■2021年09月13日の「今日のことば」■
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![]() 重要なことは 人が何を持って 生まれたかではなく、 与えられたものを どう使いこなすかである。
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「隣の芝が青く見えてしかたがない」
ときや人に対してのことば、 ということで、解説にこんなことが 書かれていました。 「「天は二物を与えず、というけれど」 と前置きして才色兼備の人を ほめあげる人がいます。 ほめる裏には、 「もともと持っている人って、 ホントにズルいよね」という 嫉妬心がメラメラ。 でも、そういう人は、 知らないのでしょうね。 ほめられている人が 知れずに努力していることを。 ほめられている人は、 与えられたものをどう使いこなすかを 知っている人でもあるのです。 まだ、遅くはありません。 あなたも与えられたものを 自分なりに使いこなす方法を ぜひマスターしましょう」 今、大リーグで大活躍している 大谷選手をみると、いくつもの才能を 「持ってる」人なんだなあ、 すごいなあ~思いますが、 その才能にあぐらをかいているのではなく、 見えない裏側で、想像もつかない程 ものすごい、努力や鍛錬、勉強をして、 その才能に磨きをかけているのだと思います。 磨かなければ、 ダイヤモンドも輝かないし、逆に、 磨けば、ただの石もピカピカに光る、 そうです。 ほんとうに、そうですよね。 |
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