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ことば探し
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■「今日のことば」カレンダー 2017年9月■
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2006年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2017-09-27 width=22
流れるニュースは限られている。
報道されていることがすべてと
錯覚してしまっているのではないか。

情報化社会、グローバル社会と言われる中で、
これだけいろいろなことが報道されるようになると、
報道されていることがすべてのように
錯覚してしまうのではないかと思います。
一方で、あふれる情報があっても、時と場所が違えば、
自分には遠い出来事だと受け流してしまいます。(略)

情報があふれる現代社会では、情報をうのみにせず、
なおかつ大切な情報を受け取ることは、
かんたんなことではありません。
 
2017-09-26 width=22
あなたの大っ嫌いな人の名前を書いて、
胸がスーッとするまで文句を書きましょう。

最後に、書いたもの(ページ)を破って、
くしゃくしゃにしてゴミ箱へポイっ!
 
2017-09-25 width=22
熱意は対面で、
事務連絡はメールで伝えよう。

直接会って(もしくは電話で)話すか、メールで伝えるかは、
誰もが日常的に考えるテーマではないでしょうか。
直接会って(対面で)伝える場合と、メールで伝える場合には、
それぞれ次のようなコミュニケーション上の特性があります。
電話はこの中間だと考えてください。

■対面

 ・話し方、身振り手振りなどノンバーバル(非言語)な
  情報で気持ちを伝えやすい
 ・実際に会って話す方が印象(体験)が強い
  =記憶にも残りやすい

■メール

 ・データで届くので事務連絡や忘れては困る情報を淡々と
  伝達するのに向いている
 ・記憶されるので、後で確認できる
 ・その反面、真面目に読んでもらえるかは相手次第
 
2017-09-22 width=22
目標に関して言えば、これまで周囲にいた人が、
すぐに成果を求めては、できなくてあきらめてしまう姿を
目の当たりにしてきました。
その時、用意されたつながりで作られたコミュニティは、
あきらめた人をやさしく受け止めてしまいます。

はっきり言えるのは、
その居心地の良さに甘えてしまうのも、
短期間で成果をあげたいと考えるのも
間違っているということです。

よほどの天才でない限り、
短期間で成果を出す方法はありません。
しかし、時間をかければ誰でも
目標に近づいていくことができます。
プロのサッカー選手も、
昨日今日サッカーを始めたわけではありません。
小学生の頃からの積み重ねがあるから、
今の姿があるのです。

2.3年でできると思うのではなく、
10年、20年やり続けていくこと。
用意されたつながりに安住せず、土台として活かしていくこと。
それが大切です。
 
2017-09-21 width=22「お金を稼ぐ能力」と
「お金を持ち続ける能力」は、
まったく別のものです。
これがわかっていないと
高年収=豊かだと勘違いすることになります。

現実には年収3000万円を稼ぎ、
タワーマンションに住み、ローンで高級車に乗り、
貯金はゼロという見た目だけのお金持ちがたくさんいます。

元々お金持ちの家に生まれたのでなければ、
彼らも学生時代や社会人1年目には
家賃5万円、6万円の部屋で1人暮らしを始めたはずです。
ところが、収入が増えるにつれ、
いい部屋に引っ越し、移動は電車からタクシーになり、
飲み食いする店も変わります。
そして、もっと稼がなければ足りないと考えるわけです。
この感覚のままでは年収がいくらになっても、
浪費癖は変わりません。

つまり、どれだけ稼ぐ能力を高めても、
使い方を知らなければお金はすぐに消えていくのです。
 
2017-09-20 width=22
禅の言葉に、
「座忘(ざぼう)」
という言葉があります。

新しいものを取り入れるためには、
まず古いものを捨てなければならないということです。
まず古いものを捨てて場所を空けないと、
新しいものは入らないのです。

松井道夫(松井証券社長)
 
2017-09-19 width=22
もっとも叶えたいベスト3を
人生から外してみよう。

成功したい、お金持ちになりたい、異性にモテたい、
多くの人が人生で叶えたいもっとも人気の高いベスト3を
あげるとすると、ざっとこんなところだろうか。(略)

それでそれを逆手にとった生き方を
してみたらどうだろうか。
つまり、人気ベスト3を、
とりあえず人生から外してしまうのだ。
すると、それらが人生の
相当な重しになっていたことに気づくはずだ。

