■2016年09月06日の「今日のことば」■
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![]() 理不尽な怒りをぶつけられても、自分がつらくならない方法、 それが、困っている人を「愛の眼鏡」で見るということです。 どういうふうにするかというと、怒っている人は、 「困っている人」だと考えてみるのです。 怒っている人は、自分を攻撃しているのではない。 目の前で、何か困ったことになって、こちらに向かって、 「助けて」と悲鳴を上げている、そう考えてみましょう。
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具体的には、こんなことを実践していくといいそうです。
「まずは、自分と関係ないことで怒っている人を 「困っている人」として観察する習慣をつけてみましょう。 そして、自分のことも、そんなふうに見てみましょう。 困っているときにそれを怒りとして相手にぶつけてしまうと、 相手も防衛に走るもの。 かえってひどいことを言われてしまうかもしれませんし、 関係がとても悪くなるかもしれません。 もしも、あなたが怒りを感じたときは、 ちょっと深呼吸をして、こう考えてみてください。 「いったい自分は何に困っているんだろう」 そして、見つけたことを、そのまま相手に、 「困っているの、助けて」と伝えればよいのです。 きっと、驚くほどやさしくしてもらえます」 誰かがこちらに怒りをぶつけてきたとき、 「自分が怒られている、攻撃されている」と思うと身構えて、 こちらも怒りの反応を返してしまいがちですが、いったん、 「怒っているのではなく、困っているのだ」 と、思ってみるといいというのです。 このとき、「困っている人」だからといって、無理に、 「困っている人なら、助けてあげなくちゃ」 と思う必要はなく、ただ「この人は、困っている人」 と思い出せたら、それでいいそうですよ。 それだけでも少し気持ちがラクになり、いつもより余裕をもって 次の対処や行動にうつせるようなので、試してみましょう~ ラクになれたら、いいですね(笑) |
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