ことば探し
★夢に、一歩一歩向かっています。★

■「今日のことば」カレンダー 2023年9月■

2024年 : 1 2 3 4 5 6 
2023年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2022年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2021年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2020年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2019年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2018年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2017年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2016年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2015年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2014年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2013年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2012年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2011年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2010年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2009年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2008年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2007年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 
2023-09-28
センスとは知識の集積である、
これが僕の考えです。

「あいうえお」しか知らない人間と
「あ」~「ん」までを知っている人間とでは、
どちらがわかりやすい文章を書けるでしょう?
どちらが人を喜ばせる文章を書けるでしょう?

「あいうえお」だけ使ってハッとする
フレーズを生み出せる人もいるでしょう。
しかし、五十音を全部知っている人と勝負をしたら
どちらが勝つかは明らかであり、そこを
否定する余地はないと僕は考えています。

仮に一発勝負であれば、あいうえおしか
知らない人が勝つかもしれませんが、
何回にも及ぶ勝負であれば、最後に勝つのは
五十音全部知っている人でしょう。さらに、
あいうえおだけで素晴らしいフレーズを
つくれる人は、言葉の知識が非常に豊富であり、
五十音も知っているはずなのです。

センスがいい文章を書くには、
言葉をたくさん知っていた方が
圧倒的に有利である、これは事実です。

文章をというたとえを使いましたが、これは
仕事や生きることにおいても同様だと思います。
知識があればあるだけ、その可能性を
広げることができるのです。
2023-09-24
たくさんものを持つには、
体力や気力が必要です。
主人公はあくまでも「私」。
ものに圧倒されたり、
支配されたりする暮らしはくたびれます。

雲ひとつない空を見上げて、
のびのびと深呼吸するような、
いい空気が流れる家にするために、
ぎゅうぎゅうづめはやめたいもの。
混み合ってきたら、見直し時間。
いつの間にか増え続けたものの、
取捨選択の時間です。

「あなたの家を思い浮かべてください、
 それがあなたの頭の中です」
と恐ろしいことを言った人がいましたが、
あながち間違いではないと思います。

ものに執着せずに手放すと、
新しいものが入ってくるから不思議です。
余白は余裕です。手放したすスペースに
何がピッタリはまるかワクワクしながら
待ってみることにいたしましょう。
2023-09-19
「変わらないこと」
に価値を置くのも大切ですが、
「変わるからこそ、面白い」
ということもあると思います。

いつだって暮らしには、
新陳代謝が必要です。

「なんとなくいいな」
「ときめくな」
「あの服を着てみたい」
「これを使ってみたいな」
ワクワクする気持ちに嘘をつかないでいると
ご機嫌な自分でいられるように思います。

ときには失敗も、ご愛敬。
この経験があるからこそ、
見る目、選ぶ目も、
育っていくはずだから。
2023-09-15
「自分のためにがんばる」と弱く、
「誰かのためにがんばる」と強い、
というのはよく言われることですが、
本当にそうなんですよね。

一体どういうことでしょうか。
実はこういうことなのです。
ひみつの脳は、
相手に向けた意識を自分に返して
見ているものを自分自身に
投影させる性質を持ちます。

よって頭の中に描いた大切なだれかに向かって
「大切にする」という気持ちを伝えることは
自分の脳に「大切にする」という気持ちを
伝えることと同様になります。

簡単にいうと、
自分自身が勇気づけられることになる。
「○○さんのために」
「大切な○○のために」
くり返しそう言い続けることは、
自分自身を励まし続けることになるんです。
無限にやる気は継続し、
どんな障害があっても力が弱まりません。

もう一踏ん張りしたいときこそ、
それは一体だれのためなのか。
想像し、口にすること。
それが結果的に、
あなた自身にゆとりを与え、力を宿します。
つまり、より良い心地で
仕事に向かえるようになるのです。
2023-09-12
ひみつの脳は、意外なことが大好きです。
意外なことが起こると、すぐに反応して
活性化しようとします。

それは、
仲間からサプライズをうけるのも、
予期せぬハプニングに出くわすのも、
効果としては基本的に同じ。
ビックリすると、ひみつの脳に
スイッチが入り人は元気になるのです。

だからだれかと会うたびに、その人と毎回
「意外なこと」を共有することができれば、
お互いに活性化するので、
「その人といると、なんだか元気になる」
ということになります。

簡単にいうと、
自然と心の距離が近づくというわけです。
(たとえば一緒に仕事をしたり
 新しいお店で食事をしたり、というのも
「意外なこと」です)
2023-09-07
お客さまが話したことに対して、
きちんとリアクションしていますか?

こう聞かれれば、
「そりゃ、当たり前ですよ」
と答えるでしょう。
しかし、意外なことに
〝きちんと聞いてくれる〟という
雰囲気を醸し出す営業マンは少ないのです。

自分では聞いているつもりでも、
お客さまにはほとんど伝わっていません。
疑うようなら、試しに自分が聞いている姿を
スマートフォンで録画してみてください。
あまりにもリアクションがうすい自分に
驚くでしょう。

多くのお客さまは
〝自分の話をよく聞いてもらいたい〟
と思っています。無反応な人よりも
ちょっとオーバーリアクションで
よく聞いてくれる人の方が、
話しがいがあるものです。
2023-09-05
オバマ元米大統領の名セリフ
「Yes、we can!(我々にはできる)」
も、主語がWEであることが
最大のポイントなのだ。

「Yes、you can!(きみにはできる)」
との差はあまりにも大きい。
「we」で当事者意思を強調し、
ともに新しいアメリカをつくろうと
呼びかけたメッセージが、
人々の心を大きく動かしたのである。

もしオバマが
「Yes、I can!(私はできる)」
といっていたら、
大統領になれる可能性は
相当低くなっただろう。

みなさんも身勝手な
「Yes、I can!」上司ではなく、
つらいことも悲しいことも
うれしいことも、ともに手を取り合って
歩んでいける「Yes、we can!」
上司になれるよう心がけて
みてはいかがだろうか。

■ほっこりしたい方、
ネコ好きさんにおすすめの本。

じいちゃんとタマの関係が
なんともよく特に1.2は
おすすめですよ~!!


© 2005 ことば探し. All Rights Reserved.