■2019年08月19日の「今日のことば」■
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![]() 女性は、時にしつこく教育的な正論をふりかざして、 夫を操縦しようとする傾向をみせます。 女性のみなさん、よく振り返って答えていただきたいのですが、 あなた方は夫が必要なのですか? もう一人子どもがほしいのですか? 夫を子どものように扱えば、いつまでも彼は 自立しない子どものようにふるまいます。 男性のみなさん、性行為において妻を思いやらず、 対話という前戯を大事にしないで、ほしいままにしていると、 妻たちは100%間違いなく受容性を失っていきます。 妻が、ただあなたの性欲の対象として性行為に参加させられて いるのであれば、彼女が主体性をなくすのは当然。 ところが、感情とは必ず主体的なものなのです。 はたせるかな、感情のない性行為だけが そこに残ることになるでしょう。 夫を操り続けようと思う妻は「夫」を失い、 そのつけをいつか払うことになります。 また、いつも世話をやかれているばかりの夫、 性行為を義務として要求する夫を、 妻たちは心の中で深く軽蔑します。 便利さとエゴイズムのつけを、 夫たちもいつか払わなければなりません。
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長い休みの後に、
「夫が何もしないので、イライラした。 私は夫のお母さんでないし、家政婦でもない、私だって休みたい」 「妻があれしてこれして(したい)と言うので、イライラした。 休みぐらいゆっくり休ませてほしい」 というようなメールをいただきます。 休みというと「特別な時間」という気持ちを持ちますが、 その特別な時間をどう使いたいか、どう思っているかによって、 夫妻では、大きな違いとなって、表れてきます。例えば、 妻は、普段できないことをしたい、一緒に何かをしたい、 子育て、家事を手伝ってほしい、 夫は、家でゆっくりと何もせずに過ごしたい、 面倒なことはしたくない、一人の時間もほしい、 などというように、食い違いがでてきます。 食い違いの調整はなかなかむずかしいと経験上も思いますが、 夫も妻も休み中のどこかで、 自分が好きにできる時間(一人の時間) 息抜きできる時間(互いに干渉しない時間) 身体を休められる時間(何もしない時間) このような時間がとれるだけで、互いに余裕を取り戻せたりしますので、 この時間を作ることおすすめします。 また、日頃から相手に対するアプローチを考慮していきましょう。 例えば、夫は、 「手伝おうか?」ではなく「手伝うよ」 妻は、 「手伝ってよ!」ではなく「手を貸して」「○○(限定)をしてほしい」 と、言い方を変えてみるのも手です。 互いにあとあと痛いツケを払わないですむようにしていきましょう~ |
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