■2013年03月15日の「今日のことば」■
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「仕事は甘いもんじゃない。嫌なことも我慢して、言うとおりに
していたらよいんだ!」と、真顔で子どもに教える人もいます。 そういう人たちは、自分の価値を、時給や生涯賃金などで、 判断してしまいます。そして、給料が安いから、 この程度の仕事でよいよなぁ、と手を抜いてしまいます。 これは、大変危険なことです。 給料分の仕事しかしていないと、 本当に給料分の価値しかない人間になります。 もしも、誰かがあなたに十分なお金をくれて、 「きみの仕事は、そこでじっと寝ていることだよ」と 言ったとします。その通りにしたら大変です。 二ヶ月くらいで、歩くこともできなくなるでしょう。 給料をもらっていようがいまいが、今の一分一秒は、 取り返しのつかない自分の人生の時間なんです。 誰かがくれる給料ごときで、自分の人生の時間を浪費しては いけないし、自分の人生を手加減してはいけません。 給料にかかわらず、その職場の環境を活かして、 フルスロットルの仕事をするべきです。 時給一万円の仕事をすべきです。 そうすれば、時給一万円の人間になれます。 その職場で評価されなくてもいいのです。 いつかその価値が正しく評価できる人と出会えます。 そのときに、最低賃金の人間なのか、 時給一万円の人間なのかは、 職場で何をしたかによって差がでるのです。
【マロざえもん】 女性 34歳 2013年05月19日01時21分
私が初めて就職した職場で、しかも初日に、上司から「いくらにせよ、給料を貰ってるからにはプロなんだから、プロの仕事をして下さい!」と言われ、そんな事を言われても~、と思いましたが、その言葉に凄く感動し納得し、いつもその言葉を心掛けながら仕事をしていました。 賃金は安いものでしたが、賃金に見合う仕事をしていたら、私はその仕事のプロにはなれなかったように思います。 賃金を考えずにプロフェッショナルになる事を考えながら働けた事が後々の私に給料以上のものを貰えた職場でした。 【マロざえもん】 女性 34歳 2013年05月19日01時20分
私が初めて就職した職場で、しかも初日に、上司から「いくらにせよ、給料を貰ってるからにはプロなんだから、プロの仕事をして下さい!」と言われ、そんな事を言われても~、と思いましたが、その言葉に凄く感動し納得し、いつもその言葉を心掛けながら仕事をしていました。 賃金は安いものでしたが、賃金に見合う仕事をしていたら、私はその仕事のプロにはなれなかったように思います。 賃金を考えずにプロフェッショナルになる事を考えながら働けた事が後々の私に給料以上のものを貰えた職場でした。 【マサ】 女性 40歳 2013年03月16日10時35分
「仕事は本来楽しいものですよ」 精神的にすごく不安定だった頃に恩師にこう教えて頂きました。 「仕事は義務でやるもの」と思っていた私は、「ホントかな?」と思いました。 でも今は、自分が一生懸命やって人の役に立てたら単純に嬉しくて、仕事が楽しくなりました。 でも今の職場で、自分が頑張ってやった分だけの評価が返って来ているかというとそうではありません。 時々やる気がなくなりそうになりますが、この本の方達が言うように、「必ずちゃんと評価してくれる人に出会える」と信じています。 それはすぐに出会えるものではないような気がしますが、そう思って頑張れば意外に早く訪れるような気がしています。 その時を楽しみにしてやって行こうと思っています(^-^) |
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