■2026年01月25日の「今日のことば」■
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≪お知らせ≫
■近場の温泉に行くことが楽しみで、 迷ったら躊躇なく行くことにしています。 迷い始めるとモタモタして行けないので。 引き続き今年も不定期UPになりますが、 大目に見ていただけると助かりますっ<(_ _)> ■自分のビジョン、目標を書き込む、お礼カード、 アファメーションカードとして幅広く使える、 便利で美しいカードです。 「無地のカード」好評発売中! ★「詳細、使い方など」 ★購入はこちらから 相手にやってほしいこと、やってほしくないことを 伝えたときに、それが相手の現実と合わない場合には、 調整が必要です。 どんな人も完璧ではないので、得手不得手があります。 「○○してもらえると助かるんだけど、お願いできる?」 と期待を伝えたけれど、 「それはちょっとできません」と言われた場合は、 自分が最初に期待したことが、現実的ではなかった ということです。このようなときに、 「どういう形でならできる?」 「どこが難しい?」というやりとりをすることも、 コミュニケーションの役割です。 これは「相手について知る」ことの応用板だとも言えます。 どういう形で行うことが相手にとって 最もやりやすいかを知る、という意味だからです。 ですから、さっさと結論を出さないほうが、 より深い理解につながるでしょう。 結論を急いで矢継ぎ早に質問していくと、 追い詰められたと感じてしまう人も多く、 態度が反抗的になったり回避的に なったりしてしまうのです。 本来できるはずのことでも 「できない」と言われてしまうのは、 そんな雰囲気によるところも大きいでしょう。
この本では、
「相手に対する期待を調整していく」 ことが大事だと言っています。 「調整」というと「ちょっと難しそう」と 感じる方もあると思いますが、 こちらの期待やお願いを言い、相手の意見も聞き、 ちょうどよいところで折り合いをつけて やっていくといった感じでしょうか。 一方的にどちらかが、 「やって」といい、相手も「できない」 と押し付けたり、突っぱねては、 よい関係性は構築されませんよね。 仕事でも生活面でも。 そして、言われたことに対しても、それぞれが、 「できないなんて断るなんて、できない人」とか、 「こんなことを一方的に押し付けて、ひどい人」 などと、短絡的に勝手に思い込み、 結論をだしてしまって、そこで交渉が 「終わり!」「決裂!」になっては、 よいことも先に進まず、なんの発展もなく、 空中分解になってしまいます。 だから、ここからなんですよね、大事なのは。 お互いに思いを言い、意見をいい、 お互いにその思いや意見を聞き合い、 うまく「調整」していく… 時間も手間もかかり、 もやもやや怒りも感じることもありますが、 そこが「調整」の大事さだし、醍醐味でもあるので、 すぐに「ダメだ」「できない」と思い込む前に、 いっちょ「調整」に乗り出してみましょう~ 次回は、逆に 「相手が自分に何を期待しているのかを知る」 大切さについて書きますね。 |
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