■2021年12月13日の「今日のことば」■
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![]() プンプン(怒りの気持ち)になるときは、 誰にだってあります。しかし、 その結果、相手を責めてしまうと、 コミュニケーションが うまくいかなくなることがあります。 では、どんなことに注意してプンプンの 自分とつき合えばいいのか。 それは「怒りの顔」の裏に隠れている、 本当の気持ちに気づくこと。(略) 実は、怒った気持ちの裏には、 「3つの顔」が隠れています。 1つ目。 それは「フラストレーション」や 「挫折」です。 2つ目。 「傷ついた感情」 深い悲しみや孤独感、絶望感、恐怖など。 3つ目。 深層にあるエネルギーで 前向きな怒りの「希望の怒り」 (一部(略)しています) 怒りはエネルギーを発散しているような ものですから、怖がる必要はありません。 その裏に隠れている感情に気づくと、 怒りの扱いがずっと楽になります。
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具体的には、こんな感情だそうです。
1つ目は、例えば、 「フラストレーション」や「挫折」は、 事故で電車が止まり長い間待たされた、 疲れて帰ってきたら、家が散らかっていた、 心配していたのに、何の連絡なかったり、 何かしてあげたのにお礼もない、などで、 怒りの気持ちがわきあがってくる、 というようなこと。 2つ目の、「傷ついた感情」は、 過去の傷ついた体験が元になっていて、 「うらみをはらしたい」「誰かを傷つけたい」 「何かを破壊したい」と誰かを責めたくなり、 ちょっとした出来事やひと言でも、 その感情が刺激され、カッとなり、 怒りのモードにはいってしまう、など。 また「なんでわかってくれないのか」と 絶望の気持ちから怒りを持つことも あるようです。 3つ目の、「希望の怒り」は、 生きていたい、病気を治したい、よくしたい、 差別をなくしたい、社会状況を何とかしたい、 など問題解決に向かう前向きな怒りで、 希望は愛情に基づいているものですが、 その「希望や期待」に反したことをされると、 怒りの気持ちがわきあがってくる、 というようなこと。 すぐにプンプン、カッとなるのは、 この3つの感情が自分の中で、 湧き起こってくる、あるいは渦巻いている、 からかもしれませんね~ 私は、大いに思いたることありです(苦笑) |
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