■2016年11月28日の「今日のことば」■
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![]() 「頭のいいメール」とは? 1)リマインド言葉 何にカンする話なのかを、相手に思い出させるための言葉が 最初にきます。 「……の件ですが」といった表現になります。 2)現在地 現在の状況を説明します。 「現在……の状況です」といった表現になります。 3)方向性 今後、どうするのかどうなっていくのかについて説明します。 「今後……となる予定なので、……しようと思っています。 また動きがあれば、お知らせします」 といった表現になります。 つまり、メールでは、 「過去」「現在」「未来」を確認するということです。
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メールの場合だけではなく、
ビジネスの話は、多くの場合、この流れでやりとりされていて、 この流れは、「頭のいい説明」のもっとも簡潔なパターンだと いうことですから、この3つはしっかり覚えておくといいですね。 話があちこちに飛んだり、長々と書かれていて、 何を言いたいの、要点がわからないメール、 過去、現在が交じり合っていて、今の状態がわからないメール、 専門用語や自分たち使いの言葉が多くて、 使われている言葉そのものがわからないメール、 感情的なメール、言い訳メール、など、 ビジネスにおいては 「この人はよくわからない、どんな人なのか? 信頼して大丈夫か?仕事はできるのか?」 などと思われがちだし、なにより、 的確な返事をもらえないので、損ですよね。 意識して、 リマインド言葉→現在地→方向性 (過去) (現在)(未来) を押さえ「頭のいいメール」を目指しましょう~(笑) |
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