■2015年10月27日の「今日のことば」■
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自分との約束を守ることが、自分を信じることにつながる。
自分を信じられる人の心に自信が湧き上がる。 一つ一つの約束を守るという行為は、 薄い紙のようなものです。 でも、それを続けるうちに、紙はダンボールのように 厚くなっていきます。 そしてそれが自分への自信になるのです。
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例えば、自分が何かを「やろう」「こうしよう」と決めたとき、
(つまり自分に約束をしたとき) 全くやらないと、 「ああやらなかった…やっぱり自分にではやれない、できない」 と思います。 ちょっとやってやらなくなると、 「このあたりまでならなんとかやるけど、この辺りまでで、 いつも中途半端なんだよな…自分は…」 と思います。 なんとかやり続けていると、 「なんだかんだ言っていたけど、ここまではできた。 もう少しできるかもしれない」 と思えてきます。 それをさらに続けて、結果がみえてくると、 「よし、自分はできる。 今度は、こうしてみよう、ああしてみよう」 と思えてきます。 どの当たりから、本当の自信になるのかわかりませんが、 自信は自分が実際にやってみて、やり続けてみて積み重なり、 そして「やれる自分」「やっている自分」を自分で感じられ、 それがさらなる自信になる…そう思います。 そしてそれは、小さな自分との約束を守ることから、 始まるような気がします。 |
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