■2026年01月23日の「今日のことば」■
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「地雷語レベル4」 ・いつもお世話になっております ・景気悪いですね~ ・WINWIN ・他人の作った造語の使い回し ・お仕事、ないですか? ・ブランド・ブランディング ・コンセプト、ターゲット、ポジショニング などのカタカナ言葉 ・なんか面白い本ありませんか? ・「モチベーション」 ・急に外せない用事が出来まして… ・今度、飲みましょうよ~ ・「マーケティング」 ・紙一枚に、まとめてみて! ・どうしたらよいでしょうか? ・「お客さま視点」 ・今日はとても勉強になりました! 注/この本に書かれている地雷レベル4(2番目に高い)に 指定さている「地雷語」をまとめてあります。 目次より抜粋しています。
レベル4になると、
「おお、使っているな」という言葉がでてきます。 そして、「えっ?それが地雷語?なの」 と思うような言葉も。 たとえば、 「いつもお世話になっております」 は、メールの入りや挨拶でもよく使いますよね。 では、なぜ、これが地雷語なのかというと… 中山さんは、こう語っています。 「この言葉に、電話とかメールで触れた瞬間によぎるのは、 「どうせ、誰にでも、同じ言葉を使っているんだろうな、 この人…」という思いです。 つまり、工夫というか、オリジナリティが 全く感じられないんです。これを口にだしておけば、 無難だなという「手抜き感」が透けて見えるんです。 常套句、慣用句では人の気持ちなんて動かせませんよ! メールでも、相手への印象を一瞬で決めてしまうであろう、 1行目に「いつもお世話になっております」 みたいな、常套句を使ってどうするんですか? お話にならないでしょう。(略) あなたが仮に、好きな人を一生懸命に口説くとき 告白する際に、一般論を語りますか? 「あのお台場のレストランで、あなたと見た夜景! 僕にとって一生の宝ものです」のように、 当事者しかわからない言葉を使うはずなんです。 ビジネスも同じです。 すべての関係は一対一からスタートするんです。 ビジネスで上を目指す人は、 「選ばれるチカラに優れた人」でなければいけません。 あなたは選ばれるための言葉を持っていますか? 選んでもらうための「違い」を伝えていますか?」 要は、 「そんな常套句では、人は動かないし、 1行目には、もっと共有感のある言葉、 違いがわかる言葉にしないと、仕事では選ばれず、 普通の中に埋もれてしまうよ~」 ということですね。 いろいろな意見はあると思いますが、 この本を読み、なるほどな、と思ったこと多かったです。 興味のある方は、読んで見てくださいね。 この本には、レベル3まで書かれています。 |
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