■2016年07月12日の「今日のことば」■
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![]() 悪口ばかり言う人。 「えっ?」「そうなの?」「へえ?」「本当?」と つねに驚き、質問し続けます。 間違っても「そうなんだ」などと同調してはいけません。 悪口を言う人に相づちなどを打とうものなら、 「あの人も言っていた」となるからです。 悪口を言う人というのはどこかで後ろめたく思っているので、 責任を分散させようとするものです。 自分一人で悪口を言っていると、責めはすべて自分が かぶらなくちゃいけないので、その話に相づちを打った人を 勝手に共犯者にしようとします。 その術中にはまることは避けたい。 とはいえ「そんなことはないですよ」と反論すると、 話しが長くなって面倒くさくなる。 そこで、驚きと質問です。 悪口を言っている人にとっては否定された気がしないし、 こちらとしても肯定や共感でないということを示すナイスな道具です。 そして、最後は「フーン」で終わります。
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さらに、悪口を言う人対策はこれも必要なようです。
「私に誰かの悪口を言っているということは、 次の席にいけば、おそらく私の悪口を言うでしょう。 そういう人には用心が必要です。 自分の大事なことは決して明かさないようにし、 なるべく情報も出さないようにします。 飲み会などで悪口大会になったときには、貝です。 うっかり話を合わせて後になって 「あの人も悪口を言っていた」と勝手に言われるよりは、 愛想が悪いとか、ノリが悪いとか言われるほうが、 よほどマシです」 悪口ばかり言っている人っていますよね。 聞いていて「ああまたか」とイヤになりますが、本人は、 そう思われている自覚がなく、その悪口は正当であるかのように 思い込んでいて、それがいつもの会話になっています。 また、何度も同じ悪口を繰り返す人もいます。 私は悪口を言う人をみると、といつも 「この人は、こんな悪口を会話にして楽しんだろうか?」 などと疑問に思うのですが、楽しい人もいるでしょうが、 だいたいは楽しいより、言わずにおれない、それ以外の会話がない、 悪口が好き、という感じを受けます。 悪口より、違う会話した方がいいのになぁ…と思います。 |
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