■2016年12月20日の「今日のことば」■
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![]() 何かがあった時に、 「これしかない、もうダメだ」と思うのもあなた、 「大丈夫、他にも選択肢があるはず」 と思うのはあなた。 選択肢は必ず二つ、いえ、時にはそれ以上あります。 右のドアがダメならば、元に戻って左のドアを開けてみる、 そんな行動が、あなたに可能性を与えてくれます。 どんなに小さなことでも「ダメ」を突き進む前に、 「ちょっと待って、ダメを選ぶのは、 もう一つドアを開けてみてからにしようかな」 と自分に思い出させてみてください。 選ぶのはあなた。 ドアはあなたの前に二つ用意されているのです。
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選択肢は、最低でも2つ、進むか後退するか、
本によっては3つということもあります。 たとえば、あきらめる、現状維持、前に進む、 取っておく、今のまま、捨てる、などですね。 もうダメだ、これで終わりだという前に、 最低でも、もう一つの選択肢を検討してみる… それはとても必要なことのように思います。 この道がダメだったからといって、 違う道がダメでもなく、閉ざされている訳でもないですから。 この本の中に、こんなことが書かれていました。 著者が尊敬するメンターに言われたことばだそうです。 「辞めるのは簡単よ。 でも自分ではもうこれ以上できないと 思えるくらいの努力はしたの? それができていなかったとしたら、 次の職場でもまた起きてしまうのよ。 しかも、問題が2倍も3倍も大きく、過酷になってね。 なぜなら、これはあなたの課されたチャレンジだから、 あなたが成長するまで何度でも、 どんどん大きくなってふってくるのよ。 だから意を決して、問題が小さいうちに超えてしまうの」 今の問題を「もうダメだ」と思って、あきらめてしまう前に、 自分に課されたチャレンジと思って見つめ直すと、 違う道、違う方法、違う考え方、違う選択肢も、 見えてくると思います。 |
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