■2023年06月01日の「今日のことば」■
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![]() 年収や仕事、既婚、モテ自慢、容姿、家柄… あらゆる会話にマウンティングは 潜んでいます。 自分がマウンティングされたとき、 「下に見られているのか」 「バカにされているのか」 と悔しさを感じるのは当然です(略) このマウントをとってくる人は、 自分の心が満たされていない人が非常に多いです。 きちんと自分の心が満たされていれば、 自分を肯定することができて、他人と 自分を比較する必要性を感じません。 しかし、マウントをとる人は、 「私のほうが上ですよ」と他人にアピールして 「自分はこの人より上だ」と思わないと 心が満たされることがありません。 いつまでも他人マウントし続けて、 自分は他人より上だと思えるところがないと、 自分を肯定することができない。 自分自身で自分の存在を肯定できないがゆえに 「他人から承認されたい」という欲求が とてつもなく強い、かわいそうな人なのです。 ですので、マウンティングされたときに、 悔しさを感じる必要は全くありません。 何を言われても、 「この人は自分を認められない かわいそうな人なのだな」と考えて、 「へぇ~」と相槌を打ち、 さらりとスルーしてしまいましょう。
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マウンティングとは、
格闘技などで相手に馬乗りになる 「マウントポジション」からきた言葉で、 「自分のほうが上の立場にいる」ことを 会話や行動のはしばしから主張することを 言うそうです。 その略としてマウントと言うようですが、 この頃、よく耳にするようになりましたね。 うんうん、いますよね、 何が何でも、どんなことでも、 自分を上だと見せたいマウント人。 話をしているとなんだかムカついてきて、 「えっ、そんなこと自慢する? ああ、自分が上だと言いたいのね」 なんて分かりやすかったりして(苦笑) こんな人と出会ったら、 「こんなことでムカつくなんて、 器が小さいのではないか」 などと思わず、ストレスをためないように、 誰かにその悔しさを話してスッキリしたり、 笑い飛ばしたりして、スルーするのが よいそうです。 そして何度も被害に合うなら、 関わりを減らしたり、 距離をとるとよいそうです。 毎回ムカついてもイヤだしね。 |
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