■2008年08月16日の「今日のことば」■
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自分の使命というものは、
自分ではなかなかわかりません。 だから日々迷うし、失敗をするのも当たり前です。 大事なのは、自分の置かれたこの場所で、 与えられた能力を生かし、 他の人といい関係を築くことに心をくだきながら、 この一瞬一瞬をできるだけ誠実に生きて働くことです。 「一隅を照らす」という言葉がありますが、 いたずらに焦ることなく、 自分の一隅を責任を持って照らすこと、 それが一人ひとりに与えられた使命なのです。
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使命などというと、重いもののように思えるが、
自分にも「一隅を照らせることがきっとある」 と思うと、そういうものを見つけたいと思える。 そして、私は、どの人も必ず、 「一隅を照らせる光を持っていて、 一隅を照らしている」 と思っている。 それは、木漏れ日のような光かもしれないし、 薄日のような照らし方かもしれない。 自分では、照らしていると気がついてないかもしれない。 照らしても、気づいてもらえない暗い場所かもしれない。 しかし、誰でも、どの人も、光を持っていて、 誰かの心の一隅、家族の一隅、仕事の一隅を、 きっと、照らしていると思う。 そんな自分の出している光に気がつき、 自分なりの光で、一隅を照らしていきたい。 そしてもし、自分が照らされていると思ったら、 その光に感謝したい。 |
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