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ことば探し
★私は、この世でたった一人の存在で、私は、私でいいのです★

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2005年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2004年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2003年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2002年 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2001年 : 11 12 

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2016-09-30 width=22
人間の不幸の多くは、他人も自分と同じように考えるはずだ、
と思い込むところから始まります。

「どうしてこんな常識的なこともわからないんだろう」
「当然謝るべきところなのに、なぜそうしないんだ」
などと考え、他人に不信感をもち、恨みを抱き、
それが忘れなくなっていく…
いやなことが忘れられなくなるのには、
こんなプロセスが多く働いているようです。

もしかしたら忘れることの究極の方法は、
人は皆別々の考え方をしているという事実を受け入れることかも
しれませんが、それは言うは易く、行うは難しです。
 
2016-09-29 width=22
コンプレックスや弱点があるなら、
どんどん人前でさらけ出しましょう。
そうすれば、あなたのサポート役を買って出てくれる人も
現れるものですし、他人が教えてくれることも多々あります。

また、自分の弱みを伝えることができる人は、
自分を冷静に評価できているという意味での
評価も得られるものです。
自分の弱みに気づいてない人は、周囲から危うく映ります。

特に、人にものを頼む時には
「自分にはこれができない」と、
はっきり伝える方がいいでしょう。
そうすると、相手はかえって労力を惜しまず、
良い仕事をしてくれる可能性が高いのです。
もともと人は、他人の弱点や弱みなどさほど気にしてはいないもの。
誰だって、苦手なことはあるからです。
 
2016-09-28 width=22
借りたものをそのままにしてはいませんか?
とくに些細なものに注意しましょう。

お金でいえば、一万円とか五千円といった多い金額は、
早く返そうという意識があるものですが、
小銭のほうは、忘れがちなので気をつけましょう。

小銭が足りないときの十円、あるいは百円程度の借りも
きっちり返しましょう。
「返さなくてもいいよ」といってくれても、
やはり貸したほうは憶えているものです。
小銭だけでなく、本や資料なども、
見終わったら早くお返ししましょう。
さもないと、必要なことがあっても、
次からは貸してもらえなくなるでしょう。
ブラックリストに名前が残りかねません。

仕事でも、資料はもちろんのことですが、
相談にのってもらったことや問題の解決のヒントを
いただいたときにもそのままにしておいてはいけません。
「アドバイスいただいたおかげでいいものができました」
と、お礼の言葉を伝えてはじめて返却完了です。
 
2016-09-27 width=22
生き方を少し変えると、ふだんの立ち居振る舞いも
学びの意味を持つのです。

命日だけにしか、花をたむけなかった仏壇に、毎日、
花を飾り、線香をあげて手を合わせるようにする。
思っていても口にしたことがなかった
「ありがとう」の言葉を夫や妻にいってみる。

適当なところで切り上げていた仕事のスタイルを
「もう、一踏ん張り」頑張るものに変える。
大げさなことをしようとする必要はありません。

それらも立派な行です。
心の学びです。
 
2016-09-26 width=22
私たち人間のすることには完全なことなどはあり得ないのです。
すべては未完成です。
ですから、もし、今まで歩んできた道がまちがっていたと
気づいたら、方向転換をすればいいのです。

習慣が人をつくる、と言い続けてきましたが、
やみくもにそれに固執することはないのです。
新しいビションを描き、そのビジョンに今までの習慣が
合わなくなることだってあるのです。

そんなときには、フレシキブルに考え方を変え、
新しいより良い習慣を作り出していけばいいのです。
「今どうするべきか」
「今までの考えをあらためるべきかどうか」
それを、つねに考える習慣をつけていただきたいと思います。
 
2016-09-23 width=22
お金がないと生活は苦しい。
しかし、お金があれば安易な解決でその場をやり過ごす。
結局、問題を隠したままで時が過ぎる。

お金は、あってもなくても大変なのだ。
お金さえあれば、と思うが、手にした途端、
無意識の慢心を生む。

お金があっても幸せになれる人は、なくても幸せだろう。
「お金さえあれば幸せになれる」と思う人も、
「お金があっても幸せになれない」と思う人も、
どちらもお金とうまくかかわる人にはなれないだろう。

それにしても、大金はなくても、
働く場、働いたら自活できる給料は最低限必要。
今の政権に宝くじは期待しないが、地道に生きるようとする人が
人生を悲観せずに歩める環境を望んでいる。
 
