■2022年10月23日の「今日のことば」■
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![]() 中途半端な自分でいるより、 一生懸命なときのほうが充実していることを 私たちは知っています。 なかなか本気になれないとき、 宙ぶらりんな気持ちでいるときに、 一生懸命な人を見ると、相手に 自分を重ねてみたくなりますよね。 がんばっている人を見ていると、 刺激がもらえて自分もがんばろうという 気持ちになります。 応援して、その人が成功すれば 自分のことのように嬉しいし、 もしかしたら、自分もできるかもと 勇気が湧いてきます。 他人の成功体験が、自分にとっても プラスの作用をもたらします。 応援した相手は、自分自身でも あるからです。
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ただ一方で、一生懸命なのはわかるけど、
応援する気になれない人もいますよね。 そんな人は、こんな人に多いとか。 「がんばっているのだけど、 「私だけこんなに大変」という恨みつらみが 背中ににじみでていたり、 「みんなが無能だから私ひとりで がんばらないといけないんだ」 という被害者オーラを発散している人」 そして、こういう人と応援される人との違いは、 〇大好きなことをわくわくしながらやっている →応援される 〇何ごとにも「やらされ感」でイヤイヤ 取り組んでいて、一生懸命をやることで 「私を認めて!」が発散されている →応援されない だとか。 そうはいっても、大好きなことをわくわくやる、 なんてなかなかないことだし、実際には、 やらされ感があったりもします。 ただ、同じやるのなら、ブツブツ言いつつ イヤイヤやるより、例えば、 「よし、悔しいからやってやる」 「このままで終わりたくないからやる」 など、少しでも真剣に前向きに取り組めば、 応援者が現れてくるのではないかと思います。 |
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