■2026年05月12日の「今日のことば」■
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断捨離の第一歩は、住まいの全体、 空間全体を俯瞰(ふかん)すること。 私たちは「モノが散らかっている」 「モノをためん込んでいる」と、 つい、モノに焦点をあげがちです。 モノを目の前にしたとき「必要か」ではなく、 「使えるか」という視点で取捨選択してしまいます。 そして「うん、まだ使える」 「せっかくだから」 「もったいないから」と、 モノをキープする行動をとるのです。 そのとき私たちは、モノしか目に入らず、 空間を感じてはいません。 このモノ軸思考がはびこっています。 一方で断捨離は空間思考。 空間での自分の居心地を最優先に 「空間をクリエイトしていく」 ことを意識します。 つまり、自分の身体と居場所づくと 自分の心の居場所づくり。(略) 断捨離は、単にモノを捨てることではありません。 単なるモノの片付けでもありません。 そこには、人生を大きく ブラッシュアップする力があるのです。
やましたさんは、
「私たちは、モノの居場所づくりには熱心で モノにどんどん自分の居場所を 明け渡していく不思議な生き物」 で、その結果、モノをあふれさせ、 自分の居場所をなくし、あるいは狭くし、 息が詰まるような生き方にもつながっていると言っています。 また、家族間でも争いが絶えなくなると。 私も断捨離をコツコツと実行していますが、 モノが片付き、空間が広くなると 本当に気持ち良さを感じています。 今は、7000冊以上ある本の断捨離を どうするか…考え中です(苦笑) 「また、読み返すときがくるかも…」 なんて思ってしまうのですね~ とりあえず、今は、 掃除もしやすく、動きやすく、 モノで足を引っかけたりしないような、 スッキリとした部屋、広々と感じられる 空間作りを目指してやっています。 この本を見ると、参考になりますよ~ |
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