2016-09-21 width=22
人生を、5つのボールでお手玉するゲームだと考えてみて。

それぞれのボールには、
仕事、家族、健康、友だち、誠意
という名前がついている。
あなたは今、その全部をうまく宙に浮かせている。

ところがある日、仕事のボールが
ゴムでできていることにようやく気がつく。
落としても、そのボールは跳ね返ってくる。
ほかの4つのボール…
家族、健康、友だち、誠意…は、
ガラスでできている。

どれも、一度落としたら、生涯消えない傷がついて、
欠けて、もしかしたら粉々に割れてしまうかもしれない。
(「スザンヌの日記」より 高橋恭美子訳)
 
2016-09-20 width=22
人生において成功し、心から望むものを手に入れるための
主な秘訣は、あなた自身を解放し、取り組んでいる仕事や
プロジェクトに全身全霊を傾けることである。
つまり、やろうとすることに、持っているものすべてを捧げるのだ。

力を控えてはいけない。
人生すべてを賭けて向かってくる人は否定されない。
しかし、大半の人はそうしない。
そうする人のほうが少ない。
これが失敗の、あるいは、望んだものの半分しか
得られない理由である。(略)

出し惜しみをしてはいけない。
すべてを出し切ろう。
そうすれば、人生があなたに対して
出し惜しみをすることはなくなる。
 
2016-09-16 width=22
人の一生なんて結局、
三分の二くらいは運で決まっちゃうものだろうな。
生きていられれば、それで充分なんです。

寝る間も惜しんで、小さな町工場、
切り盛りしてきました。

あれこれ希望や不満を並べたらきりがない。
一生懸命生きてきて、今も生きている。
充分です。

   小野 信保(おののぶやす 大正十年生まれ 品川区在住)
 
2016-09-15 width=22
ささいなことですぐ怒り、いつまでもそのままの人がいる。
かと思うと、ごめんなさい、と謝ったのに機嫌がよくならず、
さらに居丈高になって文句を言い続ける人を見かけることもある。
そうした人は、「人間ができていない小物」などと
周囲から評されるものだ。

実はそうした「怒れる人」は、
今現在の出来事に怒っているわけではないことが多い。
心の中にため込んできた古い怒りが、新しく起こったことで
浮かびあがり、爆発しているのだ。

だから、このような人の激怒の対象になってしまったら、
「ささいなことで、なぜこんなに怒鳴られるの?」
と落ち込んだり、逆に怒ったりする必要はない。
怒りはあなたではなく、その人の心のなかにため込んだ
未解決のものに向かっているのである。
 
2016-09-14 width=22
仕事の失敗やイヤな出来事は続く、などといわれる。
それはひとつに、失敗したあと気分が落ち込むことで
NK細胞活性が低下するからかもしれない。

NK細胞とはナチュラルキラー細胞の頭文字とって名付けられた
免疫力に大きな役割を果たしている細胞で、リンパ球の一種である。
この細胞は気分が強くかかわっており、幸せな気分になると、
活性と数が増し、気分がうつになると低下すると言われている。

イヤな出来事が続くのは、さらに、また失敗するのではないか、
という予期不安状態に陥ることで緊張し、ミスを起こしやすく
なることもあるだろう。

トラブルに見舞われた際は、何重にも悩まないことが大切だろう。
つまり、イヤなこと自体についてだけを悩むのはいいけれど、
「なぜ私だけが…」
「しなければよかった」
「また悪いことが…」
と二重、三重に悩むのはやめにしよう。

悩んでいるときは、客観性を失いやすいから、視点を変えるために、
親しい人と話をしたり、自然と触れ合ったりすることが有効。
そんなときに、などと言わず、そんなときだからこそ、
心をいたわる時間を作ることに目を向けてほしいと思う。
 
2016-09-13 width=22
小さい家を持っているために、大きな家が買えない。
中古の国産車を持っているために、
新しい外車を買うことができない。
薄汚れたスニーカーを持っているために、
ピカピカの革靴を買うことができない。
こういうサイクルに入り込んでいる人は、
驚くほどたくさんいるものです。

仕事にしても、会社にいながら
「いつかは独立して自分の会社を興したい」
と思っているだけでは、物事は一歩も前に進みません。
独立したいと思うなら、まず会社を辞めること。
いまの環境を捨てること。

そうやって自らバックドアを閉じてこそ、
独立へのパワーが湧いてきます。
超意識の助けによって、第一歩を進むことができるのです。

もちろん、会社や過去の栄光に限らず、
現在持っている何かを捨てるのは大きな勇気がいることです。
捨てるのは怖いし、不安や寂しさもあるでしょう。
しかし、恐ろしいからこそ、超意識に出番が回ってくるのです。
不安で、リスクがあるからこそ、
超意識による逆転が可能になるのです。
 
