■2018年08月23日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]() 逃げているかどうかの基準は、 本来の自分を生きているか、自分の心に正直かどうかです。 「私は自分の心にウソをついてない」 と心から断言できれば、逃げていません。 心から断言できなければ、むなしい、 慢性的な退屈の道を歩んでいるということです。 退屈から常に逃げようとしているけれども、 いつまでも退屈が追いかけてくる道です。 これが多くの人はがハマっている人生のトラップなのです。 答えが、自分の中にあります。 「私は自分の心にウソをついてない」 と断言できるかどうかです。
![]()
「私は自分の心にウソをついてない」…かどうか、
この問は、答えるのが難しい問のように思います。 私は、「私は自分の心にウソをついてない」 と断言したら「ウソになるなぁ…」という感じで、 とても断言できず、どちらかというと、 「自分の心にできるだけ、正直に生きたいと思っている。 逃げずに生きたいと思っている」 という、途上状態という感じかなあ(苦笑) もちろん、断言できる方もいると思います。 そういう方は、おそらく自分の心からやりたいことに まっすぐに無我夢中で取り組んでいる方なのだと思います。 すごいなぁ、と羨ましく思います。 少し話はズレますが、同じやりたいことに 「無我夢中」でも、偽りの「無我夢中」ということがあるそうです。 それは、そのやった後で、充実感がない場合だそうです。 たとえば、やりたいからと無我夢中でゲームをやって、 その後で「ああ、またやってしまった、自分をムダにした」 などとと充実感がなく、自己嫌悪におちいる場合です。 こんな場合は、同じやりたいことに無我夢中でやっていても、 「私は自分の心にウソをついてない」とは言えないそうです。 実は、本当にやりたいことではなく、ただ単に時間を潰すこと、 自分や周りから逃げていることが多いとか。 やりたいことをやって、充実感があり、 心の底からパワーがわいていくる… そんな「やりたいこと」をしているなら、 「私は自分の心にウソをついてない」 と言える、1つの指針になるかもしれません。 |
![]() |
|