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ことば探し
★私には、部下の能力を見抜く力とそれを活かす力があります★

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■「今日のことば」カレンダー 2018年4月■
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2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2018-04-20 width=22《おしらせ》

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掃除の前にまずやるべきこと。
それは、窓を開けて空気を入れ換えることです。
過ごしやすい春や秋は、外から入ってくる風も心地よいもの。
しかし、真夏は窓を開ければむっとした熱気が入ってきますし、
真冬の早朝には肌を刺すように冷たい空気が流れ込んできます。

でも、それがいいのです。

掃除という行為はある意味、自然とのコミュニケーションです。
人間は本来、むき出しの自然の中では生きられない、
弱い生き物です。
自然の猛威を前に裸で立てば、なす術もありません。
だから、自分たちの生きられる環境を、
自然に手を加えて整えなければいけない。
掃除をすることは、自然と対話することでもあるのです。

そう考えると、空調の整った密閉空間で
夏も冬も同じ環境で過ごす現代的な暮らしは、
自然とのコミュニケーションを断ったも同然。
そのような環境に慣れてしまえば、
身体もこころも弱くなる一方でしょう。
暑いときは暑いまま、寒いときは寒いまま。
自然を感じながら掃除で汗を流すのが、
心身の元気の秘訣だと思います。

窓を開けて自然と交わり、野生の生物と同じ環境では
生きられない弱さを自覚すること。
そして、自然の優しさと厳しさを肌で感じ、
生命力のかけがえのなさに感謝すること。
毎朝、自然とつながる窓を開けて、
新鮮な空気を取り込んでください。
 
2018-04-19 width=22
「少数派」にこそチャンスがある。

みんなと同じものしか提供できないのでは、
誰も自分を必要としてくれない。
 
2018-04-18 width=22
依頼を断るとき、「役不足」という言葉を
使うことはありませんか?
「A君、今日のミーティングの進行を
 君にお願いしたいんだけど」
「いやぁ、私では役不足です。ほかの人に
 お願いしてもらえませんか」

こんなふうに使っていたら、それは間違いです。
正しくは「役者不足」「力不足」といいます。
「私では役者不足(力不足)です。
 ほかの人にお願いしてもらえませんか」
これが正しい日本語なのです。

本来「役不足」とは、本人の実力は高いのに、
与えられた役割が低いときに用いる言葉で、
自分に対して使うと謙遜どころか逆の意味になってしまうのです。
「Bさんは優秀なのに、あの仕事じゃ役不足だよ」
というふうに使うのが正しいのです。
 
2018-04-13 width=22
あるべきものが、あるべきところに、
あるべきようにして、ある。

当たり前のことのようですが、これが実際にかたちに
なっている空間は、そう出会えるものではありません。
使うときに出し、使い終わったら元の場所に戻す。
とても簡単なことのように思えますが、
ただそれだけのことがどうしてできないのでしょう。

それは、ものの扱いが粗雑になっているから。
つまり、あなたのこころが粗雑になっている、ということです。
 
2018-04-12 width=22
手洗いをきれいに保つ秘訣は、
「汚さない使い方をする」のが基本。
みんなに汚さない使い方をしてもらうには、
あなたがまず使う度に元通り以上にきれいにして、
お手洗いの緊張感を保つことです。
公衆トイレなども、落書きがひとつふたつと増えるにつれて、
汚れ方が急に激しくなると言いますが、同じ原理です。

きれいだから、汚さない。
汚さないから、きれいが保たれる。

これが崩れたとき、手洗いは一気に汚れます。
まずは自ら模範を示していきましょう。
 
2018-04-10 width=22
あなたが変われば、周囲も変わります。
変わらざるをえなくなります。
アドラー心理学とは、
他者を変えるための心理学ではなく、
自分が変わるための心理学です。

他者が変わるのを待つのではなく、
そして状況が変わるのを待つのではなく、
あなたが最初の一歩を踏み出すのです。
 
2018-04-09 width=22
人は勝手に期待します。
たとえば、始めて行くレストラン。
評判を聞いて予約をし、お店の雰囲気、料理の味、
店員の対応など、入店前から気分は盛り上がります。
ところが、思ったようなお店じゃない!
予算は4000〜5000円と書いてあったのに、
一人当たり7000円もかかった!
あの料理でこんな値段、高すぎる!
などと勝手に腹を立て、ネットの口コミに辛口コメントを書く…
よくある話ではないでしょうか。

講習会やセミナー、研修に参加するときも同じです。
申し込んだ時点で、期待値があがります。
たとえば、ある英語研修の参加者が「英検1級レベル」で
あることを期待して参加していたとします。
しかし、実際には「英検2級レベル」が中心の内容だと、
「簡単すぎる!」と不満を抱えて研修を終えることになります。
終了後のアンケートには「期待はずれでした」と
書かれるのが目に見えています。
セミナーや研修をするときは、
いきなり本題に入らずに、冒頭で「期待値調整」をする。
これが大事なポイントになります。

