■2014年08月25日の「今日のことば」■
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なぜか強烈に興味を引かれたこと。
とてつもなく魅力的に思えたこと。 わけもなく憤ったこと。 どうしようもなく不快に思ったこと。 直感的に正しいと信じられたこと。 絶対にこれをやりたいと強く願ったこと。 そういった〈何か〉に出会った瞬間はありませんか? 覚えがあるのなら、それはあなたが雷に打たれた瞬間です。(略) 大きな雷に打ち抜かれることは、人生にそう何回もあることでは ないですが、小さな雷に打たれることは日常的にあります。 気になったこと、心に引っかかったことにもっと敏感になりましょう。 これだと思ったことには躊躇せず、どんなことでも挑戦することです。
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例えば、児童売春防止の活動をしているNPO法人
「かものはしプロジェクト」代表、村田 早耶香(むらた さやか)さん は、大学生のとき訪問した東南アジアで、売春の被害に遭って 保護された子どもたちに出会ったとき、「雷に打たれて」 「私が助けるしかない」と、何の迷いもなく日本に帰国後、 すぐにボランティア活動に開始し、その後、NPO法人を たち上げていったということです。すごいですね。 この「雷に打たれた」という表現は、 社会起業家の方から、よく聞かれる言葉だそうです。 そして、そんな体験は、実は誰にもあるそうです。 ただ、打たれたことに気づかない、打たれたけどすぐに 忘れてしまうこともあり、そんなときには、 「雷からもらったパワーを糧にして、 動き出す準備がまだできていなかった」 からかもしれないということです。 でも、この「雷に打たれた」感覚、感動、驚きなどは、 自分にとって何かとても大切なことを訴えかけている可能性があり、 これからの人生に大きなパワーをもたらすかもしれないので、 もっと敏感になり、「雷に打たれた」ら、ちょっとでも挑戦したり、 行動してみたり、勉強してみるといいそうです。 最近、心が「雷に打たれた」体験はありませんか? 私は、ありました。かなりの驚きとともに…。 幸いなことなので、今は、それを勉強し直し中です。 これが何に役立つのか、まったくわかりませんけど(苦笑) やれるだけやってみようと思っています。 |
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