■2014年05月07日の「今日のことば」■
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どんな仕事にも、それなりの魂があるのです。
キミがその仕事の魂を愛してあげていないのに、 その仕事の魂がキミを愛してくれるはずもありません。 キミが仕事を愛してあげるから、仕事のほうだって、 キミに自らの魅力をのぞかせてくれるのだと、 そう考えることだってできるはずです。 人間だって同じです。 キミのことを嫌っている人と一緒にいると、せっかくの キミの魅力も隠れてしまうってことよくあるでしょう? 反対に、いつもキミのいいところを見てくれようとする人と 一緒にいるときには、本当に自分でも惚れ惚れするくらいに、 キミの長所が引き出されたりしますよね? 人間でも仕事でも、こちらが どういう気持ちで向き合うかが問題なんです。 愛をもって向き合えば、向こうだって愛で応えてくれる。 やっぱり、そういうものなんです。 そういう気持ちにさえなれば、 どんな場所でどんな仕事をしていても、 いつでもキミは笑顔で輝くことができるのです。
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その仕事の魂を愛する、愛して仕事をする…
そうだなぁ、これは大切かもしれないなぁと思いました。 例えば、いつも、 「こんな仕事イヤだ、つまらない、自分に向かない、やりたくない」 と思って仕事をするなら、ますます仕事はそうなっていくし、 仕事からも愛されないように思います。それよりは、 「この仕事が好き、もっともっとやってみたい、 どうしたらもっとできるようになるかしら」 というほうが、仕事にも愛されるのではないでしょうか。 人間に例えてみても、自分のことを嫌っている人を、 愛することなんてやはりできませんもん。 逆にこちらが真面目に愛すると(形はいろいろですが) こちらにも返ってくるように思います。 好きでこの仕事をしているわけではない、生活のためだ… という方もおられると思いますが、 どうせやらなければならないなら、 少しでもいいところ、興味が持てそうなことを探し出して、 せめて嫌わず、仕事をしていくほうがいいように思います。 私は仕事が好きですが、まだまだ今の仕事の魂がわかっていない、 ちゃんと愛していない…そんな気がします。 仕事の魂、仕事そのものをもっと愛するようになりたいです。 |
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