「本日の研修は、英検2級レベルの内容です。それ以上の
 知識を持つ方は、復習するつもりで参加してください」
「このセミナーは20〜30代向けの内容が中心です。
 40代以上の方には、当たり前のこと感じることもあるかも
 しれませんが、基本を認識するという意味でお役立てください」

このように、どういう内容のセミナー、研修であるかを
冒頭で知らせることによって、期待値のギャップを
埋めることができます。(略)

勝手に期待されて文句を言われるくらいなら、
最初に期待値を調整する。
それだけで「思ったより、よかった」
という良い意味でのギャップにつながるのです。
 
2018-04-06 width=22
ずっと貧乏な人は、自分の「職業」を伝える。
稼ぎ続ける人は、「誰の何の役に立つ仕事か」を伝える。
初対面のときは、「職業」をそのまま言うのではなく、
「自分は誰の何の役立つ仕事をしているか」を
説明することがポイントです。

私の仕事の一つは出版プロデューサーなので、
「士業やコンサルタント、起業家の方を対象に、本の出版を
 実現するサポートをしています」
といった自己紹介をします。
こう話しておけば、出版に興味がある人は、
「この人とつながっておいて損はない」
と思ってもらえるでしょう。

税理士であれば、「税理士をやってます」と言うよりも、
「従業員0で一人社長の確定申告のお手伝いしています」
と言う。
その対象に当てはまる社長であれば、
「ちょっと話を聞いてみようかな」
「この人に相談してみたい」
と仕事につながる可能性があります。
しかし、「税理士をやっています」
と言っても、税理士はたくさんいますし、
「自分に関係ない世界の人だ」と思われてしまいます。
 
2018-04-05 width=22
タイガー・ウッズ選手と、幸運にもあるゴルフ大会で
いっしょにラウンドしたとき、彼がプレー中、常に自分に対する
声がけをしていたのを見て、驚いたことがあります。

いい球を打てたときは
「ナイスショット!」と堂々と自分をほめ、
ミスショットをしてしまったときは
「ネクストタイム!(次はうまくいくさ)」
と自分を励ます。
自分の思いを言葉に出し、自分をどんどん盛り上げていく。
こうした「言語化」が、ウッズ選手の強さを支える秘密の
一つなのだと思います。(略)

言葉にして自分に言い聞かせるということは、
けっこう重要なことなのです。
 
2018-04-04 width=22
現役時代の僕は、日記帳の最初のページに
「自分にとって必要な10ヵ条」を書き出していました。
例えば、25〜26歳の日記帳には次のように書かれています。

1.自立心をもとう
2.決断力をもとう
3.自分の気持ちをもっと表現しよう
4.テクニックに頼るな
5.「ノー」をはっきり言おう
6.自分を責めるな
7.もっとリカバリーしていこう
8.ポジティブにものごとを考えよう
9.失敗を減らそう
10. ストレスをなるべく少なくしてリラックスしていこう

これらは、自分に足りない点やもっと強くしたいところを、
メンタルトレーニングの先生と一緒にいろいろと出し合い、
最終的に僕自身で10項目に絞り込んだものです。

言うまでもないことですが、
「自分にとって必要な10ヵ条」は人それぞれ違います。
同じ人でも年齢とともに変化していくものでもあります。
誰でも、「いまの自分には何が足りないのか、自分はどういう
タイプの人間なのか」と漠然とは考えていると思いますが、
それをこのように文字にしてみると、より鮮明に、具体的に、
今の自分が見えてくるはずです。
 
2018-04-03 width=22
すべての人から好かれることはない。
私はときどき、講演会などに呼ばれてお話することがあります。
講演しながら聞いている人を見ていると、どんな場所でも、
だいたい共通の反応があります。

1割ほどの人は、何をいってもムスッとしている。
2割ほどの人は、何をいってもうれしそうにうなずく。
7割ほどの人は、雰囲気によって変わる。

私がどんなに頑張っていい話をしても、
1割の人からはつねに否定的にとらえられます。
いっぽう、無条件で好んでくれる人も2割ほどいるわけです。
あとの7割はどちらでもない人たちです。

このルールは、一般的な人にも当てはまります。
どこに行っても、何をしても、
自分とうまくいかない人が、1割ぐらいはいるもの。
気に病んでもしかたないのです。
できることといえば、
好んでくれる2割の人に感謝するぐらいです。
他人の心は簡単には変えられません。
 
2018-04-02 width=22
「上」(プロ)の中で、自分に合う場所、
自分に合わない場所、ちょっと背伸びした大きすぎる場所、
ちょっと控えめに小さな場所など、自分の居場所を探せばいい。

なぜ、ないからとオメオメと引き返して「下」に行くの?
と思うのだ。
なぜ、「ないポジジョンを作ろうとしないのか」、と。
ないポジションを作ろうじゃないか。

ポジションがないということは、チャンスでもある。
なぜなら、現在、その椅子には誰も座っていないのだから、
そんな椅子がないのだから、自分が業界で唯一無二の
存在になれる大きなチャンスがある。