■2015年06月05日の「今日のことば」■
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たった5分の運動でも脂肪は燃える
「有酸素運動を20分以上しないと脂肪は燃焼しない」 といわれていますが、これは間違いです。 有酸素運動で燃焼される体脂肪は時間ではなく、 強度に左右されるのです。 強度が高い、息があがるぐらいの有酸素運動では主に 糖質が使われますが、軽く息が弾む程度までの、 人と話ができる強度の有酸素運動は、主に資質が使われます。 ということは、激しい運動ではなくとも 資質がちゃんと使われているわけです。 つまり10分の有酸素運動でも脂肪燃焼は行われるということです。 また、たとえ5分の有酸素運動であっても、 休憩を入れてまた5分運動すれば、 10分運動したのと同じ効果があることもわかっています。
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「有酸素運動を20分以上しないと脂肪は燃焼しない」
というのは、10年くらい前までの定説で、 今は、上記のように言われているそうです。 ちなみに、なぜ20分以上と言われていたかというと、 からだの中にはエネルギー源として資質と糖質の2つがあり、 最初は糖質が多く使われるのですが、徐々に資質が 使われるようになり、20分たったあたりから 糖質よりも、獅子靴が使われるようになるという理由から、 ではないか、ということです。 短時間でも、有酸素運動は有効なのですね。 ですから、「軽く息が弾むキビキビ歩き」など、 日常でできることをしていくといいそうです。 たとえば、日常のなかで、 通勤するとき、一駅だけでもキビキビ歩く、 家から駅までキビキビ歩く、 買い物に行く時にキビキビ歩く、 ウォーキングもキビキビを意識して歩く、 などなど取り入れてやると違うそうです。 キビキビ歩くと姿勢もよく見えますしね。 今日から、「キビキビ」意識して歩きましょう~(笑) |
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