■2015年11月20日の「今日のことば」■
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「なんでも祈り求めるものは、
すでに叶えられたと信じなさい。 さすれば叶えられるだろう」 という聖書の言葉は、心理学的にも本質をついた言葉です。 なぜなら、必死で毎日、「こうなってほしい」と 嘆願したりするのは、逆に「私はそれを持っていません」 というマイナスの暗示を無意識にかけていることになるからです。 無意識は、 「本当にそれを持っている人は、「それがほしい!」と 必死に願ったりしないものだ」と知っています。 なので、必死で 「こうなってくださいっ!!」 とお願いするよりも、 「一日一日、ちょっとずつ、目標に近づいていっている」 と思った方が、マイナスの暗示を自分にかけないですみます。
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脳科学の研究からも、
「いいことを脳に言い聞かせた方が、いい結果を生む」 ということがわかってきており、それが、スポーツ選手などの、 イメージトレーニングなどにも活かされています。 「こうなってほしい、ああなってほしい」 と祈ったり願うより、 「私はすでにそうだ」と言い聞かせて、 そうなっている自分をイメージした方がいいし、 それが難しそうな場合は、 「一日一日、ちょっとずつ、目標に近づいていっている」 と言い聞かせた方が、夢や目標に近づいていけると言われています。 そのほうが、自分の力もやる気もでてきます。 そのほうが、前に進む勇気も出てくるように思います。 誰か任せ、何か任せの祈ったり願ったりでは、 叶わなかったときがっくりとして、その誰かや何かを 恨むことにもなってしまいますしね。 そうなると、違う方向に進んでいってしまうような気がします。 自分にマイナスの暗示をかけないようにしていきましょう~ |
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