■2018年11月28日の「今日のことば」■
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「今日のことば」
道路には、整備や管理を行ったり、 道案内をするために名前がつけられています。 一般国道では、現在国道1号~507号まであります。 このうち、59~100号までと、109,110,111, 214,215,216号の48路線が欠番となっているため、 実際には459の路線となっています。 国道1号から58号までは、東京を中心として国土の骨格を 形づくるように、順次番号がつけられました。 また、101号からあとの番号は、北から南へと 順次番号をつけていく方法が原則となっています。 高速自動車道は国土を縦貫し、または横断する全国的な 高速自動車交通網の要となる道路であることから、その名前は 「中央高速道」「東海自動車道」「東北縦貫自動車道」 「九州横断自動車道」など広域的な通過位置を代表する 地域名がつけられています。
まゆの感想
国道○号線は、よく目にしますし、お世話にもなってますが、
507号まであるとは、まったく知りませんでした。 みなさまは、知ってましたか? ちなみに、 国道に○号とつけられたのは、昭和27~28年の頃で、 国道の欠番がなぜあるかと言うと、道路をまとめたからとか。 この本には、道についての話がいっぱい書かれています。 具体的には、例えば、 ・道路に並木を植えるようになったのはいつ頃からですか? (769年頃からだそうです) ・道路を舗装するようになったのはいつ頃からですか? (紀元前2600年古代エジプトのピラミッド建設時からとか) ・「標識」にはどんなものがあるのですか? (案内標識、警戒標識、規制標識、指示標識の4つ) ・道路の維持管理はドウしているのですか? (通常巡回、夜間巡回、定期巡回、異常巡回の4種類巡回をしている) ・交通事故を防ぐためにどんな工夫をしているのですか? などなど、86の話が書かれています。 興味深く、おもしろく、なるほど~とためになる本です。 興味がある方は、ぜひ読んでみてくださいね。 |
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