■2014年12月02日の「今日のことば」■
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私はこう思っています。
「先行きの苦労を心配して生きていたって、 明日死んでしまうかもしれない。それなら、 いつ死んでもOKと言いながら明るく生きたほうが楽しい」 せっかく生きているいまを、 楽しく生きていかなくてはもったいない。 起きたことに文句ばかり言って、 起きてもいないことを心配していたら 毎日がつまらないまま人生が終わってしまいます。 人生は一度きり。 本当に一度きりなんです。 だからこそ尊い。 どうせなら明るく前向きな気持ちで、 毎日の仕事を楽しみながら生きた方が、 悔いのない人生を送れる。 私はいま、心からそう思います。
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44歳で、時給800円のパートから始めた仕事から、
年商10億円のカリスマ所長になった三浦さんは、 2012年大腸がんを告知され、 「一年持たない」と覚悟されたそうです。 (幸い、手術もうまくいき、他の臓器への転移もなく現在もお元気で、 現場に立っておられるようです) そして、今日のことばのように心から思うようになったといいます。 さらに、こう言っておられます。 「仕事を楽しんでいる人にはかなわないのです。 もちろん、いきなり仕事を楽しむことは難しいかもしれません。 でも「仕事は楽しく」と思っていれば、嫌なことがあったときに、 心のスイッチを切り替えることができます。 自分で心のスイッチを切り替えられるようになったら、 どんなに困難な状況でもネガティブな感情を振り落とし、 ものごとをポジティブに考えられるようになります。 そうなれば自分の心も楽になるし、不思議とを 仕事がうまくいくようになるでしょう。 仕事が本当に楽しくなってくるのです。(略) 一度きりの人生、 「なんてこんな嫌なことばかりなんだろう」と思いながら 生きていくより、毎日明るい笑顔で、楽しく、一生懸命に 仕事をしながらいきるほうがいいのではないでしょうか」 この仕事とはもちろん、外でする仕事だけではなく、 家事も、育児も、手伝いも含まれています。 同じ仕事をするなら楽しくしよう、と私も日々思っています。 だって、そうそう、一度きりの人生ですからね、 イライラブツブツ言って過ごすより、 明るく笑顔で生きた方がやっぱりいいなと思いますもん(笑) |
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