■2019年11月07日の「今日のことば」■
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![]() まとめなければ「まとまらない!」 人の前で一定の期間、まとまった話をするためには、 話し手が積極的にまとめる努力をする必要があります。 自分の頭の中に思い浮かんだことを、整理しないで 脈絡なしに口に出しては、相手をとまどわせるだけで、 わかってもらうのは難しいでしょう。 そこで話をする前に、 目的と対象を意識して、まず自分の考えを確立させ、 全体的な構成をしておくことが必要になります。 大事なことは、一にも準備、二にも準備なのです。(略) 人前での話しもまったく同じで、準備、 とくに構成のよしあしが話の出来、不出来を決めます。 まとまりのないまま話の場にのぞむことは、 何よりも聴いてくれる人に対して失礼なことです。
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特に、人前で話すときには準備が大切で、
1.目的(何のために) 2.対象(誰に) 3.内容(どんなことを) 4.配列(どのような順序で) これらをしっかりと、自分の中で、 まとめておくことが大切だということです。 脈絡なく際限なく、だらだらと話されたり、 まとまりのない話やあちこちに飛んでしまう話は、 頭の中で??がいっぱいになり、落ち着いて聞けませんし、 何を言っているのかわからないと当然ながら理解もできません。 何より、まともに聞こうと言う気も失せてきます。 こうなると、どんなに伝えたいことがあっても、 立派なことでも、聞いてはもらえませんよね~ 全ての準備は、うまく出来ないかもしれませんが、 聞いてくれる人に「何を伝えたいか」だけは、 しっかりと持っていないとな、と思いました。 |
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