実際にそうしたものを外してみると、
かなりいろいろな可能性が生まれてくる。
生きることが楽で自由になって、
さまざまなことができるようになる。
 
2017-09-15 width=22
最後の最後に、
自分の人生を決めるのは、
もちろん、あなた自身です。

人生の形に「正解」なんてない。
だから「不正解」もない。

挑戦したい事があれば、挑戦すればいい。
挑戦してダメだったら、
笑い飛ばせばいいではありませんか。

人の数だけ人生がある。
あなたが、あなたの人生をどんな色に染めようと、
それはあなたの自由です。

 
2017-09-11 width=22
「ぼんやりしなさ過ぎ」も
「ぼんやりし過ぎ」もいけないのです。
あまりに忙し過ぎるのも、あまりに暇過ぎるのもダメ。
デフォルトモード・ネットワークは、脳の
「活動モード」と「休憩モード」を切り替えて
コントロールしているシステムのようなものです。

ふたつのモードがバランスよく切り替わっていてこそ
調子よく機能するシステムであり、どちらかのモードにあまりに
偏りすぎると調子を落とすことにつながってしまうのです。

とにかく、偏りすぎは禁物。私は、
「忙しくてぼんやりしなさ過ぎる生活」も
「暇でぼんやりし過ぎる生活も、
両方ともボケにつながると思っています。
 
2017-09-08 width=22
自分はこの先どうなるか分からない。
ただ漠然と何かよくないことが起こりそうな気がする。
それが不安というものです。
不安はあなたの頭の中に湧いてきます。
それはまるで、空を覆う群雲のように、
頭の中に広がり、あなたの思考を曇らせます。
不安がつのると、頭が上手く働かなくなり、
冷静な思考や適切な判断が出来なくなります。

ですから、不安でたまらないときは、
何もしないほうがいいのです。
不安から逃れたいと思って、
何かをしようとしても、上手くいかないでしょう。

ただひとつだけやってみて欲しいのは、
ゆっくりと呼吸をすることです。
深く息を吸い込んで、スッーと吐く。
出来れば、鼻から大きく息を吸って、
鼻から長〜く吐く、ただそれだけを続けてください。

すると、次第に雲が晴れるように、
頭のざわめきが収まり、頭の中に澄んだ空間が
広がっていくのが分かるでしょう。
 
2017-09-06 width=22
周囲と自分の常識の違いにびっくり…
自分がこれまで暮らしてきた環境から一歩出れば、
それまで当たり前と思ってきたことが、
他の人にとっては当たり前ではなく、
他人にとってはふつうのことが、
自分にはふつうでなかったことに気づく瞬間があります。

「常識」とは、ある一定の集団の中で通用する
共通の考え方や価値観を表すもの。
生活習慣や金銭感覚の違い、人前での態度や振る舞い方、
マナー、仕事の仕方など。
あえて「言わなくても分かっていること」と
考えられているのが「常識」です。

周りの人と上手くやっていくには、
その人たちが「常識」と見なしていることを
ある程度受け入れる必要があります。

もっとも、狭い世界の常識は、
他のところでは通用しないことも。
あなた自身は、ひとつの「常識」にとらわれず、
いろんな考え方や価値観を見聞きし、
視野を広げていくとよいでしょう。
 
2017-09-05 width=22
これまでの人生で、
あなたが一番うれしかったことってなに?

あ、そう。
あ、ほんとうに!
そんなことがあったんだ。
それはうれしいね。
ステキな話を教えてくれてありがとう。
 
2017-09-04 width=22
(写真家の丹葉暁弥さんは)
シロクマに会いたいから、14年間も(北極に)毎年通っている。
シロクマとできるだけ一緒にいたいから、写真家になった。

ここで僕が伝えたいのは、
「どんな人生ならば、あなたは心がときめくか」
ということです。
人は、心からときめいたとき、
どんな苦労をも乗り越える力を持つからです。

だから、一度きりの限られた人生。
こう問うてみることは大切だと思います。
「自分にとって、理想の人生はなんだろう?」

どうでしょうか?
ワクワクできる人生を描くことができたら、
人はそこに自然に向かいたくなります。
だから人生はとてもシンプルになります。
 
2017-09-01 width=22
日本の親はよく、こんな事を子どもに言います。

「人さまに迷惑かけないようにしなさい」

でも、
インドの親は、子どもにこう教えるのだそうです。

「お前は人に迷惑をかけて生きているのだから、
 人の事も許してあげなさい」

こっちは、「すでに迷惑をかけている」
というのが前提なんですね。

たしかに「オレは誰にも迷惑なんぞかけてねぇ」
なんて言っている人だって、赤ちゃんの時には、
おしめを変えてもらっている。
すでに、迷惑をかけまくって育ってきたのです。

所詮、人は独りでは生きられない。
世の中は、持ちつ持たれつ。
そう思うと、インドの親の言葉の方が、
すんなりと腑に落ちます。