■2013年12月10日の「今日のことば」■
前日のことばを見る 次のことばを見る
![]()
「もう」より「まだ」
魅力的な人になりましょう。 人の魅力は、 年齢に関係ありません。 「もう30歳、もう若くない」と、 しょぼくれている人ではなく、 「まだ60歳、まだやれる」と、 イキイキしている人が魅力的です。 元気のある人になりましょう。 元気のある人は、 ピンチのときにも笑っています。 「もうダメだ、もう最悪」と、 現状を悲観する人ではなく、 「まだ、はじまったばかりだよ」と、 未来に逆転を考えている人が元気なのです。 強く生きていける人になりましょう。 強く生きていける人は、くじけない人です。 「もうこれ以上できない」と、あきらめないで、 「まだまだできる」と、 やり続ける人が強いのです。
![]()
「もうダメ」「もうイヤ」「もうおばさんだし(おじさんだし)」
「もう何もない」なんて、ついつい言ってしまいがちな言葉です。 すると、そんなオーラが全身から出て、 嫌な人になったり、勝手に老けた人になったり、 本当に何もなくなり、つまらない人になってしまいます。 同じ「もう」を使うなら、 「もうちょっと、努力してみよう」 「あと、もう少しなんとかしてみよう」 「もう、十分持っている」なんて方が、 自分の力にもなるし、魅力的になれるように思います。 また、 「まだ、これから」「自分なら、まだやれる」「まだ、十分ある」 と、自分に言い聞かせ、自分を鼓舞し元気を出すと、 やれることはまだまだいっぱいあると思うし、 前向きにイキイキと生きていけるように思います。 ただ、「まだ」は、自分にも他の人にも、 要求したり、負荷をかけることばにもなるので注意です。 例えば、 「まだ、足りない」「まだ、欲しい」「まだまだだね」 「まだ、これだけしかできてないの?」 などなど。これだと、自分を否定し自分でつらくなるし、 他の人にとっては、欲張りな人、嫌味な人とうつったりして、 とても、魅力的な人にはならないように思います。 自分が魅力的になる、自分の力となる 「もう」と「まだ」を使っていきたいものですね。 そして、元気出していきましょう! せっかく生きているのですから。 |
![]() |
|