームでレベルを上げるより、
人生のレベルを上げよう!

あなたが1日3時間をゲームに費やしているとする。
一ヶ月だと90時間だ。
もし、毎月ゲームに費やしている90時間を
「自分の勉強時間」に振り向けたとしたら…(略)

この努力を10年積み重ねていったらどうなるか?
1日3時間を勉強に充てた人は、
なんと1万1000時間分の成長が見込める。
それに対して、ゲームばかりやっていた人は、
せいぜい指に「ゲームだこ」ができるのが関の山。
もはや、両者の差は言うまでもない。

スタンバイOKなのは、ゲーム機のボタンではなく、
「自分の時間」を作るためのスタートボタンであってほしい。
 
2018-08-06 width=22
必要のないものを「まとめ買い」していると、
得をした気分になるかもしれないが、
実際には損をしていることが多い。

まとめ買いをしてしまうのは、〇〇〇円から送料無料となる、
通販に限ったことではない。
例えば、大型スーパーに買い物に行ったとき、
「靴下3足よりどり1000円/1足400円」
といったPOPに、目を引かれたことはないだろうか?
「まとめ買いの方が、200円もお得!」
そう思ってつい3足買ってしまうのだが、実際には、
1足あれば十分だったというのはよくある話だ。

この場合、たった400円の出費で済ませられたのに、
特に必要のない2足分のために、600円も余計に
払ったことになるのだ。
人は「お得」という言葉に弱いのだ。(略)

これからは、本当に必要なものは何かを見極め、
必要のないものを買ってしまわないよう訓練しよう。
 
2018-08-03 width=22
2つの企業が同じレベルの品質や性能、
デザインの製品を売っているとする。
現実によく見る光景だ。
当然、お客の大半は安いほうを買う。
となれば一方が他社に勝つには価格を下げるほかはなく、
両者は価格競争に陥る。

そうならないために、他社にない価値を提供し、
他社とは異なるポジションを確立する戦略が必要なのだ。
ポーターはこう言っている。

「すべての企業が似たり寄ったりの価値しか
 提供しなかったとすれば、顧客は価格に
 基づいた選択をせざるを得なくなる。
 これは必然的に価格水準を引き下げ、
 利益を消し去ってしまう」

競合他社にはつくれない製品をつくれば価格競争に
巻き込まれることもないし、お客のためにもなり、
将来も開ける。
 
2018-08-02 width=22
改革を進める時、何もかも一新するのは
一時的ショック療法にすぎず、長い目で見れば効果はない。
それより、過去も認めた上で
「変えていいものと変えてはいけないもの」
を見極めることが大切だ。

成功した企業が低迷する理由は、
「変えるべきものを変えずに成功体験に執着した」
か、
「変えてはいけないものを変えてしまった」
かのどちらかだ。

いずれにしても、過去を見ることで
新たなポジションが見えてきたり、
自信がよみがってきたりするものである。
 
2018-08-01 width=22
人間は一人ひとり花です。
小さい花もあれば大きい花もあり、
早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、
買われてゆく花のもあれば、ひっそりと路傍で
「花の一生」を終える花も多いでしょう。

花の使命は咲くことにあります。
他の花と比べて優劣を競うことでもなければ、
どこに置かれるかでもなく、
自分しか咲かせられない花を
一番美しく咲せることにあります。

それは決して
「迷い」のないことを言っているのではありません。
もっと日当たりの良いところだったら、
もっと風当たりの少ないところだったら、
もっと広々としたところだったらと、
嘆くことがあってもよい。

そんな思いを抱いてもいいのだけれども、
それにのみ心を奪われて、
みじめな思いで一生を過ごすのではなく、
置かれたところで精いっぱい「咲く」こと、
それがいつしか花を美しくするのです。