■2017年03月07日の「今日のことば」■
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![]() 《上手な怒りの伝え方…ビジネス編》 1.妥協点を見つけて交渉する 2.実害がなければスルーする 3.うまく嫌味を言う 4.立場を置き換えて考えてみる 5.相手の予想を超えてみる 6.指示は必ず形に残しておく 7.相手も一緒に巻き込む 8.証拠をつきつけるのは最終手段 9.スケジュールに余裕をもって交渉する 10. 羨む価値がないと思わせる 11. 代替案を提示させる 12. メリットが何かを相手に説明させる 13. 「あなたのためだ」と言いつつ、一般論に置き換える 14. 自分よりさらに上から注意してもらう 15. 相手の言うことを証拠に残す 16. さらに上の上司のせいにする 17. 相手の判断にゆだねる 18. 乗っかってみせる
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例えば、
「一度言ったのにわからないなんて、バカなの?」 などといつも人を見下したり否定する上司には、 「3.うまく嫌味を言う」のが有効で、 「一度でわかる説明でしたら私も理解できると思うのですが… 何度も聞いて申し訳ないのですが、教えてください」 「一回じゃわからなくて。何度も聞いて申し訳ありません。 ○○さんだったら、私にもわかるように教えてくださると思って」 「あなたの説明では一度じゃわからない」と、さりげなく、 嫌味を言いつつ、こちらの言い分を通すといいそうです。 無理難題を押しつけてくる上司などは、 「7.相手も一緒に巻き込む」方法で、 「部長に説得していただけたら、相手も条件をのんでくれると 思うので、部長、お電話をお願いしてよろしいでしょうか?」 と、部長を巻き込んでいくといいそうです。 また、「どうしてこんな簡単な売上が立てられないんだ、 小学生だってもう少しまともだぞ!死んでしまえ!」 などというパワハラモンスターには、 「18. 乗っかってみせる」の方法で、例えば、 「精いっぱいの努力をしています。もし課長によいアイデアが ありましたら、お知恵を拝借したく存じます」 と、毅然と伝え問いを投げ返したり、 「そうですね、課長にご迷惑をおかけして、 僕なんて死んだほうがいいのかなと思うときもあります」 と、逆にあえて上司の言葉に乗っかり、思い切り落ち込んで 見せるのも手だそうです。 自分が思ってもいないような結果になると、 慌ててしまうのが人間なので、そこをついていくといいようです。 また、「部長が言うことは、こういうことですね」などと言いつつ、 言われたままをメモしておくと、証拠にもなるので、相手は嫌がり、 言葉を慎む、なんてことも多いそうです。 切り返しは、はじめはなかなかむずかしいと思いますが、 何度かチャレンジしてみるといいようです。 すべてを説明できないので、 詳しくは、本を読んでみてくださいね。 プライベート編は、明日書きますね。 |
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