2016-09-12 width=22
行き詰まったら「ワンクッション」
苦しいときや、困ったときほど「ワンクッション」を
入れてみると、新しい考え方が浮かんでくるものです。

気持ちが煮詰まってくると、何でもすぐにケリをつけたくなって、
あいまいな状態に耐えられなくなります。
そんなときに、短い時間でもワンクッションが入っただけで、
人の気持ちや事態の成り行きが変わってくることがよくあります。

そうしたときには、何でもすぐに解決しようとするばかりではなく、
「待つ」「見守る」ということが大切になってきます。
時間的なワンクッションは、その気になればいつでもできて、
しかも、やってみると思った以上役立つものです。

一呼吸入れる、ひと休みする。
ひと晩おいてみる、数日ほど様子を見る。
短い時間でも、状況や、相手の人の気持ちやスタンスは、
ずいぶん変わってくることがあります。
それに何よりも、追いつめられて、狭いところに閉じ込められていた
自分の気持ちに、もう一度広がりや柔軟性が戻ってきます。
 
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わたしたちの脳とはがっちり固定されたものではなく、
環境や経験によって自在に変化していくのです。
こうした働きのことを専門的には「脳の可塑性」といい、
およそ30日程度で変化が出てくることが確かめられています。

身近な例をあげるなら、30日間ピアノを練習すれば、
脳のそれまで使っていなかった領域が強化され、
ピアノの腕前が上達するということです。

昔から「継続は力なり」といいますが、
たしかに三日坊主で終わっていては脳に変化は起こりません。
しかし、30日でいいから続けていけば脳は変わります。
われわれの脳は、それだけ柔軟にできているし、
それだけ進化、再編成する可能性を秘めているのです。
 
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世の中には「ストレスを感じやすい人」と
「あまりストレスを感じない人」とがいて、
これは先天的な気質が影響しています。

ストレスを感じやすい人とは、
ズバリ「神経質」という気質を持った人です。(略)
心配性で物事を楽観的に考えることができず、
人見知りで、生真面目すぎるところがあり、
失敗をくよくよするようなタイプの方です。

この気質は持って生まれたものですから、
完全に消してしまうことはできません。
大切なのは、自分のそういった気質を自覚し、
受け入れ、いつも意識しておくこと。

自分に神経質な気質があることを意識しておけば、
問題を前にしても
「そんなに不安がる必要はないんだ」とか、
「ちょっと深刻になりすぎているな、もう少し気楽に構えよう」
と自分をコントロールすることができます。
これができるだけで、ストレスは大幅に緩和されていくはずです。
 
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理不尽な怒りをぶつけられても、自分がつらくならない方法、
それが、困っている人を「愛の眼鏡」で見るということです。
どういうふうにするかというと、怒っている人は、
「困っている人」だと考えてみるのです。

怒っている人は、自分を攻撃しているのではない。
目の前で、何か困ったことになって、こちらに向かって、
「助けて」と悲鳴を上げている、そう考えてみましょう。
 
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テーマから離れてはいけない。

子どもをどこの幼稚園に入れるかについて議論しているときに、
妻が
「何よ、あんたなんかあの子の面倒を全然みてないじゃないの!
 こういうときだけ偉そうに言わないで!」
などと攻撃を始めると、夫のほうも
「何だと!誰のおかげでメシが食えてると思ってるんだ!」
と応戦します。
もうこうなると、本来のテーマを離れ、
醜い争いになってしまいます。

このようなときは、「出発点」に立ち返ることです。
相手が攻撃をしかけてきたときは、
「そもそもこの議論は、うちの子にはどの幼稚園がふさわしいか、
 話し合っているんじゃないか、だとすると、今のキミの話は
 目的からはずれているんじゃないか」
と質問を投げかけ、議論の「本来の目的」に立ち返りましょう。
 
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相手をねじ伏せてはいけない。

相手を論破して従わせようとするのは、
強い風で旅人のコートをはぎ取ろうとするようなものです。
しかし強引に力でねじ伏せようとすると、
人はそれに反発し、従うまいとします。
これは人間の自然な感情です。

相手を論理で説得しようとするならば、北風のように
徹底的に相手を攻撃するのではなく、太陽のように、
「相手がどうすれば納得するか」を考えて話すことです。
相手の恨みを買ってしまっては、元も子もないのですから。