■2008年12月13日の「今日のことば」■
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「ストレスが溜まっていると気づいたら、予定を変更してでも、
すぐに休息するなど、なんらかのストレス緩和法を実行する」 という人は、50人中ひとりかふたりです。 たいていの人は、休息やストレス緩和を少し大げさに考えている。 いちばん多いのは「温泉に行く」とかですね。(略) 週末の温泉より、今すぐできる、長めのトイレで リラクセーションするほうが使えます。 まず休息して、それから、考える。 今日はここまでにしとこう。 あれとこれと欲を言えば、きっちりやりたいけれど、 今日はここまで。 こんなふうに、予定したことを現実に即して やわらかく変えていくということが休息効果かな。 まず休息して、それから、考える。
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特に女性は、本当に体が疲れていて休みたくても、
休みたいと思っても、なかなか体も心も休めることができません。 特に家にいると、なにもしないでいる、ということができません。 なにもしない、ぼっーとしている、ぐたぐたする… 体も心も休める…なんてことが苦手という人が多いのです。 いつも誰かのために、なにかのために、 ぱたぱたとなにかをしたり、せっせと動き、 誰かが「休んでもいいよ、休みなよ」といっても 「そんなことを言っても…無理」とばかりに、ゆっくりできません。 動くことで、自分の価値が上がると思っているかのように、 あるいは、休んでいる誰かへの見せしめのために、 あるいは、誰かに「怠けている」ように思われることを恐れて、 また、実際にやることが山のようにたまっているために… 追い立てられるように、動きます。 (男性が、職場で同じような環境におかれているように) 疲れがとれずに、追い立てられていると、 心も疲弊してきて、余裕がなくなり、いらいらしてきます。 そして、すべてが悲観的に思えてきたりします。 そんなふうになっていると思ったら、 自分が悪いとか能力がない、なんでこんなことに… と考える前に、まずは、体を休めましょう。 睡眠をとりましょう。ぼっーとしましょう。 そんなことしたら…大変なことになる…なんて思わず… たぶん、それは休んでからやってもなんとかなりますし、 休んでから考えたほうが、力も戻り、いい方法も浮かびますから。 何より、やさしい気持ちも取り戻せるし、自分も楽になります。 ときどき、休んでください。 自分の時間とってください。 疲れをとってください… それから、考えましょう… |
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