■2020年07月24日の「今日のことば」■
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![]() 手を合わせて生きる。 合掌することは、自分が今、 この世界に生かされている事実に気づき、 そこに感謝を捧げる大切な行いです。 お天道さまへの感謝です。 同時に合掌は、誰かのため、何かのために、 祈る行為でもあります。(略) 手はエネルギーの出入り口。 だからきれいにしておきましょう。 日本語には「手当て」という言葉がありますが、 昔の人は手にエネルギーがあることを 本能的に知っていたのでしょう。 そして両手を合わせると、 思いのエネルギーが集中しやすくなります。 先人に限らず、私たちもこの事実を感覚で しっているはずです。それを思い出し、 本来のエネルギーを取り戻しましょう。 合掌は、いつでもどこでもできます。
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合掌は、宗教の特許ではなく、
人間が自然に見出してきたものだそうです。 そして、きれいにした手を合わせて、 大きな存在を感じると、自分の力になるそうです。 ただ、注意することがあるとか。 「それは、 「合掌で恨みの念や憎しみの感情を飛ばさない」 ということ。 そんな負の感情は、私たちのありのままの 感覚ではありません。 飛ばした感情がグルッと回って自分のもとへと 戻るという事実も、どうか覚えておいてください。 これは面白くないですね。 できれば、私たちを見守ってくださっている、 見えないけれども崇高な存在に対して 深い感謝を捧げたいものです」 私はこの頃、お天道さまに手を合わせて 祈ることが多くなっています。 祈ると、大きな流れに身を任せることができ、 感謝の気持ちもわいてくるし、 何だか落ち着ついてくるのです。 祈ることに対して、好き嫌い、 人それぞれ思いがあると思いますが、 心がざわつくときには、 私には効くなあと思っています(笑) |
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